現実路線で。

2018/1/26 アインツェルカンプ
ヒイラギステーブル名張分場.

「現在は角馬場でのフラットワークと、本馬場でダクとハッキングキャンターを合計3000m、全長700mの坂路コースを2本(ハッキングキャンター)のメニューで調整しています。レース後の疲れや馬体の傷みなどは見られなかったことから、入場して2日後には騎乗運動を再開しています。ただ、動きにしなやかさがないというか、全体的に硬さが目立ちますね。角馬場でのフラットワークと、本馬場でのダクとハッキングキャンターで体全体を使わせることを意識しながら調整を進めています。その効果もあって、だいぶ動けるようになってきた印象。引き続きジックリ乗り込みつつ、ペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)

2018/2/2
ヒイラギステーブル名張分場.

「現在は角馬場でのフラットワークと、本馬場でダクとハッキングキャンターを合計3000m、全長700mの坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。1月31日(水)に15-15の時計消化をおこないました。動きは上々。入場当初は少し硬さがありましたが、角馬場でのフラットワークなどで体全体を使わせることを意識して乗り込んできた甲斐もあって、だいぶ柔らかみが出てきた印象。体を使って走れるようになってきましたね。早ければ来週にも入厩の予定で、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)


帰厩の声はありがたいですが、この時期に交流レースで勝ち上がりを狙うとは、あまりにも志が低いというか現実的というか…。まあ前走の惨敗を見れば妥当な判断とは言えますけどね。
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