ハイリスク・ローリターン・ローチャンス・ローインプレッション

今日は休みなので、何か有益な競馬情報はないかとネットサーフィンをしていました。そしてYouTubeを見ていたら、話題の「DMMバヌーシ-」記者発表時の、責任者さんの話がアップされていました。

セレクトセール上場馬の落札価格をチェックする流れでこの一件を知り、これに関する記事をいくつか読んで大まかなコンセプトは理解していました。このビジネスが成功するかどうかは私の知ったこっちゃないですが、少なくとも初年度募集馬の成績が大きな鍵になることは間違いないと思いました。

そもそも競走馬への出資自体がリスクの高い趣味です。出資から2年以内に半分以上の馬が1勝もできず中央競馬を引退しますし、残った中でもTV中継されるような大レースに出走できる馬が何頭いるでしょう?DMMさんが仰る「感動」が何を想定しているかは知りませんが、もしそれが記者発表時に言った日本ダービーだとしたらへそで茶が沸くわ!と言いたいです。良血馬を含むとはいえ、たかだか世代4~5頭の募集馬数で口にできる目標ではないですよ。現実問題、9割以上の募集馬が檜舞台に立つことなく去っていくのです。ライトな競馬ファンがそんな状況を何年も我慢しながら出資し続けてくれるとは思えません。

なので軌道に乗る可能性が大いにあるとすれば、初年度募集馬の1頭が早々に勝ち上がってクラシックロードに乗ることですね。そうすればデビュー~G1出走をみんなで喜ぶ「感動共有」コンセプトを短期間で現実化でき、これ以上ない宣伝広告になるでしょう。

私が入会することは永遠にないですが、一つだけお願いがあるとすれば「ドナブリーニの17」がデビューするまでバヌーシを続けて下さいね^^
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