その気になれば。

2017/06/19 ウィッシュノート
6/17(土)阪神3R 3歳未勝利〔D1,200m・16頭〕優勝[6人気]

ブリンカー着用。好スタートを決めると、持ったままの手応えで3番手を追走、勝負どころから追い出しに掛かると、力強く直線の坂を駆け上がり、待望の初勝利を挙げています。
荻野極騎手「ゲートの出も良かったですし、こちらが促さなくても持ったままの手応えで好位に取り付けることができました。流れが速くなった場面も馬なりでスッと上がって行くことができましたし、手応え十分で勝負どころに入っていけたことで、最後の坂も堪えることなく末脚を活かしてくれました。京都よりは阪神の方が競馬はしやすかったですし、以前騎乗した時に比べてこの馬なりに力を付けているので、上のクラスでも良い競馬をしてくれそうですね。結果を出すことができてホッとしています」
安田隆行調教師「馬体は減っていましたが、ソエを気にせずしっかり調整することができたことで、絞れた分だと思っています。最後まで安心して見ることができるレースでしたし、1戦1戦力を付けてきていますね。メンバーも決して手薄ではなかったと思いますし、牡馬相手に勝ち上がってくれたのですから、内容としては言うことありません。この後はトレセンに戻って状態を確認した上で、今後の予定を検討させていただきます」

2017/06/21
在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
安田隆行調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、ソエの状態は落ち着いていますし、体調も変わりありません。デビューからここまで時間は掛かってしまいましたが、無事に勝ち上がってくれたことですし、一旦放牧に出してこれまでの疲れを取ってあげようと思います。次走に関しては放牧先で状態を確認しながら検討していく予定です。近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」


今回のウィッシュノートの勝利は、私の一口馬主人生にとって大きな経験となりました。なぜなら「調教師が本気になったらどの程度の馬まで勝ち上がらせられるか?」という私の疑問に対し、一つの限界点を見せてくれたからです。先日引退したプルーヴダモールの西園師にも同じ想いを持ちましたし、昨年未勝利引退したジュメイラリーフの松田国師には逆の想いを持ちました(笑)。調教師(と言うよりその下で働く厩舎スタッフ?)によって得手不得手はあると思いますが、勝ち上がりスレスレの能力の馬は厩舎との相性も大事な要素になることを知りました。

ここまで大きな休みもなく走り続けたのだから、この夏は大きな顔をしてしがらきでゆっくりして下さい。とはいえ、コメントからすると復帰も阪神開催になりそうなので、何も問題がなければ2ヶ月程度で栗東に戻されるかな?
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