何はともあれ勝ったのだ。

2018/6/1 アインツェルカンプ
栗東トレセン

ヒイラギステーブル名張分場で順調に調整され、5月30日(水)に帰厩しました。
6月1日(金)に坂路コースで4ハロン55.7-40.8-26.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今回は短期放牧の予定でしたし、前走の疲れもすぐに解消したとのことでしたので、育成場でも緩めることなく調整を進めてもらいました。本日1日(金)に帰厩後一本目の追い切りをおこないましたが、乗り込んでもらったおかけで、最後までしっかり動けていましたね。レースとは違って稽古でフラつくことはないものの、担当助手にはその辺を意識するようにと指示を出しています。次走については、地方交流競走への出走も含めて検討した結果、3日(日)が申込締切りとなる6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)に申込むことにしました。選出された場合、門別競馬場に入厩できるのは3日前からなので、栗東からの長距離輸送や調整を考慮して、一旦函館競馬場へ滞在させたいと思います。最終追い切りも函館でおこない、レースへ向けて態勢を整えるつもりです。選出されなかった場合は、3回阪神開催(6/02~)での出走を考えています」(牧田和弥調教師)

2018/6/8
函館競馬場.
6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)服部茂史騎手

「目標としていた門別の交流競走に選出されましたので、5日(火)に栗東を出発し、翌6日(水)に函館競馬場へ無事到着しています。すでに競馬場のコースを使用して調教を進めており、最終追い切りは10日(日)におこなう予定。出走態勢をしっかり整え、レース前日の12日(火)に門別競馬場へ移動させたいと思います。鞍上については、地元の服部騎手を抑えました」(牧田和弥調教師)

2018/6/13
門別競馬場・馬体重:474kg
6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「返し馬で跨った感触ではジリジリ伸びそうな印象を受けましたので、今日の馬場状態も踏まえ、前目でレースを進めるつもりで考えていました。ポンと好スタートを切りましたが、速いだろうと思っていた馬が予想通り逃げ、道中は番手に付けてそれにプレッシャーを与えながら追走。事前に牧田調教師から『外に張るので気を付けて乗って欲しい』と聞いていた通り、左手前だとそのような面を見せていましたが、コーナーで右手前に替えてからはバランス良く走ってくれましたし、最後に外から来られたらもうひと伸びして凌いでくれました」(服部茂史騎手)


仮にここを勝ったところで、以降の中央500万戦をどう戦うつもりなのか?など、戦前は様々な思いがありました。でもどんな条件のどんなレベルのレースであれ、勝てなかった馬にその先は保証されないのが競馬の世界。
そして忘れてならないのは、現3歳世代はノルマンディーの暗黒世代であるということ。6/13時点でJRA所属馬39頭のうち、JRA勝ち上がり馬が4頭、交流戦勝ち上がり馬が3頭 と、地方競馬を活用しながらも20%に満たない勝ち上がり率。そして2勝馬がゼロ…。そんな世代成績を鑑みれば、あれこれ贅沢を言える状況ではないことに気付きました。

ということで、先々に対する不安は一旦置いておき、今日は出資馬の勝ち上がりを素直に喜びたいと思います。
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同感。

2018/5/4 アインツェルカンプ
栗東トレセン

4月29日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-44.6-29.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、5月4日(金)にも坂路コースで4ハロン53.5-39.0-25.3-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週初めに左前脚にごく軽度の外傷を負ったことから、念のため、追い切り日を昨日から今日に変更しました。ただ、もう傷は治りましたし、調教自体は昨日もおこなったように、特に影響ありません。今朝の稽古では終始持ったままで楽に動けており、状態は良さそうです。先週日曜締切りの地方交流競走は除外。検討した結果、6日(日)申込締切りの5/16(水)名古屋・メロン賞(ダ1400m)に申し込むことにしました。そこで選出されなかった場合は、来週の京都または新潟開催に向かう予定ですが、以前よりトモに力が付いていますし、繋ぎも柔らかいことから、芝の短距離戦も視野に入れています」(牧田和弥調教師)

2018/5/10
栗東トレセン
.5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手

9日(水)に坂路コースで4ハロン55.0-39.4-25.0-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に申し込んだ地方交流競走は補欠の2番手。繰り上がりで選出される可能性は低いことから、今週末の出走に向けて水曜日に最終追い切りをおこないました。終い重点の内容でしっかり脚を伸ばしていましたし、時計も出ましたね。前走からやや間隔は空いたものの、休み明けから期待できるデキにあると思います。今回はレース選択に悩みましたが、ここで一度芝を試してみることにしました。新潟の1200mは除外濃厚だったので、京都のスプリント戦に向かいます。初芝になりますが、状態は良いですし、適正はあるとみています」(牧田和弥調教師)

2018/5/12
京都競馬場・馬体重:482kg
.5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手 結果9着

「いいスピードは持っていても、不器用でまだ手前を上手く替えられない。返し馬ではずっと右手前のまま走っていたし、レースでは逆に左手前のままで右へ右へとモタれて行ってしまいます。この距離で問題ないと思いますが、脚捌きが硬くて可動域も狭いので、ダートの方が向く印象です」(浜中俊騎手)

2018/5/18
ヒイラギステーブル名張分場
5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手 結果9着

なお、この後は三重県・ヒイラギステーブル名張分場で調整を進めることになり、17日(木)に移動しました。
「芝は大丈夫と見込んでいましたが、器用さに欠くようで、終始しっかり走ることが出来ていませんでした。これまでのダート戦でもモタれる面は見せていたものの、手前は替えられていたのですが…。ただ、スタート後は前目のポジションで運べていましたし、今回鞍上の浜中騎手やこれまで騎乗したジョッキーたちも話していたように、いいスピードがあるのは確か。次走はまたダートに戻して巻き返したいと思います。なお、レース後は若干疲れが窺えるのと、来週からしばらくは2場開催となり、節を空けないと出走できそうにないことから、短期放牧に出させてもらいました。1~2週間ほどで戻す予定で、帰厩後は地方交流競走への申し込みをおこないつつ、レース選択していくつもりです」(牧田和弥調教師)

2018/5/25
ヒイラギステーブル名張分場・馬体重:490kg
.
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。週明けから騎乗運動を再開し、順調にペースアップを図っています。レースのダメージもほとんどなく、体調も良好。現状で気になるところはありません。2週間程度の短期放牧と聞いていますので、今週末から15-15の時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図り、送り出しに備えていくつもりです」(担当者)


12日のレースは現地観戦してきましたが、浜中騎手のコメント通り捌きが硬くて可動域が狭い印象を持ちました。特にパドックで他馬と比較するとなおさらですね。次走は門別の交流戦を予定しているようですが、そこで勝ち上がったとしてもそれ以降に期待できるイメージが湧きません。時間と共に解決してくれればいいのですが。。。

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生まれ変わった?

2018/4/13 アインツェルカンプ
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:483kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m~2400m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15-15の時計消化を織り交ぜながら入念に乗り込んでいますが、疲れは見られません。背腰が強化され、速いところへ行くとトモがフラフラになるような面も解消してきました。だいぶ体力が付いてきた印象で、動きそのものも確実に良くなっていますね。12日(木)に牧田厩舎の助手さんが来場され、『検疫が取れ次第、早ければ来週にも入厩の予定』とおっしゃっていました。送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

2018/4/20
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:483kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m~2400m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き先週と同じメニューで調整を進めていますが、体調、飼い葉食い共に問題なく、この中間も至って順調です。トモの緩さも徐々に解消しつつあり、入場当時に比べれば確実に良化していますね。遅くとも来週中には入厩予定とのことでしたので、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)


2018/4/27
栗東トレセン

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、24日(火)に帰厩しました。
26日(木)に坂路コースで4ハロン53.7-38.3-25.0-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「早速、木曜日に帰厩後1本目の追い切りをおこないました。見習騎手が鞍上で軽量だったとはいえ、軽快な動きを見せていましたね。育成場でビッシリ乗り込んでもらいましたし、以前よりもトモがしっかりしてきた印象です。次走については、地方交流競走の5/10(木)笠松・揖斐川賞(ダ1400m)に申し込むことにしました。29日(日)が申込締切りとなりますが、同レースに選出されなかった場合は、京都や新潟の番組を含めて検討していくつもりです」(牧田和弥調教師)


調教師のコメント通り、見習騎手鞍上とは言えこのタイムはちょっと興奮しますね。休養前とは馬が変わりつつあるのかもしれません。しかも復帰戦が交流戦となれば、あっさりと勝ち上がってもおかしくありません。それ以前にまずは選出されるかどうかが問題ですが。。。

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勝ち上がりには時間が必要。

2018/3/9 アインツェルカンプ
宇治田原優駿ステーブル
3/03(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m)丹内祐次騎手 結果7着

この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、6日(火)に移動しました。
「スタート後に外の馬と接触したこともあって出負けしましたが、1000mだとテンに忙しいようですね。丹内騎手もコメントしていたように、現状では1200~1400mくらいの方が競馬がしやすいようです。トレセンに帰厩後は連闘の疲れが窺えることから、一旦放牧に出すことにしました。次走は3回京都開催(4/21~)の前半を視野に入れており、距離を延ばしてみる考えです」(牧田和弥調教師)

2018/3/16
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:474kg
.
「現在は600mの馬場をハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。レースを使ったことによる疲れはそれほど見られませんし、飼い葉もしっかり食べています。状態面に関しては問題なさそうです。ただ、どうも普段から右手前で走ることが多いようで、その対角にあたる左トモに疲れが出やすいタイプのように見受けられます。それに、まだトモが緩いせいかハミにモタれて走っている印象。体全体を上手に使って、両方の手前でバランス良く走れるように促しながら調整を進めていくつもりです」(担当者)

2018/3/23
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:480kg
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「現在は600mの馬場をダクとキャンターで1800m~2400m(キャンターは18秒ペース)、坂路コースを1本(16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っていますが、飼い葉食いは落ちていませんし、脚元に関しても問題なし。ここまでは至って順調です。まだ腰が甘いせいかハミにぶら下がっている印象で、前輪駆動の走りは変わっていません。その辺が解消すればグンと良くなるはず。来週末に15-15の時計消化をおこなう予定で、問題がなければ再来週から週2回に増やして乗り込みを更に強化するつもりです」(担当者)

2018/3/30
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:484kg
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「現在は600mの馬場をダクとキャンターで1800m~2400m(キャンターは18秒ペース)、坂路コースを1本(16秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重は先週から4kg増えていますが、筋肉量が多くなって数字以上にフックラ見せています。ハミにぶら下がるような感じの走りは大きく変わっていないものの、その辺はトモに力が付いてくれば解消してくるでしょう。牧田調教師から『再来週の検疫で厩舎に戻す予定』と連絡がありましたので、明日31日(土)から15-15の時計消化をおこなう予定。疲れや反動がなければ来週から週2回に増やし、送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)

2018/4/6
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:481kg
.
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m~2400m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込んでいます。まだ緩いせいか速い時計を出した時の動きには若干物足りなさが残るものの、現状で特に気になるところはありません。先日、牧田調教師が視察に訪れ、『再来週くらいには厩舎へ戻す予定』とおっしゃっていました。帰厩に向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)


掲示板に載ったこともありますが、優勝馬との着差を考えれば楽観視できるものではありません。パドックでの動きを見ても、そもそも勝ち負けできるような前への推進力を感じません。ここまでの考えを見てもらっても分かるように、私の中では「出資しない方がよかったかな」と感じる馬です(笑)。2~3歳戦が全てという血統ではないので今後の成長に期待はできますが、この世代の育成のマズさとい相まって希望が見出せないですね。

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思ったより良い内容でした。

2018/3/3 アインツェルカンプ
小倉競馬場・馬体重:476kg
小倉・3歳未勝利(ダ1000m)丹内祐次騎手 結果7着

「前半は付いていくので精一杯。1000mはちょっと忙しいですね。直線で追い出してから若干左に張るような面はあったものの、それでも終いはしっかり脚を使ってくれました。もう1~2ハロン距離が延びて前半の追走が楽になれば、もっとやれると思います」(丹内祐次騎手)


先週より相手関係がグッと厳しくなったので、正直2戦目のような惨敗も覚悟していました。スタートは悪くないものの、いつものように二の足が遅く中段まで下がってしまいます。しかしここからもいつものようにしぶとい末脚を使い7着まで盛り返しました。

スタートからゆるーく流れて直線勝負になる東京1300mなら、この馬の長所が生かされるのではないかと感じました。まあ関西馬なのでそれはないでしょうが、阪神1400mなら流れ一つで差し馬も台頭するので、次走はその辺りを狙ってほしいです。

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