馬券には絡むものの。

2018/03/12 ヴェロニカグレース
3/11(日)中山6R 3歳500万下〔芝2,000m・9頭〕3着[1人気]

五分のスタートを切ると先団を見ながら外目の6番手でレースを進めます。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、先頭に並びかける勢いで直線を向くと、一旦は先頭に立ちますがゴール直前に内外から交わされ、3着に敗れています。
戸崎圭太騎手「道中はリズムよく進められたのですが、最後は思ったほど伸びきれませんでした。以前騎乗した時に比べ競馬が上手になっているので、距離を詰める方がいいかもしれません。以前は前半は遊び遊びで、終いだけビュッと脚を使っていた感じでしたけど、今回の競馬では最初から真面目に走るようになっていましたので、その分最後は以前ほどの脚が使えなかったように思います」
武市康男調教師「馬場状態がかなり悪くなっているので、まだ緩さの残る現状では、その影響が少なからずあったと思います。また直線を向く前に手前を替えてしまい、一瞬逆手前で走ってしまいました。上がりは勝ち馬と同じぐらいの脚を使っているのですが、馬場状態と少しリズムを崩したことによる僅かの差で勝ち切れませんでした。申し訳ありません。この後はレース後の状態を確認してから、いったん放牧に出させていただきたいと思います。放牧先での状態次第では、オークスのトライアルレースに向かうことも検討したいと思います」

2018/03/14
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「先週は人気に応えることが出来ず申し訳ありませんでした。強気に4コーナーを回って行った勢いそのままに押し切ってくれるかと思ったのですが、そこまで甘くはなかったですね。それにまだ体が緩いので、もっと綺麗な状態の馬場の方が終い良い脚を使ってくれるのかもしれません。私自身も勝ってオークストライアルへと考えていただけにショックは大きいですが、次で巻き返せるよう気持ちを切り替えていきたいと思います。レース後は脚元を含めて大きな問題は見られませんが、予定通りいったん放牧に出させていただきたいと思います。レース後の状態を見ながら次走をどうするか検討していきたいと考えています」


やはりと言うべきか、このクラスの調教師はここぞという一番に勝ち切るだけの仕上げができないですね。ここ2ヶ月ほど調子の悪い戸崎騎手が鞍上だったというのも、結果的に運の悪さを露呈した感じです。
次こそはオークストライアルしかないでしょうね。でないと出資者は納得しないでしょう。
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