新年早々、出資馬の走る姿が見られる喜び②

2018/1/4 アインツェルカンプ
栗東トレセン
1月7日(日)京都・3歳新馬(ダ1200m・混)小崎綾也騎手

12月31日(日)にCWコースで4ハロン58.4-43.0-14.4を単走で馬ナリに追われ、1月3日(水)には坂路コースで4ハロン53.1-38.8-25.7-13.3を単走で一杯に追い切りました。「この中間はCWコースと坂路コースで追い切りを消化。今週の最終追い切りでは、終いは時計が掛かりましたが、内容としてはまずまずで、この馬の時計で動けていたと思います。以前よりも落ち着いて調教に臨めていますし、スクミの症状も見せなくなり、本数を重ねる毎に順調に良化。デビューさせても良い状態にあることから、今週から登録をおこない、無事に抽選を突破しました。血統面からもまずは短いところを試してみたかったので、使いつつ良くなるタイプに見受けられますが、デビュー戦でどのような走りをみせてくれるのか期待しています」(牧田和弥調教師)


最初はどうなることかと思いましたが、3日の追い切りでは及第点と言えるタイムを出してきました。このタイミングでのデビューであれば出資者としても納得です。
現時点では他馬の追い切りタイムが分からないので何とも言えませんが、血統と鞍上を見る限りでは川田騎手のテリングブロウ以外は似たり寄ったりと言ったメンツだと感じます。ノルマンディーは決して新馬勝ちを狙うクラブではないので、ここは優先出走権を手にしてくれれば御の字ではないでしょうか。
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