ちょっと耳寄りな話。

今年から募集開始が2ヶ月早まったせいか、測尺や写真を見ていると4~5月生まれの馬の評価が低くなりがち。あ、社台やサンデーと掛け持ちされている方は関係ないと思いますが、私のような小口クラブ専門の貧乏出資者には初めての体験なもので…。

しかし逆に1~2月生まれの馬は、この先の伸びしろが遅生れの馬に比べて少ないような気がするし、そもそもあまり走った馬がいないイメージを持っていました。そんな同じ考えを持ったあなたに耳寄りな話を。。。

https://www.youtube.com/watch?v=k1OpfEhwFt8

内容からして今年の年明け~春の番組だと思いますが、社台ファームの吉田照哉社長とノルマンディーファームの岡田牧雄社長が同席してのインタビューです。種馬や繁殖の話やトレッドミルの効果など、まさに日本の生産界のトップにいらっしゃるお二方の貴重な話題が満載です。

馬の生まれ月に関しても、4~5月は種付け作業が過密になるので、希望した種牡馬を種付けするには2~3月が確実。その結果生れ月も早くなるだけで、馬の能力とは無関係だと牧雄社長は仰っていました。

別に私がアップした動画ではないのですが(笑)、知らなかった生産者の立場からのためになる話がいっぱいなので、時間があれば観て下さい。
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