申し込みました。

今朝、先日のエントリーでも検討した通り、テネシーワルツ16に先行申し込みをしました。直ぐに満口にはならなさそうですが、私の中で測尺以外に出資を躊躇する要素がなかったので、さっさと申し込むことにしました。今年は出資金を抑える方針なので、この後は参戦したとしても運だめしのキャンセル募集ぐらいでしょうか。シルクのマハーバーラタ16とあわせ、出資金額(2頭で計59,000円)の低さにしては及第点の出資ができたと思います。
スポンサーサイト

theme : 一口馬主
genre : ギャンブル

1次から参戦するかも。

せっかく年に一度のお祭りだというのに、ノルマンディーは募集馬の発表のやり方が下手ですねぇ。とにかく情報が小出しすぎて盛り上がりに欠けます。そして何より先行募集開始前日の動画公開と開始当日(!?)のカタログ到着。ちょっと事務仕事のレベルが稚拙です。これが何千万、何億の売り上げに影響を与えると考えたら「間にあった」で済まされる話ではないですね、普通。まあそれだけ現在の一口馬主業界は売り手市場なんでしょう。羨ましい話です。

と皮肉を言いながらも出資馬検討するからクラブはつけ上がるんだよ!と自分に突っ込みを入れつつ、やはり気に入った募集馬は出資しておきたいもの。ざっくりと分析したところ、昨年までに比べ

・ノーザン系クラブのように、良い馬は良い調教師に預けられるようになりつつある
・母が若い産駒の割合が増えた
・自家生産馬の割合が減った(今年のセレクト&サマーセール落札馬が多い)
・ブラックタイプのしっかりした馬が増えた
・体高の高い馬が増えた

点が変わったと感じます。改善の方向としては間違っていないでしょう。あとはデビュー時期がもっと早くなれば成績もより向上するはず。ホントに人手が足りないのかと心配になるくらい乗り込み不足の2歳馬が多すぎです。

話は戻りまして、このラインナップなら「ジョウノファミリーの16」が一番人気になると思いますが、背中を使って歩けていない点が私は気になりました。様子見できれば評価が変わるかもしれないですが1次での満口は必須でしょうし、現状でそれを見極めるだけの眼力が私にはないのでここはパスするしかないです。

そして今のところ一択で出資候補にしているのが、、、
2016017.jpg
○テネシーワルツの2016(父アドマイヤムーン)です。

何と言っても元気な歩様が気に入りました。小さいながらも筋肉質な馬体で牝馬限定戦なら何とかなりそうな感じ。配合面でも母父サドラー系からはレオアクティブ(母父オペラハウス)やムーンクレスト(母父シングスピール)等を輩出しており、活躍馬に多いSharpen upのクロスを持っています。ただ私はノーザン系一口クラブで相馬を養ったので、自分でも嫌になるほど日高系一口クラブとは相性が悪い!(現在3頭出資で勝ち上がりゼロ) 自分でも気にするほど自信がないので、ここは話半分で聞いて下さい。

ただ満口警報が発令される前に急いで出資する必要もないので、来週予定されている募集馬検討会(&見学会)の情報も参考にしながら最終決定しようと思ってます。

theme : 一口馬主
genre : ギャンブル

朝令暮改。

朝令暮改…朝に出した命令を夕方にはもう改めること(出典:大辞泉)

私は決して悪い意味だとは思いません。自分の判断が誤っていると分かった時点で、周りの目を気にせず適切な変更ができるだけの洞察力・判断力・行動力を備えている裏返しだからだと思うからです。

と、ここまで予防線を張った上で本題に入ります。

先ほど「マハーバーラタの16」に出資申し込みを済ませました(笑)

ぶっちゃけこんなに早く満口警報が出るとは思いませんでしたよ。推測するに、①低価格(~2000万円)の募集馬で、②確実性が高い血統で、③平均的以上の測尺の馬 という条件で絞ったらこの馬が残った、って感じでしょうか。月末の更新まで様子見できそうになければ、もういつ申込みをしても一緒。逆にここで1頭出資しないと、来春のキャンセル募集次第では世代出資馬ゼロになりそうだったので方針転換をしました。

芝中距離血統で確実性が高いハービンジャー産駒が私は好きで、これで3頭目の出資となります。大物感はなくともコツコツと走ってくれれば元は取れる価格帯。1歳8月という早いタイミングで出資するのは初めてなのでとても不安ですが、今後の勉強のためにも現実から目をそむけず(笑)、しっかりとその成長を見守っていきたいです。

theme : 一口馬主
genre : ギャンブル

参加しません。

今日行われる、既会員限定の通常募集には参加しないことにしました。様子を見ている候補馬が、満口にならない馬ばかりなので(笑)。

1次で満口になるような3拍子揃った募集馬はともかく、残口馬には何かしらの懸念材料がある訳で、それを今後の成長過程を見ながら吟味しようと思います。キャンセル募集も(たぶん)ありますし、シルクは来春まで様子見でしょう。仮にタイミングが合わず出資の機会を逃しても、ノルマンディーの出資馬を増やせばいいだけのこと。

回収率を上げるには、ただ闇雲に買うのではなく、じっくり機会を伺うことが大切だと思います。

こんなもんでしょう。

17年度1次募集結果

応募口数が1500口以上集まった2頭に申し込んだのだから、結果はこんなもんでしょう。

ネットを見ていると実績重視(偏重?)のシルクの募集方法に賛否両論あるようですが、私は特に思うところはありません。そりゃ希望した馬に出資できれば最高ですが、だからと言ってその馬が絶対に走るわけでもなし。それに世の中に一口クラブはシルクだけじゃないし、クラブに苦言を呈してあげようと思うほど私はできた人間ではありません。嫌になったら黙って他のクラブに移籍するでしょう。

しかしながら過去の結果を見れば、1次で満口にならなかった馬の中にも募集価格の3倍、4倍と活躍する馬が何頭もいるんですよ。私はむしろ、近況更新を見ながらそんな馬を満口前に探し出す方に愉しみを感じます。もちろん満口馬の中にも良いと思う馬がいれば低確率ながらキャンセル募集という参戦方法もありますしね。

theme : 一口馬主
genre : ギャンブル

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
MY出資馬
カテゴリー
最近のコメント
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク