2017年度募集馬選定①

私が2003年に一口馬主を始めて丸14年。年1~3頭の出資ではありますが、我ながらよく続いているものだと思います。

昔と変わらず競馬を好きでいるのが一番の理由だと思いますが、出資した馬達がそこそこ走ってくれている(=継続可能な金銭的負担で収まっている)のも、間違いなく大きな要因です。あと意外に大事だと感じるのは「一口馬主に夢中にならない」こと。どうしてもお金が絡む趣味なので、のめり込んでしまうとライフ・ワークバランスならぬライフ・ホビーバランスを崩してしまいます。私もこの14年で結婚をし子どもができましたが、仕事も含めた日常生活と家族関係が充実してこそ一口馬主も楽しめると感じます。

ちょっと話は逸れましたが、今後もそんなスタンスで一口馬主を楽しみたいので、出資馬選定も「低予算で細く長く楽しめる馬」というニッチな基準で選びます。ズバリ目標は

「20戦3勝・獲得賞金4000万or回収率200%」の馬選び  です。

今日は時間がなくなったので(笑)、明日以降に私の厳しい基準をクリアした精鋭達を紹介します。乞うご期待!

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genre : ギャンブル

ちょっと耳寄りな話。

今年から募集開始が2ヶ月早まったせいか、測尺や写真を見ていると4~5月生まれの馬の評価が低くなりがち。あ、社台やサンデーと掛け持ちされている方は関係ないと思いますが、私のような小口クラブ専門の貧乏出資者には初めての体験なもので…。

しかし逆に1~2月生まれの馬は、この先の伸びしろが遅生れの馬に比べて少ないような気がするし、そもそもあまり走った馬がいないイメージを持っていました。そんな同じ考えを持ったあなたに耳寄りな話を。。。

https://www.youtube.com/watch?v=k1OpfEhwFt8

内容からして今年の年明け~春の番組だと思いますが、社台ファームの吉田照哉社長とノルマンディーファームの岡田牧雄社長が同席してのインタビューです。種馬や繁殖の話やトレッドミルの効果など、まさに日本の生産界のトップにいらっしゃるお二方の貴重な話題が満載です。

馬の生まれ月に関しても、4~5月は種付け作業が過密になるので、希望した種牡馬を種付けするには2~3月が確実。その結果生れ月も早くなるだけで、馬の能力とは無関係だと牧雄社長は仰っていました。

別に私がアップした動画ではないのですが(笑)、知らなかった生産者の立場からのためになる話がいっぱいなので、時間があれば観て下さい。

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とりあえず絞りました。

ついにシルクホースクラブの2017年度の募集馬詳細が公表されました。カタログとDVDは住んでる地域によって到着が1~2日前後するので、その前にPDFとYoutubeで全員が公平な条件で見られるのはよいことですね。

私は毎年募集馬データをエクセルに入力し、ソートをかけながら出資候補馬を条件ごとに絞っていきます。出資決定段階まで私情を挟まずデータでガンガン絞ることで、高い勝ち上がり率を維持し少ない予算で一口馬主を楽めていると自負しています。

ということで、現時点で募集価格別(~2000万、~4000万、それ以上)に計9頭まで絞りました。募集価格によってその馬に求めるハードルの高さも変わってくるので、今年は上記の3つのグループに分けています。ここから先はツアーに参加される方のブログを拝見し、1次で満口になりそうな候補馬がいたら申し込むかも。できれば坂路調教が始まるまで様子見をして、動画でフォームのチェックをしてから出資を決めたいです。

来週までの1週間で出資候補馬の9頭をボチボチ紹介していこうかと思います。

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