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1頭増えました。

昨日より始まったノルマンディーの通常募集。

5頭が先行募集で満口になりましたが私の出資候補馬はおらず、昨日の近況更新を見てからの判断となりました。そして出資が決まったのがこの馬。
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○ニューコローラの17(父ディープブリランテ)
最近の私の中では馬選びのトレンドがありまして、それは「馬格のある馬」を選ぶということです。「何を今さら!」とツっこまれそうですが、今までは結果的に馬格のある馬にずっと出資していたので、特に気にしたことがなかったのです。しかしシルクホースでプルーヴダモール&ウィッシュノートに出資して「馬格がないと成績の頭打ちが早い」ということにようやく気づきました^^;

話は変わりましてこの馬。現時点で466キロと十分な馬格。500キロ近い馬体重でレースに出走できるでしょう。やや背中が長いなどアンバランスな骨格をしていますが、そこは5月生まれだからと軽く受け流すことにします(笑) まあ気になる点はありますが、何せ940万円の馬ですからね。トータルで少しでも走りそうな馬(目標は1000万条件で入着レベル)を選んだつもりです。

お仲間の皆様、よろしくお願いしま~す。

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10月第4週の出資馬②

○ジェラーニオ
2018/10/26
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本
       週4回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間からは坂路コースでの調教を始めています。周回コースで体力強化を図ったことで坂路でもチップに脚を取られることなくしっかりと登坂出来ています。右後肢球節に見られていた腫れは完全に引いたので、これから少しずつペースを上げていきたいですね」

8月の放牧後に右後脚球節を痛めてから2ヶ月。ようやく調教らしい調教ができるようになりました。何とか年明けの中山開催中にデビューできるでしょうか?大竹厩舎の馬なので本質的に脚部不安を抱えた馬の可能性もありますし、そうであればストレスの溜まる競走生活になりそうですね。
ブラストワンピースのように強い馬であれば、順調にいかなくても耐えられますが(笑)


○セレーネワルツ
2018/10/26 栗東トレセン
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手 結果8着
「ゲート練習の様子からはスタートを決められてもいいはずなんですけど、本番では上手いこといきません。気持ちで走るタイプで馬群の中だったりハナにいって後ろから突かれる、そういった状況でこそがんばってくれるので、思ったような形にならなったかのは痛いですね。精一杯走った分、疲れが感じられ、その影響からか四肢が浮腫んでいます。時間を置くことにより回復することを見込んで今週いっぱいは楽をさせるつもりです」(鈴木孝志調教師)

疲れが順調に抜ければ続戦のようですね。坂路の調教タイムが全体であと1~2秒縮まってこないと、なかなか威勢の良いことは言えませんね。血統的にも芝馬でしょうから、交流戦のお世話になる前に勝ち上がってほしいと思います。

○ミニオンペール
2018/10/26
NSR・馬体重:470kg

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶメリハリが出て馬体面の幼さは抜けつつあるものの、まだ動きに重苦しさが残りますし、気持ちの面でもまだスイッチが入っていませんね。良くも悪くもマツリダゴッホ産駒の牝馬らしくない感じ。これからどんどん乗り込んでいけば、ピリッとしたところが出てくるのではないでしょうか。脚元は丈夫で、負荷を掛けても反動があまり出ないタイプ。今後もジックリ乗り込みつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです。なお、この中間に清水調教師が視察に訪れ、『トモ周りや肩にだいぶ筋肉が付いてきたね』と目を細めていました」(担当者)

美浦近郊の牧場に出てしまうと、近況画像更新がなくなってしまうのが残念です。まあ月1,000円の会費ですからシルクのようにはいかないでしょうし、値上げするくらいなら今のままでいいです(笑)。馬格に対して胸前やトモの大きさが際立ってますし、能力的には上のクラスまで出世できる可能性を秘めた馬だと期待しています。

今週の更新は2歳馬を3頭ピックアップ。古馬になるといやがおうにも現実的な路線を意識せざるをえなくなるので、2歳馬達の活躍を妄想して酒の肴にしようと思います。

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10月第4週の出資馬達①

○ナイトバナレット
2018/10/25
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日に坂路コースで追い切り
国分優 10/24(水)栗坂良 53.8- 39.2- 25.3- 12.3 馬なり余力
次走予定:京都10月28日 芝1,400m〔国分優作〕

矢作芳人調教師「24日に坂路で追い切りました。間隔が詰まっていますので、坂路でサッと時計を出した程度でしたが、馬場が悪い中でも最後までしっかり動いてくれました。この馬なりにいい状態を維持していますし、レース振りが安定しているだけに、あとは展開一つだと思います。依然ゲートの出に課題が残るものの、乗り慣れている騎手なら大きく立ち遅れることはないと思います。選択肢を広げるために東京と新潟の特別に登録を行いましたが、10月28日の京都・芝1,400mに国分優作騎手で投票をさせていただきました。頭数が落ち着いた為に流れは落ち着いてしまうかもしれませんが、ゴチャつくことはないと思うのでいい結果を期待したいと思います」

鞍上にも一考の余地はなかったのかと?とは思いますが、差し馬有利な条件を選んでこの馬なりの必勝態勢ですね。出資者としては中距離戦で走らせてみたい気がしますが、プロの(ましてやトップ調教師の)選んだ条件が現状ではベストなのでしょう。古馬になってこの馬のレースパターンができつつあるので、ここらで結果が欲しいところです。

○アインツェルカンプ
2018/10/25 栗東トレセン
10/28(日)新潟・3歳上500万下(ダ1200m・混)小崎綾也騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-43.2-28.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロン55.7-40.5-26.4-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も水曜日は小崎騎手に稽古をつけてもらいました。少し馬場が重かったものの、キビキビと軽快な動きでしたし、坂路を真っすぐ登っていましたよ。念のため、この日はゲートに駐立させて後ろ出しの練習もおこないましたが、特に問題はありませんでした。順調に出走態勢が整ったと見ていいでしょう。今回が初めての左回りになりますが、調教の走りからコーナーリングは大丈夫だと思います。あとはゲートを上手く出て、道中スムーズに運んで欲しいですね」(牧田和弥調教師)

交流戦で勝ち上がった馬なので、いきなり結果を求めるというよりも、どう戦えばこの条件でやっていけそうかといった試走的な意味合いが強そうです。直線の新潟コースとはいえ、坂がないので先行脚質の馬が有利な点は好都合。何とか掲示板を目指して頑張って欲しいです。

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結局どの募集馬に申込んだか?

24日締切りのノルマンディー、先行募集期間中の申込みは見送りました。

理由としては、出資候補馬の中に先行募集期間中に満口になりそうな馬がいなかったこと(笑)。そして馬代金の10%割引は11/4申込み分まで適用されるので、10月末の近況更新を見てから判断したいという2点です。

シルクとの役割分担としてノルマンディーは回収率にこだわろうと考えているので、少しでも確実性を高く(そして少しでも安く)した上で出資判断をしたいのです。

ここまで金銭面を意識してしまうと、ノルマンディーの募集馬選考には夢も希望も無くなっちゃいますね。もはや仕事に近い感覚(爆)。でもこの経験が、ゆくゆくは幼駒の段階で故障のしやすさとか、その後の成長曲線を見抜く力の鍛錬に繋がればと思っています。

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ノルマンディーの募集馬。どれにしようかな?

私は出資馬を決めるにあたり、各項目(血統、厩舎、馬体サイズetc)にボーダーラインの条件や数値を定め、基準をクリアした馬の中のみの動画をる、という順序を経て最終判断をしています。

すると今年のノルマンディー募集馬は、今までとは明らかに違う傾向が2点出てきました。

まずは「岡田スタッドの生産馬に良い馬が少ない」です。昨年度までの募集馬はその結果からも、岡田スタッドの生産馬に出資することが当たり馬を引き当てる近道でしたが、今年に限ってはセリ購入馬の方が能力的なアベレージは高そうです。

もう1点は「厩舎成績=募集馬への期待値」です。去年までは条件的に「走りそうだな」と思う募集馬にも、岡田軍団お抱えの低成績厩舎に回される馬がいましたが、今年に関してはそんなイレギュラーな募集馬が1頭もいません(あくまで個人的印象)。他クラブでは当たり前の話ですが、好成績の調教師に委託予定の高額募集馬への出資が、今年の間違いない出資作戦と言えるでしょう。

でも資金に余裕のない私は、そんな中でも敢えて安馬に出資しようと模索していますけど、ね(笑)。

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先週の出走結果

○グランティエラ
東京競馬場・馬体重:500kg
10/20(土)東京・3歳上1000万下(ダ1300m・混)藤岡康太騎手 結果13着

「スタート直後に躓いてしまいました。まだトモが緩く、ダートスタートだった分、余計に踏ん張りが利かなかった感じ。バランスが取れず、終始リズムが良くなかったですね。砂を被っても平気でしたし、自分からハミを取って行く気は見せていたのですが…。恐らく奥手のタイプなのでしょう。ポテンシャルの高さは感じるだけに、全体的にパンとしてくれば走ってくると思います」(藤岡康太騎手)

完全なデキ落ちですね。いきっぷりも良くなかったですし、かといって終いが伸びたわけでもない。参考外のレースと考えてよいでしょう。ここは放牧に出して年始の中山開催以降での復帰が最善だと思います。
去年の暮れから浦和での3連勝&中央での2勝と、この価格帯の募集馬としては望外の結果を残してくれました。藤岡騎手からはトモの緩さも指摘されましたし、ここで再調整の機会を与えてこのクラスでもやっていける体づくりをしてもらいたいです。


○セレーネワルツ
京都競馬場・馬体重:430kg
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手 結果8着

「前々で競馬したかったのですが、ゲートの出がモッサリでテンに置かれてしまいました。促していって徐々に気持ちの面では乗ってきても、まだ非力で体がそれについてこれない感じです。スピードは感じさせて軽い芝が合うタイプですし、特に悪さするわけではないので、ピリッとしてくれば次はゲートももっと出てくれるはずですよ。使いつつ上向いてくると思います」(松山弘平騎手)

パドック映像を見ても他馬と比べてまだまだ成長不足の感が否めませんでしたし、実際レースでも先行馬のペースについていけませんでした。これは短期間で改善できる問題ではないですし、クラブの方針に反しますがここは成長放牧に出すべきだと思います。ノルマンディーは調子が良ければガンガン使うクラブなので、逆に体ができていない状態の場合はその身体的負担を考慮し、態勢が整うまで使わないという選択肢があってもいいと感じました。

○ヴェロニカグレース
10/21(日)東京8R  3歳上1000万下〔芝1,600m・8頭〕 4着[6人気]

五分のスタートから果敢に出していき、先頭に立って後続をリードします。そのまま直線に向いて粘り込みを図りますが、ゴール直前で惜しくも交わされ、タイム差なしの4着でゴールしています。
石川裕紀人騎手「体が増えていましたが太い感じはしなかったですね。他に行く馬がいなそうでしたし、切れるタイプではないので先手を取りに行きました。道中で絡まれることもなかったですし、ハミも適度に取って走ってくれていました。早め早めの競馬を心掛けてこの馬も頑張ってくれているのですが、それでも最後は決め手のある馬にやられてしまいましたね。今日はメンバーが揃っていた中で差のない競馬をしてくれましたし、内容も悪くなかったと思います」
武市康男調教師「この中間はメンタル面を重視した仕上げでしたので、馬体重増は気にしませんでした。競馬まで落ち着いていましたし、レースへ行っても掛かる面を見せずに走ってくれていたと思います。こういう競馬を何度か繰り返して行けば、2列目に控える競馬も出来るようになるでしょう。今後はレース後の状態を見てから判断したいと思います」

レース後の状態云々ではなく、厩舎にこの馬を安心して任せられるスタッフがいないから、すぐに天栄へ出すのだと私は疑っています。調教も武市師自ら乗ってますしね。まあその辺りはお任せしますので、今度こそ小回りコースを使って3勝目を真剣に狙って下さいね。

戦前の私の中での期待値を考えれば、ちょっとストレスの溜まる結果となりました。これも競馬なのでしょうがないですけどね。

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10月第3週の出資馬達②

今週はデビュー前の2歳馬達をピックアップ。

○ヒンドゥタイムズ
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「テンションはやや高めではありますが、そこまでムキになることはありませんので、出来るだけ落ち着かせながら調教を行っています。現在も坂路でハロン14秒まで脚を伸ばしていますが、この馬なりに動きが良くなってきているので、入厩に備えながら更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は465kgです」

この馬なりに順調なようです。馬格の面で物足りなさがあるのは出資段階で覚悟しており、むしろ440~50キロ台でデビューできるサイズまでよく成長したと言うべきでしょう。今の調整スピードで言えばデビューは暮れの阪神or中京開催になりそうですが、父ハービンジャーの種牡馬成績としては阪神コースの方がうやや良績。初めてお世話になる厩舎なので傾向は不明ですが、ノーザングループの手厚いバックアップを受けているので最低限の仕事はしてくれるでしょう。

○ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター3,200m、週5回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間も周回コースでの運動を進めています。基本的には2400mのキャンターが中心ですが、基礎体力強化の為に週1回は3200mキャンターを行っています。長い距離を走らせても息遣いに変わりはありませんし、先週と比べると良いキャンターが出来ていると思いますよ」

この時期に脚部不安でスローペース調整とは、典型的な出資失敗のパターンですね。良化のスピードが遅いのは脚が丈夫でない証拠。大竹厩舎に預けられる馬は能力の有無に関係なく脚部不安、体質不安の馬が多いですから、ストレスの溜まる競走生活になることは覚悟しないといけないですね。

○ミニオンペール
NSR・馬体重:470kg
.「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から徐々にペースアップを図っており、今は17秒ペースまで上げています。おとなしくて扱いやすいのはいいことなのですが、まだ気持ちの面でスイッチが入っていない印象は否めません。体つきにもまだ緩さが残るだけに、引き続きジックリ乗り込んで心身両面の良化を促していきたいところです」(担当者)

確かに遅生れではありますが、それ以上に晩成傾向が強いのかもしれないですね。新馬戦があるうちにデビューできれば良しとするので、関係者の皆さんも頑張って下さい。

自信を持って出資を決めた馬達のはずが、この時点ですでに頓挫している出資馬が多数。

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10月第3週の出資馬達①

今週は楽しみな3頭が出走します。

○グランティエラ
10/20(土)東京・3歳上1000万下(ダ1300m・混)藤岡康太騎手

17日(水)にWコースで4ハロン55.9-40.6-13.0を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「先週はポリトラックで他馬を追いかけて一番外を回る形。今週はウッドで単走ながらもしっかりと負荷をかけての追い切り内容と、バリエーション豊かにメニューを組んで調整しています。脚元の状態が安定しているからビシビシと乗り込めますし、状態面も徐々に上がってきていて順調そのもの。東京ダ1300m戦はグランティエラにとって初めて経験する条件となりますが、オールダートで走ることに関してはまったく問題ないと見ています。東京の直線は長いので、前半どれだけ楽に行けるかが今回カギを握るでしょうね。いずれにしても前々から運ぶ形を指示するつもりですが、デキの良さも生かして一発を期待します」(清水英克調教師)

前走の中山戦ではいい感じで逃げられたので「もしや!」と思いましたが、1000万条件にしては勝ちタイムが速すぎました(1分10秒4)。しかし勝ち馬とは0.5秒差ですし着順ほど負けてません。東京コースに変わってどうなるかですが、直線踏ん張り切れれば今後の選択肢も拡がるので、内容のあるレースを期待します。

○セレーネワルツ
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手

15日(月)に坂路コースで4ハロン58.7-42.7-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.4-40.5-26.5-13.0を一杯に追い切りました。「帰厩からここまでしっかりと負荷をかけた追い切りをおこなってきました。小柄な牝馬で非力な面は否めませんが、それでもこちらの課すことに食らいつこうとしてくれますし、手応えよりも踏ん張ってくれます。気持ちの面での強さがあるのでしょう。いいスピードがありますので、そこが生きるようにまずはスタートを決めてほしいですね。ゲート試験時より上達が見られるのは確かですから」(鈴木孝志調教師)

今週こそそれなりの調教タイムですが、やはり乗り込み不足の感は否めません。小柄な馬でもありますし、アドマイヤムーン産駒は晩成傾向の強い血統。結果よりもこの先に繋がる内容を期待します。

○ヴェロニカグレース
10/21(日)東京・芝1,600m〔石川裕紀人〕

武市康男調教師「17日に坂路コースで追い切りを行いました。先週Wコースで併せてしっかりと負荷を掛けていますし、今週はオーバーワークにならないように、単走で終い重点に追い切りを行いましたが、動きに問題はなかったですよ。今回は精神面を重視して調整しているので、馬体は幾分フックラしているかもしれませんが、変にキリキリしたりせずいい精神状態を保てていると思います。調教ではちゃんとコンタクトを取れて走れていますし、今の状態でどんな走りを見せてくれるか期待しています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しています」

今まで騎乗したジョッキーから口々に「瞬発力勝負は分が悪い」「コーナー4つの小回りコースがあっている」と指摘されながら、今回も東京1600mという舞台を選びました。今年の春まではあれほど中山コースにこだわったのに…。まあこれがこの調教師の限界なんでしょう。幸い調教は天栄主体で行われていますし(笑)、鞍上も津村騎手よりは積極的な騎乗が期待できる石川騎手。今までとは一味違ったレースを期待します。

出資馬の中では期待できる方の馬達なので、何とか勝ちたいなー^^;

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私の目が節穴なのか。

ミニオンペール

2018/7/15  (オカダスタッド)馬体重:465kg
現在は坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。3日(火)に馬体と歩様のチェックを行った清水英克調教師は「昨年のサマーセールで本馬を見ていますが、当時は体型が幼くコロンとしていたイメージが強く残っています。こうして久し振りに見ると、馬が垢抜けして随分変わってきた印象を受けました。6月生まれですし、これからまだまだ良くなっていきそうな雰囲気を持ち合わせていますから、焦らずにじっくりと進めていきましょう」と話していました。

2018/7/31 (ノルマンディーファーム)馬体重:462kg
今後はノルマンディーファームで調整することになり、20日(金)に移動しました。現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「到着翌日から馬場入りしましたが、屋根付きの坂路に戸惑うことはなく、物見もせず至ってスムーズに調教を開始することができました。たいていの馬は慣れるまでに数日ほど掛かりますが、牝馬で環境の変化に強そうなのは好感が持てます。尻高の体型をしており、遅生まれのため今後もまだ大きくなるでしょうから、あまり焦らず成長を促しながらジックリ乗り込んでいきたいと思います」と話していました。

2018/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更なる体力強化を図るため、坂路の本数を増やして乗り込まれています。3本目でも前向きさが窺え、徐々に体力も付いてきた様子。前に行きたがる面はありますが、ゴッホ産駒にしては穏やかな性格の馬なので、騎乗者の手を煩わせることはないようです。日々の調教に真面目に取り組んでおり、この先も順調に進めていけそうです。

2018/8/31 (ノルマンディーファーム)馬体重:460kg
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースを上げて乗り込みを進めています。血統面を考慮し、念のためテンションが上がらないよう気を付けていますが、普段から大人しいタイプなので、今のところ特に問題ありません。背中の感触も走りも良く、体もそこそこあるので、あとはもう少し体高が伸びて欲しいところです」と話していました。また、20日(月)に来場した清水英克調教師は「まだコロンとした体形ですし、全体のシルエットを見るとこの先も変わりそうですね。引き続き成長に合わせながら進めてもらいましょう」と話していました。

2018/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。9月上旬の計測で馬体重が482kgになり、先月より20kg増えて馬体がひと回り成長しました。引き続き体力強化をメインに乗り込まれていますが、太め感はありませんし、3本目でも息が上がることなく登坂できています。この後もテンションが上がらないよう気をつけながら、徐々にペースアップを図っていく予定です。

2018/9/29 (ノルマンディーファーム)馬体重:483kg
無題

現在は馬場2周と坂路3本(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースアップを図って乗り込んでおり、週に1回は15-15も開始しています。特に気になるクセはありませんし、操縦性も高く、気のいい馬。まだ追い切りを始めたばかりなので、速いペースにきちんと対応して動けるようになるのはもう少し先でしょうが、このまま順調なら10月中には小野町へ移動させて、あちらで乗り込んでいく予定です」と話していました。


結局この馬は半分近く売れ残って募集終了しましたが、なぜ売れなかったんでしょうかね?そもそもノルマンディー募集馬の多くは血統の時点でクラシックとは縁がないですし、地方からの出戻りを多用するのも特長の一つだけに、遅生れを過度に気にする必要もないと思います。あえて言えばブラックタイプが貧弱なことでしょうが、それを言い出せば他の募集馬も大差ないような…。

昨日更新された近況写真も私の目には「走る要素満載の馬」にしか見えません。それほど調教が進んでいないグループですが胸前やトモの筋肉はしっかり付いており、体の各パーツも必要十分な造り。そして何より毛艶が良く見栄えがします。デビューは年明けになるでしょうが、そこからポンポンと連勝して一気に上のクラスで走る馬になるでしょう。

うーん、書くことが何だか岡田総帥のようになってきました(笑)。しかしさすがの私でも、この馬で英ダービーを目指そうとは思いませんけど(爆)。

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耐え難きを耐え。

2018/08/31 ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回トレッドミルで常歩20分、残りの日はトレッドミルで常歩10分

担当者「先週はトレッドミルで常歩10分の調整でしたが、今週から週3日は20分に延ばしています。歩様が乱れたりということはありませんが、まだ球節には腫れが見られますし、引き続きケアしながら進めていきたいと思います」

2018/09/07
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週6回トレッドミルで常歩20分

担当者「今週は週6日トレッドミルでの常歩20分を行っています。球節の腫れがまだ見られますが、経過としては良好です。これからも運動後のケアはしっかりと行い、悪化することが無いように努めていきたいと思います」

2018/09/14
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回トレッドミルでダク10分、週1回トレッドミルでダク5分、
週1回トレッドミルで常歩20分

担当者「この中間からトレッドミルでのダクを開始しています。球節の腫れはやや良化してきました。それでもトモがしっかりしてくるまでは大きくメニューを変えて進めることは出来ませんので、この調子で1歩ずつ前進していければと思います」

2018/09/21
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、週3回トレッドミルでダク10分、
残りの日は軽めの調整

担当者「右後肢球節の腫れは少しずつ治まってきましたが、もう少しトレッドミルで様子を見たほうがいいですね。無理をさせる時期ではありませんし、快方に向かっているところですからゆっくりと進めていく方針です」

2018/09/28
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、週3回トレッドミルでダク10分、
残りの日は軽めの調整

担当者「依然としてトレッドミルでの運動を行っています。患部の状態に変わりはありませんが、もう少し様子を見たいと思っています。現在の馬体重は481kgと脚元の事を考えるとこれくらいの体重を維持していきたいですね」


薄々気付いてはいましたが、こんな良い馬が何も問題がないのに2次募集まで残るわけないですよね。大竹師は獣医の資格も持っているため、体質に不安のある馬(能力の有無とは別問題)を預ることが多いとの噂もある厩舎。それを承知の上で出資したので別に後悔はしていませんが、脚部不安を気にしながら出資馬の現役生活を見守るのはなかなかストレスが溜まりますね^^;

それでも、ブラストワンピースのような能力の高い馬だったら許せますけどね(爆)

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小柄。

2018/07/15 ヒンドゥタイムズ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、
週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、
週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「ハロン15秒のペースでも余裕を持って走ってくれるようになってきたことから、この中間から坂路でハロン14秒の乗り込みを週に2回行っています。ペースアップ後も疲れを見せることもなく、最後までしっかり駆け上がっています。勝負根性があり、前向きな走りになってきましたし、馬体重に変動がないものの、筋肉が付いてメリハリが出てきましたよ。状態を確認した斉藤調教師は『かなり順調に進められていますね。もう少し我慢すればもっと良い体付きになるでしょうから、今の感じで乗り込みを続けて鍛えておいてください』と仰っていました。気性は大人しい馬ですが、気合いが乗ってピリッとしたところが出てきましたので、この調子で乗り込みながら鍛えていきたいと思います」馬体重444kg

2018/08/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「先週はウォーキングマシンでの運動を取り入れて少し調教進度を緩めましたが、この中間は坂路コースと周回コースでの乗り込みを行っています。継続した乗り込みにより、以前よりもさらに力強さが出てきたように感じます。坂路での走りに余裕が出て来て、最後までしっかりとした脚取りで登坂することが出来ていますよ。総合してとても良くなっていますし、調教を続けながらも馬体を減らさずに維持できているもいい傾向ですね。今後もこのまま焦らず進めていきたいと思います」馬体重448kg

2018/08/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「ここまでハロン15秒の調教を続けてきましたが、最後まで真っ直ぐと手応え良く登坂できるようになってきていましたので、この中間からハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースアップ後も問題なく対応できており、疲れが出ることなく順調そのものです。馬体もとてもしっかりしてきていて、コンスタントに調教を積みつつも馬体重は維持できています。気性面も少しピリッとしたところが出てきた印象ですが、良い方に向いていると思いますし、この調子で移動を見据えながら進めていければと考えています」馬体重449kg

2018/08/31
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みを中心に調教を行っています。ゴールまで手応え良く登坂できていますし、以前に比べると馬体をしっかりと使って走れるようになってきていますね。コンスタントに乗り込みつつも、馬体重は445㎏と大きな増減なく調整できています」

2018/09/07
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「特に悪いところがあるわけではありませんが、ここまで坂路コースでコンスタントに乗り込んでいましたので、周回コースメインの調教を行っています。まだしっかりしてくるのはこれからだと思いますが、この馬なりに体力は付いてきている感じですし、今後はいつ移動の声が掛かってもいいように進めていきたいと思います」

2018/09/12
在厩場所:12日に栗東・斉藤崇史厩舎へ入厩
調教内容:
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「12日に栗東トレセンへ入厩しました。馬運車内で少し煩いところを見せていたようですが、競馬に向かうに際し輸送は最低限必要なので、こちらでも気を付けていきたいと思います。まずはこちらの環境に慣れさせながら、ゲート試験に向けて調教を開始していきたいと思います」

2018/09/20
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:20日にゲート試験に合格
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「気の若さを見せているものの、順調にゲート練習が行えていたことから、20日にゲート試験を受けたところ、無事合格することが出来ました。出の反応が遅かったですが、実戦を経験していけば五分に出てくれるようになるでしょう。まだ心身共に良化途上なところがあり、このままデビューに向けて進めていくよりは、もう少し時間を掛けて乗り込む方が良いと思うので、近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出そうと思います」

2018/09/28
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒
次走予定:未定

厩舎長「栗東からこちらに移動する際は特に煩いところを見せることもなく、到着後も状態は変わりありませんでした。周回コースで乗り出した後も変わりなく進められていたことから、週半ばから坂路にも入れています。斉藤調教師から年内のデビューを目標に帰厩させたいと連絡をいただいていますので、徐々に乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は441kgです」


遅生れではありますが、募集時に400キロそこそこの馬格ではこのくらいの馬体重が精一杯なんでしょう。今後の馬選びの糧にしようと思います(笑)。写真を見ても上のクラスに行くような迫力が馬体から微塵も感じられないので、たぶんそんなに強くない馬だと思います。それでも牡馬ですし、ハービンジャー産駒得意の裏開催でコツコツ稼いでくれたらと思っています。

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本質は変わらない。

アインツェルカンプ

2018/8/31 栗東トレセン
「29日(水)からゲート練習を開始しました。この日は30分ほど縛りつけて駐立の練習をおこないましたが、ジッとせずに嫌がる素振りを見せたため、こちらが思った以上に手こずりました。素直に従うようになるまで少し時間が掛かりそうですが、本日31日(金)におこなった練習ではだいぶ落ち着いた様子を見せていましたので、問題なく改善されると思います。来週も続けていきます」(牧田和弥調教師)

2018/9/7 栗東トレセン
「今週も調教を進めながら、9月5日(水)にゲートに縛りつけて駐立の練習をおこないました。まだソワソワして多少後ずさりする様子を見せてはいたものの、だいぶ観念したようで、途中からは我慢できていましたね。試しに本日7日(金)は縛りつけずに駐立させましたが、特に問題は見られなかったですし、前出しと後ろ出しもスムーズ。発走調教再審査に向けて、来週の練習は騎手に跨がってもらう予定です」(牧田和弥調教師)

2018/9/14 栗東トレセン
8日(土)に坂路コースで4ハロン58.8-43.4-29.1-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に追い切りを消化し、昨日13日(木)には騎手を跨らせてゲートを試す予定でしたので、12日(水)に確認のため、後ろ出しの練習をおこないました。ただ、もう大丈夫だろうと思っていたところ、またゲート内で立ち上がる仕草を見せてしまいました。そのため、木曜日の予定を変更し、再度ゲートに縛りつけて駐立の練習をおこなっています。正直、先週よりいい方には向かっていませんね。本日14日(金)はゲートから出してもみましたが、2回目はゲートを潜ろうとしたり、立ち上がろうとしたりで、来週の発走調教再審査を受けられる現状ではありません。時間は掛かりそうですが、精神的にまいっている様子はなく、馬房内では大人しいので、もう少しの間はジックリ進めたいと思います」(牧田和弥調教師)

2018/9/21 栗東トレセン
「普段の調教はおこなっていますが、まだゲートに時間が掛かりそうでしたので、この中間は時計を出さずに進めています。昨日20日(木)はゲートに縛りつけた後、後ろ出しの練習をおこなって再度ゲートに入れてみましたが、先週とは違ってスムーズでしたね。その日のテンションにもよるでしょうが、この後の練習でも問題がなければ、来週の発走調教再審査を受けることができそうです」(牧田和弥調教師)

2018/9/28 栗東トレセン
「この中間のゲート練習では、何とか我慢しているといった日もありましたが、概ね問題は見られなかったので、本日28日(金)は小崎綾也騎手に跨ってもらい、前出しと後ろ出しの練習をおこないました。ともにスムーズにこなせていましたし、駐立も大人しくジッとしていましたね。ようやく目処が立ったことから、来週10月3日(水)の発走調教再審査を受けることにしました。今日の様子なら、審査も無事クリアしてくれると思います」(牧田和弥調教師)


出遅れの大きな原因がこの馬の気性に由来するので、仮にゲート試験に受かったところでスタート難は変わらないと思います。個人的には時間があるうちに岡田社長お得意の「キン○マを抜き」をした方がよいのでは、と思います。まあ次も大きく出遅れるようなことがあれば、出資者が声に出さずともそうなると思いますが。。。

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頭打ち。

2018/08/27 ウィッシュノート
8/26(日)小倉8R 3歳上500万下〔D1,000m・14頭〕6着[12人気]

ブリンカーを着用しています。まずまずのスタートを決めると、促しながらスピードに乗っていき、中団より後ろ目の位置で脚を溜めていきます。ロスなく内目を立ち回り、最後の直線に差し掛かったあたりから追い出しにかかると、ジリジリ脚を伸ばして上位馬に迫りますが、6着に上がったところでゴールを迎えています。
荻野極騎手「促しながら流れに乗っていき、脚を溜めていきましたが、1,000mのペースでも上手く対応してくれました。脚を溜めている間は良い感じで走ってくれていたので、あとは出来るだけ余計な距離を走らせないようにロスなく立ち回りました。勝負どころまで理想の競馬が出来ましたし、最後の直線でどれだけ伸びてくれるか期待しましたが、いざ追い出しにかかると体が伸びたような走りになってしまいました。先行すると溜めが作れないことで、終いが甘くなっていたことを考えると、今回のような競馬を続けていけば、形が出来てくると思いますし、展開次第でチャンスも出てくると思います」
安田翔伍調教師「指示通り、出たなりの位置で流れに乗って上手く脚を溜めてくれました。ジリジリとではありましたが、終いはしっかり伸びてくれましたので、この形の方がこの馬の持ち味を活かせそうですね。追い出して体が伸びないように走らせるのは厩舎の仕事なので、調教で少しでも改善できるように努めていきたいと思います。次走についてはトレセンに戻って状態を確認した上で検討させていただきます」

2018/08/29
在厩場所:栗東トレセン/30日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

安田翔伍調教師「状態が変わりなければ、9月の阪神開催へ向けて進めていこうと考えていましたが、体調は変わりないものの疲労が見られますね。さすがにこのまま次走に向けて進めていくとなると、ベストパフォーマンスを出せないと思うので、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ放牧を挟むことにしました。次走までに色々思うことがありますが、まずはいい状態に戻してあげることを優先したいと思います。30日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」

2018/09/07
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「疲れがあるとのことでこちらに戻ってきましたが、今週初めに跨って状態を確認したところ、そこまで悪いところはなかったので、周回コースで普通キャンターを開始しています。このまま変わりなければ帰厩に向けて坂路にも入れていく予定なので、状態を見ながら乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は460kgです」

2018/09/14
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「この中間も周回コースでじっくり乗り込んでいますが、体調は安定していますし、飼い葉もしっかり食べています。具体的な予定は調教を進めたうえで検討することになっていますので、来週あたりから調教量を増やしていきたいと思います。馬体重は457kgです」

2018/09/21
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「安田調教師から障害練習を行ってほしいと指示がありましたので、普段の調教の合間に角馬場で小さな障害を飛ばしています。変化をつける意味でも良い気分転換になると思うので、適度に障害練習を行っていきたいと思います。馬体重は466kgです」

2018/09/28
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒、角馬場で障害練習
次走予定:未定

厩舎長「この中間から坂路にも入れて乗り込みを強化しています。現在はハロン16秒の乗り込みを行っていますが、動きそのものは悪くありませんし、体調面も安定しています。気分転換に角馬場で障害練習を行っていますが、気難しいところを見せることなくスムーズに行えています。この調整がいい方向に出てくれればと思います。馬体重は466kgです」


8月のレースは彼女なりに頑張ったと私は思いましたが、障害練習の指示が出たということは師の中では「頭打ち」という判断をしたのでしょう。母や半兄のようにレースを経て馬体が成長することもありませんし、レース内容に新味を見せることもありません。むしろ障害練習をしてくれるだけありがたいと思います。
馬格がないので運よく勝ち上がったとしてもOPでは歯が立たないでしょうし、何とか第2の馬生があるといいのですが…。

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もう少しかかりそう。

2018/8/10 セレーネワルツ
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:444kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(ハッキング)のメニューで調整中です。週明けから騎乗を再開する予定でしたが、暑さを考慮して無理はさせず、8日(水)まではウォーキングマシン運動のみにとどめました。9日(木)から騎乗を再開。笹針の効果と回復期間を設けたことで疲れは抜けたようで、今は歩様も全く問題ありません。引き続き様子を見ながら慎重に進めていくつもりです」(担当者)

2018/8/17
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:449kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。徐々にペースアップを図りながらジックリ乗り込んでいますが、それでも反動が出ることはありませんし、動きの方も徐々に良くなってきました。だいぶ筋力が付いてきた印象で、総じて良化傾向にあるのは間違いないでしょう。引き続き様子を見ながらにはなりますが、このまま進めていくつもりです」(担当者)

2018/8/24
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:450kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も徐々にペースアップしながらジックリ乗り込んでいますが、本数を重ねるに連れて動きにもだいぶ素軽さが出てきましたし、反動が出ることもありません。一頓挫あったものの、再びネジを巻きにかかってからは順調そのものですね。今後も更なるペースアップのタイミングを探りつつ、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)

2018/8/31
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:443kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も徐々にペースアップしながらジックリ乗り込んでおり、本数を重ねてだいぶ体力が付いてきた印象。速い時計を出せるだけの下地はできてきたと思います。今後は15秒ペースの時計消化への移行を視野に入れて乗り込みを更に強化していくつもりです」(担当者)

2018/9/7
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:443kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。4日(火)に終い15秒ペースまで伸ばしてみました。動きはマズマズでしたし、反動が出るようなこともありません。今後は更なるペースアップのタイミングを探りつつ、しっかり乗り込みながら送り出しに向けて態勢を整えていければと思っています」(担当者)

2018/9/14
(宇治田原優駿ステーブル・馬体重:437kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。疲れや反動もなく順調そのもの。動きの方もだいぶ素軽さが出てきました。引き続き時計消化を入れながらしっかり乗り込み、帰厩に向けてどんどん進めていくつもりです」(担当者)


放牧時は一旦450キロまで増えた馬体重も、調教が進むにつれて430キロ台まで戻ってしまいました。やはりこれ以上の馬格は望めないようですね…。

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全くもって意味不明。

2018/08/27 ヴェロニカグレース
8/26(日)新潟9R 五頭連峰特別〔芝1,600m・10頭〕7着[5人気]

五分にゲートを出ると、道中は好位の2番手からの追走、直線はジリジリと脚を伸ばしたものの、最後は後続に交わされ、昇級初戦を7着で終えています。
津村明秀騎手「前半はペースが緩かったですし、前に壁を作れなかったので、結構ハミを噛んでしまっていました。それに最後は切れ脚を求められる形になってしまったので、この馬には展開が向きませんでした。直線の長いコースだとどうしても最後は切れ脚勝負になってしまいがちですし、コーナー4つのコースの方がいいかもしれません。稍重馬場でしたが、これくらいであれば苦にすることなく走れていましたよ」
武市康男調教師「追い切りでは折り合って走れていたのですが、今回はペースが緩かったこともありハミを噛んでしまっていましたね。それにコーナーが4つあるコースの方が、勝負どころで自分から動いていける分、合っているのかもしれません。今日も最後まで頑張ってくれているのですが、スパッと切れる脚を使うというよりはジワジワと脚を伸ばすタイプですからね。この後はレース後の状態を見て、どうするか判断したいと思います」

2018/08/29
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います」

2018/09/07
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「入場後はウォーキングマシンからトレッドミルの運動で疲労回復を図ってきましたが、6日から周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。背腰を中心にまだ疲れが残っていますので、引き続きケアを行っていきます」馬体重481㎏

2018/09/14
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:10月21日の東京・芝1,600m

天栄担当者「徐々に疲れが取れてきたので、13日から坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しました。馬体はだいぶ回復してきて、競馬からプラス20㎏ほどまで増えてきました。引き続き背腰のケアを続けながら、進めていきます。武市調教師とは『東京3週目の芝1,600mを目標にしよう』と打ち合わせています」馬体重491㎏


東京1600mがコーナー4つのコースだとは初めて知りました(笑)。
直線の坂の有無があるだけで、新潟と東京は活躍する馬の血統傾向が似たコース。何らかの力が働いての判断なのかもしれませんが、それなら「前走の後に中山を走らせ、その後に短期放牧を挟めば福島or年末の中山にも出せるだろ」と思う出資者は私だけではないはず。新潟開催の後に短期放牧を挟んだら、そりゃあ復帰は東京になりますわな。
能力の足りない出資馬をぞんざいに扱われて嫌いになった調教師はたくさんいますが、能力を引き出し損ねて嫌いになった調教師は初めてです…。

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ここは通過点、であってほしい。

2018/8/10 グランティエラ
松風馬事センター・馬体重:517kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っていますが、右トモ側面の浮腫に関しては小康状態を保っており、このまま進めていっても問題はなさそうです。ここまでは至って順調で、引き続き送り出しをイメージしながら入念に乗り込んでいこうと思っています」(担当者)

2018/8/17
松風馬事センター・馬体重:519kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ側面の浮腫は良化傾向にあり、触ると少し嫌がる程度で痛みはありません。調整の方も順調そのもので、引き続き時計消化を織り交ぜながら入念に乗り込んでいます。16日(木)に清水調教師が視察に訪れ、浮腫の状態を確認されたうえで『次の中山が目標なので、どんどん進めておいて欲しい』とおっしゃっていました。来週か再来週にも帰厩の運びになりそうで、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)

2018/8/24
松風馬事センター・馬体重:518kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。右トモ側面の浮腫は一時に比べればだいぶ萎縮していますし、可動域に影響する箇所ではありませんから心配は要らないでしょう。29日(水)の検疫で帰厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)

2018/8/31
美浦トレセン

松風馬事センターで順調に調整され、29日(水)に帰厩しました。
「前走からしっかり間隔をとった分、リセットされたいい状態で戻ってきてくれてました。脚元の浮腫も気にならないくらいまでに落ち着いてきているのもそれを示してくれていますね。予定している9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)に向けて徐々にピッチを上げていきましょう」(清水英克調教師)

2018/9/7
美浦トレセン

2日(日)にWコースで4ハロン56.3-41.4-13.0を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで4ハロン53.5-39.4-12.8を単走で強目に追い切りました。「併せる形にせずとも前の馬をしっかりと追いかけさせて、負荷を掛けた内容の追い切りを消化しました。息遣いが先週と比べてグンと良化していますし、あとは週末と来週にやればちょうどいい感じに中身も仕上がっていますよ。乗り進めていっても脚元の浮腫みは落ち着いており、ここまで我慢した甲斐あって、むしろスッキリしてきたように映ります。来週9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)は乗り慣れている皇成を確保済み。充実してきた今のグランティエラなら、1000万クラスに昇級してもヒケを取ることはないでしょう」(清水英克調教師)

2018/9/13
美浦トレセン

9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)三浦皇成騎手
9日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.9-39.9-12.9を馬ナリに追われ、12日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、53.6-39.9-14.4を一杯に追い切りました。「水曜日のウッドチップは前日降った雨の影響で重く、時間帯によっては下がボコボコしていて巧拙の差がハッキリと出る馬場状態でした。併せた相手は2歳といっても、そういった馬場コンディションを物ともせず走れるタイプですし、対してグランティエラは後肢の踏ん張りが利かずに、コーナーを回ってきてから直線伸びあぐねて遅れてしまう内容の追い切り。時計だけ見れば不満に感じるかもしれませんが、息遣いなどは先週と比べても良化していますし、稽古の後もしっかりとした歩様で上がってきており状態面に不安はありません。週末から月曜にかけて関東地方が晴れマークなのは幸いで、昇級初戦でグランティエラのスピードがどこまで通用するものか、楽しみを持ってレース当日に臨みたいと思います」(清水英克調教師)


追い切りのタイムを見た時は一瞬「故障か?」と思いましたが、単なる重馬場下手のようですね^^;
降級前の同クラスのレースではハイペースの先行争いに巻き込まれあえなく撃沈してしましたが、今回はどうなるでしょうか?前走の福島戦では好タイムでの完勝でしたし、今ならもっとやれると期待しています。

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もう復帰。

2018/08/03 ナイトイバナレット
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒のキャンター2本
次走予定:未定

厩舎長「連戦の疲れは思いのほかなかったですし、体調も安定していることから、この中間から坂路で乗り出しています。調教開始後も状態は変わりありませんし、暑さの影響を感じさせないぐらい飼い葉をしっかり食べています。次走の予定はまだ決まっていませんが、帰厩に向けて徐々に乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は483kgです」

2018/08/10
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場、坂路コースでハロン17秒のキャンター2本
次走予定:未定

牧場スタッフ「この中間も坂路コースでハロン17秒の乗り込みを行っていますが、余裕のある動きで元気よく登坂しています。体調は変わりなく好調を維持していますし、飼い葉も残さずに食べています。次走の予定が決まり次第、ペースを上げてより動きを良くしていきたいと思います。馬体重は480kgです」

2018/08/17
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場、坂路コースでハロン17秒のキャンター2本
次走予定:未定

厩舎長「具体的な予定は決まっていませんが、9月の阪神・中山で出走させたいと連絡をいただいていますので、来週あたりから徐々にピッチを上げていきたいと考えています。現在も坂路でハロン17秒の乗り込みを行っていますが、順調に進められているので、このまま帰厩に向けて乗り込みを強化していきます。馬体重は480kgです」

2018/08/24
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本
次走予定:未定

厩舎長「順調に進められていたことから、この中間から坂路でハロン15秒の乗り込みを開始しています。良い頃の状態からすると物足りなさが残りますが、このまま乗り込みを継続していけば良くなってくるはずです。来週か再来週には帰厩することになると思いますので、乗り込みながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は490kgです」

2018/08/31
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本
次走予定:未定

厩舎長「今回はゲートのダッシュを少しでも改善できるように坂路主体で調整を行っています。競馬のように一瞬でスピードに乗っていくほどではないので、牧場のレベルでどこまで改善できるか分かりませんが、今回の調教で少しでも行き脚が付くようになればと思っています。馬体重は493kgです」

2018/09/06
在厩場所:6日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:未定

担当助手「6日の検疫で帰厩しました。明日から調教を開始し、週末から時計を出していきたいと思います。具体的なレースの予定は追い切りの動きを確認しながら検討していくことになっています」

2018/09/13
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:13日に坂路コースで追い切り
       助 手 9/13(木)栗坂稍 53.0- 38.4- 25.1- 12.8 一杯に追う
       ワンモアバイト(三未勝)強目を0.9秒追走同入
次走予定:阪神9月23日 甲東特別、もしくは中山9月23日 外房特別

担当助手「13日に坂路で追い切りました。動きとしてはなかなか良かったですし、最後まで止めることもなく、しっかり動いてくれました。馬体はもうひと絞り出来る体付きなので、来週の追い切りでどこまで絞れてくるかですね。9月23日の阪神・甲東特別、もしくは9月23日の中山・外房特別のどちらかに向かう予定です」


最近は結果が伴わないながらもコンスタントに使ってもらえ、矢作厩舎の魅力を存分に感じています。あれだけ出遅れが激しければトップクラスの騎手は確保できないでしょうし、数を使ううちに何かしらの打開策が見いだせれば、といったところでしょうか。降級後はスタートさえ五分なら、と思わせる着差なだけに、浮上のきっかけを待ちたいと思います。

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軽く被災しました。

という出だしで読者の興味を引き、実は無関係の内容という不謹慎な記事…ではありません。

先日の台風21号の影響で、庭の物置がひっくり返ってしまいました。
2坪ほどの広さに工具や庭仕事用の機具などが満載だったのでまさかとは思いましたが、見事に吹っ飛びました。

翌日は会社に休み、近所に住む親戚にも手伝ってもらいながら何とか1日で片づけました。
私の住む地域は人の流動が少ない片田舎で、こういった状態を放置すると「だらしのない家」と見られかねないので、気合を入れてやりましたよ。ちなみに解体した物置は、自治体の粗大ごみの回収センターまで持ち込むことで「災害ごみ」として無料で引き取ってくれました。

この後に新しい物置を買うことを思うと頭が痛いですが、物置が家族や自宅に直撃したり、他人の敷地に飛んでいかなかったことを思えば、まさに不幸中の幸い。私は本質的に楽観的な人間なので、こういった「アンラッキーの中のラッキー探し」に長けてます(笑)。そうでなきゃ長い人生明るく過ごせないとも思ってますし。

北海道では大きな地震も起きましたし、日本は自然災害を意識せずにはいられない国なんだなぁ、と改めて実感しました。
IMG_20180904_173733.jpg

PS.近所のホームセンターの物置売場へ相談に行ったら、施工開始まで驚きの2ヶ月待ちだそうです^^; まずは既存客の依頼から手を付け、新規客への対応はそれから…。しょうがないですね^^;

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ふりだしに戻る。

2018/07/15 ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港/22日に札幌競馬場へ入厩予定
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教を行っています。最初の常歩の時などに少し煩さを見せることがありますが、キャンター時には真面目に取り組んでいますし、手入れ中や曳き運動時も割と落ち着いていますよ。脚元にも問題ありませんし、ハロン14秒ペースにも適応して動けるようになってきています。大竹調教師から『ゲート試験を受けるために入厩させたい』と連絡がありましたので、22日に札幌競馬場へ入厩する予定となりました」馬体重464㎏

2018/07/26
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:ゲート練習/周回コースでキャンター

大竹正博調教師「先週末、無事に札幌競馬場へ入厩しています。現地に滞在している助手からの報告だと、まだ入厩してきたばかりで環境に慣れていないせいか、馬房の中でもそうですが普段から少しソワソワするようなところを見せていて、あまり落ち着きがないようです。ただそれ以外は特に問題なく、入厩後すぐにゲート練習をスタートしています。今のところ問題は見られないようなので、早い時期に練習を兼ねてゲート試験を受けてみることも検討しています」

2018/08/01
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:1日にゲート試験に合格
次走予定:未定

大竹正博調教師「その後も順調にゲート練習を消化し、出の方も上達してきていたことから、1日にゲート試験を受けたところ無事に合格しました。それほど時間を掛けることなく、まずは最初の関門を突破してくれたのは何よりですね。現地に滞在している助手からは『ハミに対して敏感なところがあって、促しながらではないと前へ進んで行かない感じです。トモがまだしっかりしていないせいか、前後の連動性が上手く取れていない印象です』と報告を受けています。もう少し状態を見ながら考えたいと思いますが、良くなってくるのはこれからの印象ですし、無理せず成長を促しながら進めていった方が良いかもしれませんね」

2018/08/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ゲート試験合格後、こちらに入場しましたが状態に変わりなかったことから周回コースでの運動を始めました。前後の連動性が上手く取れていないと聞いていましたが、周回コースでの乗り運動ですとそこまで感じられません。しかしトモはまだ甘さが目立ちますのでこれから坂路に入れてしっかりトモを鍛えて、筋肉を付けていく必要がありそうです。まだまだ馬体は未完成ではありますが、この1ヶ月ほどで見た目は大きくなって帰ってきたことから、今が成長期だと思いますので、今後も馬の成長を妨げないように進めていきます」馬体重473kg

2018/08/22
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミル

担当者「こちらに戻ってきてからしばらくは周回コースで乗って、坂路入りも再開したのですがその矢先に右後肢球節に腫れが見られました。まだトモがしっかりしていない馬ですし、体の後ろの部分にいろいろと負担がかかるのでしょう。大事には至っていませんが、ここで無理して進める必要もありませんから、治療を行いながら当面はトレッドミルでの調整に切り替えて様子を見たいと思います」


ゲート試験に合格しての放牧なので全くのふりだしではないのですが、気分的には早期デビューがなくなった分だけちょっと残念な気持ちがあります。ましてや慎重派の大竹先生。何だか年内デビューも怪しいのでは、と疑心暗鬼にさせてくれます(笑)。

早くデビューして一安心したいですね。

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予想外の結果でした。

2018/8/19 アインツェルカンプ
札幌競馬場・馬体重:486kg
8/19(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)国分恭介騎手 結果:競走中止

「パドックで騎乗しようとした際にも何度か立ち上がる仕草を見せていたので、気を付けてはいたのですが…。ゲート内でもガタガタしていて、ちょうど立ち上がったタイミングで扉が開いてしまい、スタート直後に落とされてしまいました。馬はレース後すぐに捕まって、今のところ怪我などはなさそうですが、申し訳ありませんでした」(国分恭介騎手)
※9月18日まで出走停止。枠内駐立不良のため、停止期間の満了後に発走調教再審査。

2018/8/24
栗東トレセン
8/19(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)国分恭介騎手 結果:競走中止

「一ヶ月の出走停止と発走調教再審査を課せられてしまい、申し訳ありませんでした。特にイレ込んでいたわけではなく、まだ精神的に幼い面があって、立ち上がる仕草を見せたようです。この後は放牧には出さずに栗東へ戻し、ゲートに縛り付けて練習をおこなう予定で、昨日23日(木)に札幌競馬場を出発。台風の影響もなく、本日24日(金)午前に無事到着しています。来週からゲート練習を進めていきます」(牧田和弥調教師)


正直惨敗も覚悟していましたが、まさかの「それ以下」の結果でした…。しかしながらそのまま在厩でゲート練習をしてもらえるということで、牧田先生の好感度は少々アップ(笑)。勝ち上がってくれただけでも御の字のノルマンディー暗黒世代の馬ですし、夜間放牧が他世代より長かったぶん、高齢まで丈夫に走るとパーティーで社長も仰っていたそうなので、それを信じて気長に応援するしかないですね。

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レベルの高いメンバーを相手に…。

2018/08/10 ヴェロニカグレース
在厩場所:10日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月26日の新潟・五頭連峰特別

天栄担当者「この中間も順調に乗り込まれてきましたが、10日に美浦トレセンへ帰厩しました。状態としては問題ないですが、相変わらず調教では引っ掛かるところを見せていたのが気掛かりですね。それを考えると今回の距離短縮は良いタイミングではないでしょうか」

2018/08/16
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで15日に時計
      調教師 8/15 (水)南W良 68.0- 52.6- 38.9- 12.9[7]馬なり余力
      シンキングダンサー(障オープン)直一杯の内を0.5秒追走3F併同入
次走予定:8月26日の新潟・五頭連峰特別〔津村明秀〕

武市康男調教師「15日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は併走馬の後ろで我慢して追走し、直線は内に併せると最後はしっかりと同入しています。あまり調子が良くない時はモタれるような仕草を見せることがあるのですが、そういったところもなく動きも良かったですよ。折り合いも付いていましたし、追い切り後の息の戻りも良くて具合は良さそうです。前走からそれほど間が空いているわけではありませんが、放牧前に比べて少し体高が伸びてきたことで、さらに成長したように感じますね」

2018/08/23
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで22日に時計
      調教師 8/22(水)南W良 69.8- 53.6- 39.3- 13.2[6]馬なり余力
      トラキアンコード(障オープン)馬なりの内0.6秒追走同入
次走予定:8月26日の新潟・五頭連峰特別〔津村明秀〕

武市康男調教師「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は後方を追走していき、直線で内に入れて追い出すと最後はしっかりと同入してくれています。道中の折り合いに問題はありませんでしたし、トモに力が付いてきたからか、ハミに乗っかることなく走れていました。モタれたりということもなかったですし、動きも良かったですよ。昇級初戦になりますが、能力的には十分通用するものを持っていると思いますし、今の状態でどれだけの走りを見せてくれるのか楽しみにしています」


現級で勝ち負けの実績がある馬が揃いましたね。ここを勝つようなら無理と分かっていても、秋華賞トライアルを走らせてみたい気持ちが湧いてきます。獲らぬ狸の何とやら、ですが^^;

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根気強く接していただけた効果は!?

2018/08/01 ウィッシュノート
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:1日に坂路コースで追い切り
       助 手 8. 1栗坂良 56.1- 40.2- 26.6- 13.4 馬なり余力
       セイゲイル(三未勝)馬なりを0.1秒追走同入
次走予定:小倉8月18日 ダート1,000m〔荻野極〕

安田翔伍調教師「1日に坂路コースで追い切りました。目一杯負荷を掛けるというよりは、嫌気を差さないように馬の気持ちを大事にして調教を行いましたが、最後まで気を抜かずに頑張って走ってくれました。帰厩後は体調も安定していますし、飼い葉もしっかりと食べてふっくらとした状態を保っています。次走は何かしら変化をつけた競馬をさせたいと考えており、前半はじっくり追走し、終いを活かすレースをしてみようと思います。最後まで走り切ることを教えるために次走は8月18日の小倉・ダート1,000mを試してみたいと思います。追走に苦しむ可能性はあるかもしれませんが、何とかきっかけを掴んで、次に繋がってほしいですね。ジョッキーは未勝利を勝ち上がった時に騎乗してもらった荻野極騎手に依頼しています」

2018/08/09
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:9日に坂路コースで追い切り
       見 習 8. 9栗坂良 54.8- 39.3- 25.4- 12.5 馬なり余力
       レイリオン(古1000万)馬なりに0.1秒先行同入
次走予定:小倉8月18日 ダート1,000m、もしくは小倉8月26日 ダート1,000m

安田翔伍調教師「9日に坂路で追い切りました。今回は意識的に最後まで追わずに、馬の気持ちを損なわないように気を付けて行ってみました。少しズルさを見せるようなら肩鞭などで気合いをつける程度に抑えるように指示を出していましたが、最後まで気を抜かずに走ってくれました。ただ、良い頃の動きと比較するとまだ少し物足りなさが残るので、もう1週予定を延ばすことも考えています」

2018/08/16
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:16日に坂路コースで追い切り
      見 習 8/16(木)栗坂良 52.8- 38.3- 25.2- 12.6馬なり余力
      ノイーヴァ(新馬)馬なりを1.6秒追走同入
次走予定:小倉8月26日 ダート1,000m〔荻野極〕

安田翔伍調教師「16日に坂路で追い切りました。ズルさを見せるようなら気合いを入れるように指示を出していましたが、最後まで真面目に走ってくれました。時計・動きともに良かったですし、順調に仕上がってきましたよ。15日に芝コースに入れてみたところ、ダートの走りっぷりと変わらないフォームでした。歩様の硬さから芝は合わないと先入観を持っていましたが、それなりに対応していたので、一度試してみたい気持ちがあります。今週出走させる予定でしたが、もう1週待って、8月26日の小倉・ダート1,000mを目標に進めていきたいと考えています。メンバー次第では8月25日の小倉・芝1,200mも視野に入れたいと思います」

2018/08/22
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:22日にCWコースで追い切り
      見 習 8/22(水)CW良 85.3- 69.5- 54.6- 40.6- 12.1[8]馬なり余力
      ノイーヴァ(新馬)直強目の外0.9秒先行0.1秒先着
次走予定:小倉8月26日 ダート1,000m〔荻野極〕

安田翔伍調教師「22日にCWコースで追い切りました。先行し、後ろから突いてもらう形を取りましたが、集中力を欠くようなところもなく、最後まで余力十分でした。馬体重は意識せずに、ここまで進めてきましたが、ふっくらとした状態を保っており、状態としては良いので、あとは調教で行ってきたことがレースに活かせるかどうかですね。出たなりの位置でリズムよく追走し、徐々に仕掛けて行くようなレースをしてもらう予定ですが、1,000mの距離ですから、位置を下げずに流れに乗っていけるかどうかがカギになりそうです。8月25日の小倉・芝1,200mも視野に入れていましたが、当初の予定通り8月26日の小倉・ダート1,000mに荻野極騎手で投票させていただきます」


成績上位の父の厩舎からお払い箱になった馬でも、新人調教師にはいい練習台になっていると思います。あとはこの練習の成果が、本番で上手く発揮できるかどうかですね。その点で荻野騎手はセンスのある騎手なので、気を抜かせずスムーズな騎乗ができれば、今までより良い着順が期待できるのではないでしょうか。

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お疲れ様でした。

2018/07/11 パーシーズベスト
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:小倉7月28日 ダート1,700m(牝)

担当助手「先週一杯は軽めの運動でレースの疲れを取り、今週から普通に乗り出しています。特にダメージはなく、飼い葉もしっかり食べていますし、体調は良さそうですよ。ひと叩きして馬体の張りは更に良くなってきているので、次走は前走以上の走りが期待できそうです。今週いっぱいは普通キャンターで調整し、来週から時計を出していく予定です」

2018/07/18
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:18日に坂路コースで追い切り
       川 又 7.18栗坂良 54.1- 39.1- 25.8- 12.9 馬なり余力
       イシュトヴァーン(古500万)馬なりに0.2秒先行クビ遅れ
次走予定:小倉7月28日 ダート1,700m(牝)〔川又賢治〕

担当助手「前走後も飼い葉を残すことなくしっかり食べてくれていますし、馬体重は安定していますよ。18日の追い切りでは川又騎手に感触を確かめてもらいましたが、14-14で上がってくるように指示を出していたところ、想定していた時計より少し速くなってしまいました。走り易い馬場だったこともありますが、それだけしっかり動けるようになっているということだと思います。来週は輸送が控えているので反応を確認する程度で仕上げるつもりです。ジョッキーは前走に引き続き川又騎手に依頼しています」

2018/07/21
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:舎飼
次走予定:未定

石坂正調教師「21日に坂路で普通キャンターの調整を行いましたが、調教後左前の歩様が気になった為に、トレセン診療所で検査を行ったところ、左前第一指骨を骨折している事が判明いたしました。縦に骨折線が入っている為、夕方から栗東トレセン診療所で固定手術を行います。来週に競馬が控えていただけに、このようなことになってしまい誠に申し訳ありませんが、まずは無事に手術が終わり術後も良好であることを願うばかりです」

2018/07/25
在厩場所:栗東トレセン・診療馬房
調教内容:舎飼
次走予定:未定

石坂正調教師「21日の夕方に骨折箇所の固定手術を行い、5時間ほど時間を要しましたが、無事終えています。術後の経過は順調とのことですが、状態が落ち着くまで涼しい入院馬房で安静にするように指示が出ています。体調の変化には気を付けないといけませんので、獣医師に定期的に診てもらいながら今後の方針を検討していきたいと思います」

2018/08/01
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:舎飼
次走予定:未定

石坂正調教師「先週は少し便秘気味になってお腹が張っていたようですが、すぐボロも出て今ではスッキリした様子です。体調面は特に問題はなく、骨折箇所の経過は順調とのことです。舎飼の為に運動ができないので、体調面には常に気を付けないといけないですから、獣医師に状態を診てもらいながら安静にしておきます」

2018/08/08
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:舎飼
次走予定:未定

石坂正調教師「この中間も診療所で経過を見てもらっていますが、疝痛などの症状もなく、体調面は変わりありません。術後の経過は順調とのことですが、重症な部類ですので一ヵ月半は安静にしておく必要があるとのことですので、引き続き獣医師に診てもらいながら診断がおりるのを待ちたいと思います」

2018/08/16
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:舎飼
次走予定:未定

石坂正調教師「引き続きトレセン内の入院馬房で安静にしていますが、骨折箇所の経過は変わりなく、体調も安定しています。獣医師が『来週あたりに検査を行ったうえで詳しい診断を出したい』と仰っていましたので、結果が出てから今後の方針を相談させていただきます」

2018/08/22
在厩場所:22日に競走馬登録を抹消

石坂正調教師「獣医師に改めて診てもらったところ、残念ではありますが重症の部類の競走能力喪失の診断がおりました。来年3月一杯の引退期限を待たずに、競走馬としてはここで断念することになりますが、この後は繁殖馬としての仕事が待っていますので、このまま無事に牧場へ返すことが務めだと思います。ディープインパクトの子として、いい成績を挙げられるように努めてまいりましたが、思うような結果を残せず申し訳ありませんでした。良い子を産んでくれることを願っています」
今後について協議した結果、誠に残念ではありますがこのまま引退させることとなり、22日に抹消の手続きが取られました。なお今後は北海道・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定です。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


私にとって一口10万円は過去最高額の出資馬。キャンセル募集での出資なので坂路調教が進んだ上での見極めとなり、かなり自信を持っての出資でした。しかしながらあの追走に手間取る脚質は、どうやったら募集写真や調教動画で分かるんでしょう(笑)。先日引退したチェッキーノをはじめ獲得賞金上位馬に故障馬続出という幸運があったにせよ、秋華賞に出走してくれた実績を考えれば、個人的に最低限のノルマは達成してくれたと納得しています。
私は出資馬の仔でも一切の加点なく出資の不可否を決める人間なので、是非とも私の出資条件に適う仔を産んでもらいたいと思います。

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レース前なので更新しますが。。。

2018/8/9 アインツェルカンプ
札幌競馬場
8/12(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)国分恭介騎手 除外(非当選)

8日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン55.4-41.4-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日8日(水)は国分恭介騎手が跨っての追い切り。馬ナリでも直線の反応が良く、時計以上の動きだったと思います。このひと追いで順調に出走態勢は整いましたが、札幌のダ1000m戦はフルゲート12頭。出走可能頭数が少なく、前走から9節空いたものの2/3の抽選を突破できず、残念ながら今週は除外されました。来週もう一本追い切って、8/19(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)に向かいます。鞍上については現在調整中です」(牧田和弥調教師)

2018/8/16
札幌競馬場
8/19(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)国分恭介騎手

12日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン58.9-43.1-13.5を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にも札幌競馬場のダートコースで5ハロンから併せ、67.8-52.2-38.3-12.3を一杯に追い切りました。「先週でも使えたくらいでしたが、レースまでもう2本追い切りを重ねることにし、日曜日は軽め、そして水曜日は併せ馬でビッシリと稽古をつけました。ともに馬場は悪かったものの、走り自体に影響はなかったようで、昨日は相手を追走してこちらが先着と納得のいく内容でしたね。状態は更に上向きといった印象です。今回が昇級初戦。相変わらず調教ではモタれる仕草は見せていないので、あとは本番でも同じように走れるかがカギになると思います」(牧田和弥調教師)


相手関係の楽そうな札幌のダ1000mではありますが、こちらも門別の交流戦で勝ち上がった馬。決して強気な事は言えません。
ここから着外を繰り返しては勝ち上がりの意味も薄れてしまうので、なんとか次走に期待の持てるレース内容をお願いしたいものです。

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2018年度1次募集抽選結果。

毎年の事ながら、1次募集の上位人気馬に対する応募の集中度合いは凄いですね。私も独身で年収が今の3倍あったら、札束攻勢で実績枠出資を狙うのですが…。しかし残念ながら隣家の芝生が青く見えない人間なので(笑)、今回は弱者の戦略でセカンドベストを狙いにいきました。
その結果がこちら。

18年度1次募集結果


ポルケテスエーニョの17 抽選時優先権にて出資確定!

もちろん先日候補に挙げた5頭の中から決めたのですが、フラニーフロイド17以外は抽優権を使ってもかなりの抽選倍率になることは確実。それなら確実に出資できる馬を選ぼうということでこの馬に決めました。結果的に抽優権による申し込みが166口と、権利行使が意味を発揮する絶妙な数字。あとはノルマンディーで数を使える馬に何頭か出資すれば完璧。

抽優権についても巷では賛否両論ですが、私のように出資馬が年に1~2頭で、出資馬の好みが世間一般と少しずれている人間によっては、昨年までより希望馬に出資できる可能性が高くなった気がしました。個人的には満足度が高まったルール変更&出資となりました。

ま、だからと言ってこの馬が走るかどうかは別問題ですけど(爆)。

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まだまだ不安定。

2018/7/6 セレーネワルツ
宇治田原優駿ステーブル

この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日6日(金)移動しました。
「ゲート試験を合格し、いよいよ今週より追い切りと考えていたものの、火曜日の段階で歩様がゴトゴトとしていたためしばらく様子を見ることとしました。ゲート練習というのは身体的にも精神的にも負担がかかるものです。新しい環境というだけでなく、今までの調教よりもさらに一段階上がり、疲れが一気に出てしまっています。このタイミングで一旦リセットして、疲れが解消された後は体力強化を目指して乗り込んでもらうつもりです」(鈴木孝志調教師)

2018/7/13
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:442kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(ハッキングキャンター)のメニューで調整中です。ひとまず先週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから騎乗運動を再開。今のところ歩様も含めて特に気になるところはなく、聞いていたほど疲れた様子も見受けられません。ただ、こちらに来てからの調整自体はまだ軽めに終始しているので、今後ペースアップしてからどうなるか。引き続き様子を見ながら進めていきたいと考えています」(担当者)

2018/7/20
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:420kg

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。この中間も順調に乗り込んでいましたが、16日(月)午後の馬体チェックで右トモを流すような感じの歩様だったため、2日間は引き運動のみ、19日(木)からはウォーキングマシン運動のみにとどめて様子を見ています。楽をさせたのが功を奏したようで、今はその辺も全く気にならなくなったため、明日から騎乗運動を再開し、週明けくらいには通常メニューに戻して徐々にピッチを上げていくつもりです。この中間は運動量を落としたため、疝痛防止の意味で飼い葉の量を減らしていましたし、最近の暑さの影響もあってか馬体重が20kg以上減っていますが、今は通常量の飼い葉を与えており、しっかり完食しているので心配は要らないでしょう。時間経過に応じて回復していくと思います」(担当者)

2018/7/27
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:436kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(ハッキング)のメニューで調整中です。まだ後肢、特に右トモに力が付き切っていないせいか、調教後にトモを引きずるような感じで上がってくることがあるので、ペースアップはせず現状のメニューで様子を見ています。決して歩様が乱れている訳ではなく、痛みがある訳でもありませんから、しっかり乗り込んでいけば解消する類のものだと思いますが、念のため今週末に獣医の診察を受けるつもり。獣医とも相談したうえで今後の方針や調教メニューを決めようと思っています」(担当者)

2018/8/3
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:436kg

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。先週末に獣医の診察を受けたところ、トモに疲れがあったので集中的に笹針を打ってもらいました。『特に右トモの疲れが顕著で、刺していてハッキリと反応があった』とのこと。2日間は舎飼にとどめ、7月31日(火)からウォーキングマシン運動を開始しています。乗り出してしばらくしてから疲れが出ただけに、恐らく目に見えない疲れが右トモを中心に蓄積されていたのでしょう。今週末か週明けにも騎乗運動を再開する予定。様子を見ながらにはなりますが、再びネジを巻き直していくつもりです」(担当者)


若駒時の体質の強い弱いはどうしようもないですからね。生き物相手の仕事ですし、無理して取り返しのつかないことになるぐらいなら、3歳デビューでも構わないので万全の状態でデビューしてもらいたいですね。

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○○かっ!

2018/6/15 アインツェルカンプ
オカダスタッド

6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、13日(水)に移動しました。
「函館競馬場から門別競馬場への前日輸送も無事クリアしてくれて、いい状態でレースを迎えることができました。馬場は悪かったですが、普段の調教の走りから問題ないと見ていましたし、外枠だったのも良かったと思います。懸念材料はどうしても外に張る面だけ。ただ、それも服部騎手が上手く御しながら乗ってくれましたね。栗東からの遠征で馬も決して楽ではなかったと思いますが、よく頑張ってくれました。レース後はその日のうちにオカダスタッドへ放牧に出しており、次走は2回札幌開催(8/18~)での出走を予定しています」(牧田和弥調教師)

2018/6/30
オカダスタッド・馬体重:485kg

現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「レース当日の13日に無事到着。ひととおり馬体のチェックを行い、数日ウォーキングマシン運動にとどめてレースの疲れを癒してから乗り出しました。以前との比較がつかないため、最初は前肢の捌きが硬い印象を受けましたが、乗り込んでいくうちに硬さも気にならなくなってきました。今後は15-15のメニューを取り入れながら緩めずに進めていきます」と話していました。

2018/7/15
オカダスタッド

現在は坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面の不安はなく週2回は15-15のペースで登坂しています。手前の替え方が少々苦手のようで左手前に頼っている様子。坂路1本目を意図的に右手前で走らせるなど改善を図っています。次走は8/12(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)を予定しており、今月下旬には帰厩する予定です。

2018/7/31
20180731.jpg
札幌競馬場

オカダスタッドで順調に調整され、29日(日)に札幌競馬場に入厩しました。
「今年の本州は酷暑と言えるので、北海道で調整を進められたのは良かったと思います。今のところ、次走目標は8/12(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)を視野に入れていますが、今週の追い切りの動き次第では一週スライドさせて、8/19(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)に向かうことも検討しています」(牧田和弥調教師)

2018/8/3
札幌競馬場

1日(水)に札幌競馬場のダートコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、86.0-69.8-54.1-39.5-12.8を馬ナリに追い切りました。「交流戦に勝った後も緩めることなく乗り込んでもらいましたので、帰厩後一本目でも最後までしっかり動けていましたね。北海道も暑さが続いていますが、リフレッシュ効果で馬には活気がありますし、体調面も良好そうに見受けられます。今週末そして来週と、あと2本追い切れば順調に仕上がりそうなことから、当初の予定通り8/12(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)に向かいましょう。鞍上は国分恭介騎手に依頼済みです」(牧田和弥調教師)


31日の更新で近況写真もアップされていましたが、思わず「種馬かっ!」とツッコみたくなるほどボリューミーな馬体になってますね。まあバクシンオーの孫ですし、関節の可動域の狭さ(笑)も父ショウナンカンプ似。我々人間も含め、長所も短所も遺伝の影響を受けながら次世代にバトンタッチするんですね。

この血統特有の持続的な成長力を受け継いでいれば、まだまだこれから期待できるんだけどなー。

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だましだまし。

2018/07/04 ヴェロニカグレース
在厩場所:美浦トレセン/5日に茨城県・須藤ステーブルへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「先週はありがとうございました。トレセンに戻ってから状態を確認しましたが、左トモに傷腫れは見られるものの、すぐに処置を行ったことで徐々に治まってきていますし、歩様にも問題は見られません。ただ結果を残してくれましたし、ここで無理する必要はありませんので、いったん放牧に出させていただきたいと思います。5日に美浦近郊の須藤ステーブルへ放牧に出させていただき、その後ノーザンファーム天栄へ移動する予定となっています」

2018/07/13
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「入場後はトレッドミルの調整で疲労回復に努めています。そうは言っても背腰に多少疲れがあるぐらいで、これまでと比べてもダメージは少ないです。そういうところを見ても少しずつしっかりしているのがわかります。今後も状態をよく確認しながら、進めていきます」馬体重479㎏

2018/07/20
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:トレッドミルでキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「この中間もトレッドミルの調整を続け、徐々にペースを上げているところです。疲れは徐々に取れてきて、馬体も順調に回復しています。今週末から乗り運動を開始する予定です」馬体重489㎏

2018/08/03
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月26日の新潟・五頭連峰特別

天栄担当者「この中間は坂路調教を開始し、ハロン14秒から終い13秒まで伸ばしています。ここまで順調に進められていることから、武市調教師と打ち合わせ、新潟5週目のマイル戦を目指すことになりました。来週中に帰厩する予定と聞いています」馬体重488㎏


1~2戦走る毎に天栄へ短期放牧に出す調整方法に不満を持たれる方も多いようですが、間違いなく天栄の施設&スタッフは優秀ですし、そもそもこの一族は短命か、または使い減りが激しいですからね。母と同じジャングルポケット×アドマイヤサンデーの産駒を調べてみると

・フサイチホウオー  11戦4勝       ・トールポピー     14戦3勝
・アヴェンチュラ    7戦4勝        ・エンジェルフォール 1戦0勝
・エルミラドール    未出走        ・ムタード        未出走
・アドヴェントス    11戦3勝(現役)

いとこ世代でもデビューできない馬が多数おり、一族全体を見渡すとこの馬が「よくやっている方」であることがよく分かります。馬本位で適度な休みを挟みつつ、今後も(だましだまし?)使ってもらえたらと個人的には思います。

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労わりつつ…。

2018/7/13 グランティエラ
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松風馬事センター

7/07(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m・混)三浦皇成騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、11日(水)に移動しました。
「グランティエラの成長はもちろんですが、皇成は上手く乗ってくれたと思います。馬の力をわかって、信じているからこその騎乗だったのではないでしょうか。時計から見ても目いっぱい走ってくれたのは確かで、その分の疲れを感じさせ、気になっていた右トモの管部も少しばかりモヤついています。松風にも入念に見てほしいことは伝えてあり、脚元の状態と相談しながら次の目標を立てていくつもりです」(清水英克調教師)

2018/7/20
松風馬事センター・馬体重:520kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの側面に傷腫れの名残のようなものがありますが、レントゲンを撮ったところ特に異常はありませんでした。ただ、時間経過に応じて回復している訳ではなく、かといって悪化もしていない…といった感じ。獣医さんに診てもらったところ、『そのまま進めても問題はないと思うが、内側が傷んでいる可能性もなきにしもあらずなので、念のためショックウェーブ治療を施すのもひとつの手かも』とのこと。既に通常量の乗り込みを消化していますが、様子を見ながら今後の方針を決めるつもりです」

2018/7/27
松風馬事センター・馬体重:519kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ側面の腫れは相変わらず残っており、完治には少し時間薬が必要かもしれません。回復を促す意味で、21日(土)にショックウェーブ治療をおこないました。それでも痛みはなく、歩様に支障をきたすようなこともありませんから、ケアしながらうまく付き合っていけば問題ないと思います。念のため調教時には四肢にバンテージを巻くなど万全を期しており、今後は帰厩に向けて徐々にペースアップを図っていくつもりです」(担当者)

2018/8/3
松風馬事センター・馬体重:518kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ側面の浮腫はだいぶ締まってきました。特に痛みはありませんし、時間経過に応じて少しずつ良くなっている印象。恐らく時間薬が必要な類のものなのでしょう。調整の方も徐々にペースアップを図っており、今は17~18秒ペースでコンスタントに乗り込んでいます。ボディコンディションは良好で、暑さがこたえている感じもありません。引き続きジックリ乗り込み、厩舎からいつ声が掛かってもいいように態勢を整えていくつもりです」(担当者)


脚元に優しいダートを走り、2~3戦毎に短期放牧を挟んでも、不安の出る馬は出るんですね^^; まあ一口2.2万円の馬ですから、私のような素人にはわからない生れつきの問題があるんでしょう。それでもスローペースながら未だ底を見せない戦績で楽しませてくれており、馬の頑張りと関係者の皆さんの仕事ぶりに感謝です。シルクのようにクラシックを目指すクラブではないし(笑)、ボチボチ走って6歳でOP入りなんて戦績でも大歓迎ですよ。

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genre : ギャンブル

シルクホースクラブ2018年度募集馬分析・関西馬(出資候補馬のみ)

1頭の募集馬記事に15分近くかかってしまう遅筆な私には、たかだか5頭の募集馬診断も2回に分けなければ書ききれない…。
ということで、1次募集締め切り前日ですが残りの2頭をリサーチ!

42.ルージュクールの17(牡 2/27生)一口7万円
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父:ロードカナロア(2017年2歳サイヤーランク2位 EI 1.8)
母:ルージュクール(母父:Redoute's Choice 種付時8歳 5番仔)
測尺:体高 155.5 胸囲 176 管囲 21.9 体重 483

血統:母の全姉に豪G2馬。母系にサンデーサイレンスを持つパワー系血統との配合は、ロードカナロアの模範的配合例。His Majestyのクロスは大物産駒輩出に効果的。
馬体:個人的にはやや胴が長い気もするが、それ以外は素晴らしい馬体だと思います。
厩舎:矢作芳人厩舎。2017年調教師ランク6位。数を使ってくれる数少ない上位厩舎。
結論:3拍子揃ったいい馬だと思います。ダメもとでも申込んでみたい。

47.ベッラレイアの17(牡 4/20生)一口7万円
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父:オルフェーヴル(2017年2歳サイヤーランク7位 EI 1.09)
母ベッラレイア(母父:ナリタトップロード 種付時12歳 7番仔)
測尺:体高 154 胸囲 174 管囲 20.5 体重 418

血統:母はG2馬。ゴールデンサッシュとサッカーボーイの全きょうだいクロス3×3というマニアックな配合馬。それがどう影響するかは私には分からないが、距離適性は長めという話。
馬体:4月後半生まれということもあり、バランス的にもまだまだ幼い。
厩舎:中内田充正厩舎。2017年調教師ランク8位。管理馬に社台グループ生産馬の占める割合が特別高い訳でもないのに、この成績は立派のひと言。一度は出資馬を預けてみたい厩舎なのではないでしょうか。
結論:オルフェーヴル産駒は当たり外れが大きく、これまでのベッラレイアの産駒達も募集価格に対して期待外れの感は否めない。当たれば大きな血統馬なだけに取捨選択に悩むところ。

先ほどクラブの募集馬検討会を見ましたが、フラニーフロイド以外は満口抽選濃厚ですね。特にルージュクールとベッラレイアは、抽選時優先権を行使してもかなりの倍率になりそう。現状の戦略としては、先ほど更新があったノルマンディーの出資馬・トラックマグナの17の近況画像が更に良くなっていたので、もしも全滅したらトラックマグナの17に追加出資すればいいじゃないか、と気楽に考えています。先日の更新でも書いたように、どれだけクラブ側の売り手市場になろうとも「選ぶのは俺だ!」の気持ちは変わりません。

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