秋に向けての仕切り直し。

2018/05/04 ヴェロニカグレース
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:ミニトラックで軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「入場後は背腰にいくらか疲れがありましたので、軽めの調整を行いながらケアを続け疲労回復を図っています。状態を確認しながら徐々に運動量を増やしていきたいと思います」馬体重481㎏

2018/05/11
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:第3回東京開催

天栄担当者「今週から坂路調教を再開しています。引き続き背腰のケアを続けていますが、馬体は順調に回復してきましたので、このまま進めていけると思います。6月東京開催の後半を目標にしています」馬体重480㎏

2018/05/18
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間は坂路調教を週3回に増やし、ハロン14秒から日によっては終い2ハロン13秒までペースを上げています。調教では以前よりも引っかかる感じが強くなってきたので注意していますが、その点を考慮し次は距離を詰めることになりました。次開催の東京4週目の芝1,600mを目標に調教を進めていきます」馬体重487㎏

2018/05/25
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間は疲れを溜めないように、坂路調教を1本抜き週2回に止めています。調教では引っ掛かる感じが強くなっていますので、その辺りを課題に取り組んでいますが、競馬でも折り合い面がカギになってくるでしょう。状態面に問題はなく、好調をキープしています。再来週辺りに帰厩すると聞いていますので、このまま状態維持に努めていきます」馬体重501㎏


何気に宝塚記念の裏になる東京開催です。まあ有力騎手と太いパイプがないですから、その方がこの厩舎のデメリットを感じづらくていいかも^^; この春は本当に残念でしたが、別に全てが終わった訳ではありません。気性面からも秋華賞の線は消えたように思いますが、それなら来春のヴィクトリアマイルに目標を定めて(笑)、一歩づつ着実に昇級してくれたらと思います。
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がっくり。

2018/04/23
4/22(日)東京11R フローラステークス(GⅡ)〔芝2,000m・17頭〕8着[11人気]

五分のスタートを切ると、中団に控え行きたがるのを宥めながらの追走となります。直線は外から懸命に追われるとジリジリと脚を使うも上位争いには加われず、重賞初挑戦を8着で終えています。
柴田大知騎手「一生懸命に走りますね。真面目過ぎるので馬の後ろに入れて何とか宥めようとしたのですが、前半はグッとハミを噛んでしまいました。返し馬は比較的リラックスしていたのですが、ゲートに入ると段々とテンションが上がってきました。抑え込むのではなくもう少し譲ってあげれば、あそこまで力んでしまうことはなかったのかもしれませんが、指示があったことで脚を溜めるということを意識し過ぎてしまいました。申し訳ありません。またスタートは良かったので距離をもう少し詰める方が道中は楽になると思います」
武市康男調教師「心配していたことですが、前半はかなりハミを噛んでしまいましたね。それでも4角は良い手応えで回ってきましたし、一瞬は脚を使っているのですが、前半噛んでしまった分、伸びきれませんでした。次回はハミを工夫し、距離に関しても検討してみる必要がありそうですね。今朝トレセンを出る前は480㎏台あった体重が一日で減ってしまいました。また中間は皮膚病が出るなど、まだ内臓面がしっかりしていない現状です。これからまだまだ良化していくと思います。今後の方針はレース後の状態を確認しながら検討したいと思います」

2018/04/25
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「先週はいい走りをお見せすることが出来ず、申し訳ありませんでした。こちらに戻ってきてからよくレース後の状態を確認させていただきましたが、特に馬体に異常は認められませんでした。もう少し様子を見てから今後の方針をどうするか決めたいと思っていますが、この時期ですし特に無理する必要はないだろうとは考えています」


クラシックレースって結果的に出られるものじゃないですからね。先々を考えての事とは思いますが、上位厩舎とは騎手選択も含めた過程の内容に不満が残ります。厩舎成績は嘘をつかないことを改めて痛感した一件でした。この馬と出資を迷っていたもう一頭がブラストワンピースなだけに悔しさも倍増、いや三倍増です><

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態勢は整った。

2018/04/18 ヴェロニカグレース
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで18日に時計
       柴田大 4.18南W重 67.7- 52.7- 39.2- 13.0[4]馬なり余力
       レインボーラヴラヴ(古1000万)馬なりの内0.8秒追走同入
次走予定:今週日曜の東京・フローラステークス(GⅡ)〔柴田大知〕

武市康男調教師「先週に引き続き柴田大知騎手が騎乗し、南Wコースで追い切りました。2頭を前に行かせて、直線はその内から併せていく形で行い、馬場が重かったことから、終いはやや仕掛けました。柴田大知騎手にはハミ受けやモタれる面を確認してもらいましたが、5ハロン過ぎで少し噛んだもののすぐに収まりましたし、終いはモタれることもなく、しっかり反応していました。今週は時計よりも内容を重視したのですが、その通りいい追い切りができたと思います。今回は初めての左回り、広いコースがどうかですが、とにかく前半の折り合いがカギになってくると思います」


武市厩舎は仕上がり具合の確認程度に走らせるだけで、関西の調教師のようにビシバシ時計を出しませんからね。その賛否は置いておくとして、この厩舎なりに納得のいく仕上げができたようです。抽選を通過しないことには話は始まらないので、今日の段階では私もこれといったコメントはありませんが、明日のスポーツ紙で枠を取って(できれば写真付きで)取り上げられることを祈っています。それが出資馬の重賞出走の醍醐味の一つですからね。

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出走できれば。

2018/03/23 ヴェロニカグレース
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:4月22日の東京・フローラステークス(GⅡ)

天栄担当者「競馬を使ったなりの疲れはありましたが、さほど大きなダメージはありませんでした。疲れを取った後、すぐに乗り出し21日から坂路調教も開始しています。このまま進めていけそうなので、武市調教師と打ち合わせ、東京1週目のフローラステークスに向かう予定となりました」馬体重478kg

2018/03/30
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:4月22日の東京・フローラステークス(GⅡ)

天栄担当者「その後も順調に来ており、この中間は坂路調教のペースを終い2ハロン13秒まで上げています。馬体は順調に回復してきており、状態は上がってきています。近日中に帰厩することになると思いますので、それに向けて準備を整えておきます」馬体重482kg

2018/04/06
在厩場所:6日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:4月22日の東京・フローラステークス(GⅡ)

天栄担当者「この中間もしっかり乗り込まれ、6日に美浦トレセンへ帰厩しました。短期でしたが、こちらでは順調に調整できましたし、良い状態で送り出すことができたと思います」馬体重485kg

2018/04/12
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで11日に時計
       柴田大 4.11 南W良 70.5- 54.9- 40.0- 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着
次走予定:4月22日の東京・フローラステークス(GⅡ)〔柴田大知〕

武市康男調教師「帰厩後も順調で、8日に坂路コース、11日に南Wコースで時計を出しました。フローラステークスの鞍上を柴田大知騎手にお願いしたので、11日に騎乗してもらいましたが、とてもいい感触をもってもらったようです。来週の最終追い切りにも騎乗してもらおうと思っています。前走からそれほど間隔が空いているわけではないですし、放牧先でもしっかり乗り込んでいたので、馬体に緩みはありません。1勝馬の身なので抽選になるかもしれませんが、いずれにしてもいい状態で競馬に向かえるように準備をしておきます」


出資馬の重賞競走への出走は、私の中で大きな目標の一つであり、格上とは言えそれが達成できそうなのはとても嬉しいです。年明け頃はもっと楽観視していましたが、この時期になるとやはり強い馬がどんどんと出てきますね^^; 何とか抽選を通って無事にゲートまでたどり着ければ、一矢報いることができるのではないかと期待しています。

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馬券には絡むものの。

2018/03/12 ヴェロニカグレース
3/11(日)中山6R 3歳500万下〔芝2,000m・9頭〕3着[1人気]

五分のスタートを切ると先団を見ながら外目の6番手でレースを進めます。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、先頭に並びかける勢いで直線を向くと、一旦は先頭に立ちますがゴール直前に内外から交わされ、3着に敗れています。
戸崎圭太騎手「道中はリズムよく進められたのですが、最後は思ったほど伸びきれませんでした。以前騎乗した時に比べ競馬が上手になっているので、距離を詰める方がいいかもしれません。以前は前半は遊び遊びで、終いだけビュッと脚を使っていた感じでしたけど、今回の競馬では最初から真面目に走るようになっていましたので、その分最後は以前ほどの脚が使えなかったように思います」
武市康男調教師「馬場状態がかなり悪くなっているので、まだ緩さの残る現状では、その影響が少なからずあったと思います。また直線を向く前に手前を替えてしまい、一瞬逆手前で走ってしまいました。上がりは勝ち馬と同じぐらいの脚を使っているのですが、馬場状態と少しリズムを崩したことによる僅かの差で勝ち切れませんでした。申し訳ありません。この後はレース後の状態を確認してから、いったん放牧に出させていただきたいと思います。放牧先での状態次第では、オークスのトライアルレースに向かうことも検討したいと思います」

2018/03/14
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「先週は人気に応えることが出来ず申し訳ありませんでした。強気に4コーナーを回って行った勢いそのままに押し切ってくれるかと思ったのですが、そこまで甘くはなかったですね。それにまだ体が緩いので、もっと綺麗な状態の馬場の方が終い良い脚を使ってくれるのかもしれません。私自身も勝ってオークストライアルへと考えていただけにショックは大きいですが、次で巻き返せるよう気持ちを切り替えていきたいと思います。レース後は脚元を含めて大きな問題は見られませんが、予定通りいったん放牧に出させていただきたいと思います。レース後の状態を見ながら次走をどうするか検討していきたいと考えています」


やはりと言うべきか、このクラスの調教師はここぞという一番に勝ち切るだけの仕上げができないですね。ここ2ヶ月ほど調子の悪い戸崎騎手が鞍上だったというのも、結果的に運の悪さを露呈した感じです。
次こそはオークストライアルしかないでしょうね。でないと出資者は納得しないでしょう。

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