ノルマンディー4次募集。

皆さんはどうされますか?

あと1~2ヶ月で新年度募集が始まろうかとしているこの時期の追加募集は、クラブの営業的にもどうなんでしょう?ほとんどの人が予定頭数の出資を終えてますから、必然的に吟味する目も厳しくなります。よっぽどお値打ちな馬でなければ、無理してまで出資する価値はないでしょう。

ということで私も厳しく吟味した結果、あえて出資するならタニノジャドールの15一択にすると思います。1800万円でセレクトセールに出した(結果は主取)馬を1280万円で募集にかける点に危うさを感じますが、非社台系生産馬のトップステーブルである昆貢厩舎に酷い馬は預けられないでしょう。晩成傾向の強い現役生活になりそうですが、丁寧に馬と接する昆先生ならこの馬の才能開花を我慢強く待ってくれそうです。

もう数日情報収集をした上で、最終判断をしようと思っています。
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隠すつもりはありませんでしたが…。

今までの経験から、コンスタント(月2~3回程度)に出資馬が出走する環境を作るには、1世代3頭以上の出資が必要だと感じます。半分程度の馬はデビューできずに、または1勝もできずに3歳秋には引退しますからね。私の薄給ではシルクでの3頭出資は厳しいので、「ノルマンディー込みで3頭出資」という苦肉の策(笑)を編み出したのはいいですが、現2歳世代の出資はまだ2頭。秘かに3頭目の出資馬をシルクの残口馬の中から探していました。

そして本日、午前中の会員情報更新(気付いたのは夕方でしたが…)で出資候補馬がいきなり残口80口以下と表示され、急いで出資申し込みをしました。その馬とは、

d_02650020.jpg

ヴェロニカグレース(エンジェルフォールの15)です!ざっくりとした批評は、

○長所
・恵まれた馬格。特に長い脚。各パーツが大きいので故障もしにくいと思われる。
・トビが大きく綺麗な走法。先行脚質なら東京コースでも最後まで踏ん張れそう。
・どこかで読んだ、成功するハービンジャー産駒に共通する母系(=ナスペリオン血統の継続クロス)に合致した配合。

○短所
・管理予定厩舎。間違いなく牧場の期待馬は回さないでしょう。
・馬格に対して小さなトモ。表面積が小さいので、今後の調教で中身は詰まるが必要十分なサイズにはならないと思う。

競走成績のイメージとしては、2歳時に夏の北海道開催で初勝利→年明け中山の500万戦勝利→スイートピーS2着→オークス出走!→それ以降は低迷 です。中距離馬だと牡馬相手に勝ち負けをするのは簡単ではないので、冗談抜きにこんな競走生活を送れれば万々歳です。値段も値段ですし。。。

出資馬確定したらまたご報告します。


5/20追記
10時頃にクラブHPのマイページ欄を確認したら、ヴェロニカグレースの名前が出資馬欄にありました!オークスの結果次第で月曜には満口ですね^^



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ノルマンディー3次募集。

去る月曜日に、みなさんお待ちかね(?)のノルマンディー3次募集馬のラインナップが発表されました。

出資馬グランティエラに代表される現3歳世代の惨憺たる成績を踏まえると、とても触手が伸びる状況ではありません。特に上の世代と比較すると募集数を一気に増やした分、全体の質の低下が顕著です。傾向としては自家生産馬の方がやや良績ですが、セール購入馬は募集価格が安いので費用対効果としては五分五分です。血統面ではデピュティーミニスター系やロベルト系、ミスプロ系を持っていて募集段階から十分なで筋肉量のあるタイプが確実性が高そうです。マツリダゴッホ産駒も活躍していますが、活躍産駒の募集動画を見ても傾向が掴めなかったのでここでは割愛します(笑)。

結論としては、3次募集に出資候補となる馬はいませんでした。血統的にはミラグロレディ15に興味を持ちましたが、募集動画を見て実馬のひ弱さに落胆。これなら残口のある現募集馬を様子見した方がマシという結論になりました。

残口馬の中ではモーラ(フジノプログレスの15)に興味があります。母父ブライアンズタイムの影響が濃い馬体で、小柄ながら大きめの腹袋とプリッとしたトモが好印象。母系の影響(母母父はあのモガミ)か気性に難がありそうな近況レポートですが、しっかり首を使った歩様と相まって一本調子ながら推進力に変えてくれそうな予感。馬格がないので成績が頭打ちになるのも早そうですが、そうと割り切ってもお釣りが出そうな募集価格。ちなみに岡田牧雄氏はラッシュアウトという同配合馬(父ケイムホーム×母父ブライアンズタイム)をセリで落札、所有しており3歳馬ながらすでに2勝。これは「走る安馬」のサインか!?。

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キャンセル募集。

ここ2ヶ月ほど出資馬の出走がなかったのですが、先週と今週の2週で大挙5頭が出走します。先週走った1頭が屈腱炎を発症し、本日引退が決まりました。そしてクラブからはキャンセル募集の発表があり、未だ1頭も出資していないシルクの2016年度募集馬を再考する機会となりました。急に私の一口環境が動き出した感じがします。

まずはキャンセル募集への申込み。当たらない確率の方が圧倒的に高いので、申込みは以下の2頭にする予定です。

・サラーブ(サマーハの15)
・テネイシャス(ヒカルアマランサスの15)


サラーブは1次募集でも申し込みをした馬(惜しくも落選)。テネイシャスは昨年末辺りから、坂路調教動画でピカイチの動きをしており注目していました。軍資金はしっかり貯めてあるので、仮に両頭当選しても問題なし。2頭とも落選したら、候補を3頭程度に絞ってある残口馬から1頭だけ出資し、残金は今年度の募集馬に回そうとし考えています。

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安くていい馬は…。

昔から「安くて走る馬に出資するにはどうすればいいか」を考えてはきましたが、競馬関係者でもない私が自力だけで確実にその能力を見抜くには限界があります(最初から分かっていた事ではありますが…)。そこで発想を変え、「他力」も利用して相馬をより確実なものにしようと考えました。
以下の5頭はシルク2012~13年産募集馬のうち、私の出資目標の一つに掲げている「2000万円以下募集で準OP以上に出世(3/6現在)」を達成した馬達。その管理調教師の募集年度成績をまとめました。

2012年産
・ブラックバゴ(1800万) 美浦・斎藤誠8年目→(59位・20勝)
・モルジアナ(2000万) 美浦・木村哲也→3年目(99位・16勝)

2013年産
・クードラパン(1800万) 美浦・久保田貴士→12年目(56位・21勝)
・グレンツェント(2000万) 美浦・加藤征弘→13年目(19位・30勝)
・ロッテンマイヤー(1800万) 栗東・池添学→開業前

久保田師、加藤師、斎藤師はコンスタントに20勝以上をあげている実績調教師ですし、池添師と木村師はノーザンファームでの勤務経験があり、牧場のバックアップが確約されているという話が漏れ聞こえてくる調教師です。これがリーディングクラスの調教師だと管理予定馬の募集価格がもっと高くなってしまうので、あえて20~30勝クラスというのがポイントですね。

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