元出資馬のその後。 |
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2008-08-23 Sat 20:56
私は時間があると、引退した出資馬達のその後をネットで調べます。
情報がなかなか出ない場合が多いのですが、今日は私の初出資馬であるエンシェントヒルの情報が手に入りました! 彼女は2007年3月に引退し、その後ノーザンファームで繁殖入り。そして今年の3月5日にタイキシャトルの牝馬を出産しました。社台系の種牡馬でなくタイキシャトルを種付した意図はよくわかりませんが、無事に生まれたようで何よりです。私の脳内生産では… ・王道配合で父フレンチデピュティ(ノーザンダンサーの4×5) ・確実性を狙って父フジキセキ(アウトブリード) ・一発狙いで父タニノギムレット(グロースタークの4・5×5) あたりだと思っていたのですが^^; ミスプロも4代前ですし、交配相手を選ばない良い繁殖ですね。 他の出資馬達はと言うと… ○ダンルース(04年度募集馬) 白老ファームで繁殖に上がる。2007年はファルブラヴの牡馬を産む。その後ハーツクライを種付したが、白老ファームの生産馬一覧名簿には載っていない。 ○クロノロジスト(04年度募集馬) ノーザンファームで繁殖に上がる。07年はサクラバクシンオーを種付したが、ノーザンファームの生産馬一覧には載っていない。 ○グランメルヴィーユ 岐阜・笠松競馬場にて現役続行。10ヶ月の間に17戦して2-6-4-5。彼女の場合、自分の身分よりも競馬場の存続自体の方が問題です^^; ○ファニーブライド 佐賀競馬場で現役続行も、3戦して勝ち星を挙げられず。現在は行方知れず。 ○マリサット 行方知れず。 なかなか厳しい現実のようです。特に牡馬の場合は種牡馬になる道がとても厳しいので、よい成績をあげて功労馬の可能性に賭けるしかないんですよね。そうやって先のことも考えると、牝馬に出資した方が気楽かも。 |
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