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ご無沙汰しております。

何だかんだで2ケ月近くぶりの更新となりました。

理由は色々あります。最近仕事が慢性的に忙しくなりつつあること。更新をしようにも自宅のパソコンの調子が悪いこと。そして一番の理由は「出資馬が勝てないこと」でしょうか(爆)

現役馬が7頭もいるのに4ヶ月以上勝ち星から遠ざかっています。掲示板率は低くないので獲得賞金はそこそこなのですが、応援馬券は1着前提で買い目を決めているので、馬券の収支がエラいことになってます(汗)。

出資馬を身の丈以上に増やしたのも遠因の一つかもしれません。順調に勝ち上がっていれば問題ないのですが、下位人気で未勝利戦に出走する出資馬を見てもぶっちゃけ盛り上がれないです。過去にも出資馬を増やして同じような失敗を経験したことがあるのに、どうも私には学習能力がないようです(涙)。

それでも勝ち上がり済みの現役馬は、現級でコンスタントに掲示板にのってくれていますし、ヒンドゥタイムズが秋に向けてもう一つ勝ってくれたら、全然印象も変わってくると思います。

パソコンも来週には買い替えますし(笑)、「変化の春」としたいものです。
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2月第4週の出資馬近況。

○ナイトバナレット
2019.02.22
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「こちらに戻ってきた後も疲れを見せることはなく、体調も変わりないことから、先週末から調教をスタートしています。乗り出した後も問題ないですし、あまり楽をさせると太りやすい体質なので、週半ばからハロン15秒までペースを上げています。この馬なりに良い状態を保っていますし、帰厩に備えて乗り込んでいきたいと思います。馬体重は492kgです」

去る2月10日に東京の芝1600m戦を走りましたが、勝ち馬から0.5秒差の5着。昨秋から僅差のレースが続いていますが、かと言って「あわや」というほどの差でもない。つまり現状がこの馬の実力ということでしょうか。矢作厩舎のことですから、数を使う中でどこかで勝たせてくれるとは思うので、それを期待しています。

○グランティエラ
2019/2/21 (美浦トレセン)
2/24(日)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)野中悠太郎騎手

20日(水)にWコースで4ハロン55.8-42.1-13.0を単走で強目に追い切りました。「グッと沈み込む感じが出てきて、走るフォームも段々良くなっていますよね。グランティエラにはまだ伸びしろがあると思っているんです。水曜日は半マイルから単走での内容でしたが、息はもうしっかり出来ているので、これ以上強い追い切りは必要ないでしょう。気持ちの面も適度にピリッとしていて、変わらず絶好調のデキに映りますよ。走り慣れた中山ダ1200mの条件ですし、減量騎手起用でもう一回スピード勝負の競馬をさせてもらいます。他にも行きたい馬がいるようですが、前半絡まれずに運べれば期待できるでしょう」(清水英克調教師)

逃げ馬ですから技量よりも斤量優先の騎手選択は正しいと思います。野中騎手は先週も岡田社長所有の同型馬を勝たせていますし、2匹目のドジョウを狙いたいですね。

○ヴェロニカグレース
2019.02.22
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整次走
予定:未定

天栄担当者「この中間も同様のメニューで調教を行っています。コンスタントに乗り込んでいますが、いつもに比べると引っ掛からずに落ち着いて調教に取り組めていますね。飼い葉もしっかりと食べており、体調面に問題はありません。馬体重は504㎏です」

出資馬の中では一番上のクラスに上がれそうな馬なんですけどねぇ。とはいえズバ抜けた能力の持ち主ではないので、鞍上のアシストも欲しい。だから津村騎手に固定しようとしている時点で調教師の見立てが間違っているんですよ。牝馬限定重賞ならいい勝負ができそうな素材なので、何とかそこまで持っていってもらいたいです。

○ヒンドゥタイムズ
2019.02.22
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定

厩舎長「引き続き左前肢の状態を確認しながらトレッドミルで常歩の運動を行っています。徐々にスッキリしてきていますが、完全に症状が落ち着くまでは無理をしない方が良いと獣医師から指示を受けていますので、完治するまで負担が掛からないように進めていきたいと思います。馬体重は475kgです」

トレッドミルまで運動量を落としてしまったら復帰は4後半~5月ですね。やはり「ダービー出走」という夢は残しておきたいので、復帰は青葉賞orプリンシパルSでお願いしたいです。そもそも細身の馬体でしたし、この休養で結果的に成長を促せられたらいいですね。


○ジェラーニオ
2019.02.22
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「今週から週2回はハロン13秒まで脚を伸ばしています。この中間も馬の後ろに付けて、キックバックに慣れるよう意識して進めているので、先週に比べると幾分マシになってきているように思いますね。馬体重は487㎏です」

現状はレースに集中できないという能力以前の問題ですからね。デビュー戦も出走に値しない精神状態でしたし^^; 次走も同じような状況なら難しいでしょうね。それか逃げor追込みでそれをカバーするか…。優秀な調教師なのでどう対処するかお手並拝見です。

○セレーネワルツ
2019/2/22 (栗東トレセン)

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、16日(土)に帰厩しました。
21日(木)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.8-40.2-26.2-12.9を一杯に追い切りました。「しっかり時間をかけた分、脚元も歩様にも気になる点がない状態で戻ってきてくれています。馬体重が増えてるのもいいですし、こちらにきてからも飼い葉をしっかりと完食。あとは増えた分がどれだけ筋肉になっているか、筋肉に変えていけるかというところでしょう。帰厩して一本目の追い切りでは相手に何とか食らいつこうと、気持ちの入った走りを見せてくれています。久々としては悪くないのではないでしょうか。もう少し本数を重ねたいので、次走は中京1週目を考えています」(鈴木孝志調教師)

長い時間をかけて成長を促して馬体重を増やした割には、坂路タイムがイマイチ(しかも一杯追い)ですね。勝ち上がれないことには古馬になってからの成長も無意味なので、何か策を打ってもらいたいですね。

○ミニオンペール
2019/2/22 (小倉競馬場)

「滞在が合うタイプなのか、精神的にリラックスできている様子。角馬場とダートコースをじっくり長めに乗っていますが、コンディション自体は小倉に到着した直後と比べても数段いい。週末、来週と追い切る予定ですので、態勢万全でレースに臨めると思いますよ。来週組まれている芝1200m戦のどちらか、丹内が両方空けてくれていますし、天候や相手関係もよく吟味したうえで選択するつもりです」(清水英克調教師)

丹内騎手も先週ようやく、ビッグレッドの馬で今年の初勝利(しかも2勝)を挙げました。私達も広義で「岡田馬」ですし(笑)、デビュー戦の良績をそのまま生かしたレースを期待します。

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2頭の引退。

○ウィッシュノート
2019.02.18
2/16(土)小倉12R 大牟田特別〔芝1,200m・18頭〕17着[14人気]

ブリンカーとシャドーロールを着用して出走。道中は予定通り後方から進めますが直線で追われてからも伸びはなく後方でゴールしています。
川又賢治騎手「返し馬からあまり走る気を感じず、ゲート裏の輪乗りの段階からステッキを入れて気合いを入れようとしていたのですが、なかなか走る気持ちが出てこなかったですね。スタート後にやや挟まれましたが元から後方の競馬をするつもりでしたので、じっくり構えました。ただ、コーナー途中ですでに気持ちが切れている印象でステッキを入れたのですが反応してくれず、直線でもあまり伸びる感じではなかったです」
安田翔伍調教師「こちらの指示通り前半はじっくり脚を溜める競馬をしてくれましたが、いざ追い出すとこれまでと同じように体が伸びてしまっていました。追走で一杯だったようには見えませんでしたし、脚は溜まっているように見えましたが、ジョッキーの話では返し馬の段階から気持ちが乗っておらず、走りに対して前向きではなかったと言っていたので、気持ちの面が段々と悪い方に向いてしまっていますね。調教では障害練習を取り入れるなど、メリハリを付けるなどして、走りに対して飽きないように調整していましたが、思うような結果に繋がらず申し訳ありません」
これまでの競走内容を考慮して、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きを行わせていただき、2月21日(木)のサラブレッドオークションに上場する予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

○アインツェルカンプ
2019/2/17 馬体重:490kg
.2/17(日)小倉・4歳上500万下(ダ1000m)荻野極騎手 結果14着

競走中に3コーナー付近で他馬と接触した際、右後肢に外傷を負ったため、直ちに小倉競馬場の診療所で診察を受け、治療をおこないました。その結果、腱にも損傷が見られ、右後浅屈腱不全断裂で競走能力喪失の診断が下ったため、誠に残念ながら来週中にも中央登録を抹消して現役を引退することになりました。今後については加療ののち、乗馬に転向する予定です。アインツェルカンプ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。
「すぐに診療所で治療をおこない、傷口を塞いでもらいました。レース直後は痛みがあって馬は興奮状態でしたが、今はだいぶ落ち着いてきています。また、右後肢も地面につけることは出来ており、この様子なら本日中にトレセンへ連れて帰っても大丈夫とのことです。小倉へ遠征させましたが、前回よりもパドックの雰囲気が良く、ゲートも上手に出てくれたので、少しでも上の着順をと思って観ていたのですが…。レース中のアクシデントとはいえ、このような結果になり、大変申し訳ありませんでした」(牧田和弥調教師)

先週末は2頭の出資馬が出走し、揃って2桁着順&引退の運びとなりました。

まずはウィッシュノート。引退は妥当だと思いますが、適性のない芝コースで瞬発力のない馬に追い込み指示と、惨敗狙いとしか思えない作戦。まあ同じ小倉でもダート1000mで先行すれば1桁着順になる可能性もありますし、そうすれば「ものを言う出資者」が騒ぎ出しますからね。お父さんの管理時代も含めて計21戦も使ってくれたので、私は十分満足しています。

そしてアインツェルカンプ。ノルマンディーの暗黒世代はJRA募集頭数が43頭に対し、中央での勝ち上がりがわずか8頭。その8頭も多くが500万条件で2桁着順に苦しんでいます。牧場関係者も認める育成の大失敗世代だけに、不謹慎ながら見舞金を貰っての引退は望みうる最高額の賞金獲得方法かも。

私は血統的な背景がない限り、惨敗を繰り返す出資馬はさっさと引退してもらって構わないと考えています。一口を15年もやっていると、ぶっちゃけレース内容で伸びしろの有無ぐらいは何となく分かりますし。。。

第2の馬生はなかなか厳しいものがあると思いますが、ひとまずお疲れ様でした。

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ミニオンペール・デビュー!

○ミニオンペール
2019/2/7 (美浦トレセン)
2/10(日)小倉 3歳新馬(芝1200m・混)丹内祐次騎手

「除3の権利を持っていたのでさすがに心配はしていませんでしたが、ようやく出走枠に入ることができました。本当にようやくです…。月曜日の早朝に美浦を出発して、その夜22時過ぎに小倉競馬場に着。熱発などせず無事に輸送を乗り越えてくれて、現地でも飼い葉食いはそれほど細くなっていないと報告を受けています。しかしながら、環境慣れにやや時間を要するタイプのため、馬房内でも落ち着きを欠いて、キョロキョロと様子を窺いながら過ごしているよう。当該週にあまりテンションを高めたくない考えもあり、現地ではスクーリングを兼ねたゲートの確認、ダートコースで軽めのキャンター調整にとどめさせてもらいました。そのぶん引き運動の時間を長めに設けていますし、先週までにしっかりやっているので、出走態勢に不安はありません。待ちに待ったデビュー戦。ゲートをポンと出て、いい位置からリズムよく競馬を進めてもらいたいですね」(清水英克調教師)

ノルマンディーの出資馬であるミニオンペールが、3度の除外を経て本日の小倉5レース(芝1200m)でデビューを迎えます。
しかしながら成績下位厩舎の常と申しましょうか、想定以上の除外の影響とはいえ直前追い切りなしの出走、そして今年未だ勝ち星なしの鞍上と、「レースに向けて照準を合わせる」能力に欠けた動きにはげんなりします。
メイショウウチデあたりは追い切りタイムも素晴らしかったですし、この条件なら強敵と言えるでしょう。しかしながらそれ以外のメンツは一長一短がありますし、強い馬ならそもそも京都でデビューさせるでしょう。
今後に期待を持つためにも、能力だけで3着には入ってほしいところですね。馬券もそんな感じで買おうと思います。

2月第2週の出資馬達。

今週は久しぶりに出資馬の出走はなし。1月はのべ6頭が出走してくれましたし、今月も今のところ5頭が出走予定。現3歳馬の稼働率がよくない割に他の馬達が頑張ってくれています。

○ナイトバナレット
2019/01/28
1/27(日)東京12R 4歳上1000万下〔芝1,800m・8頭〕3着[4人気]

互角のスタートから中団辺りを追走、その位置取りのまま直線を向き懸命に前を捉えようとしますが、上位2頭には及ばず3着でゴールしています。
戸崎圭太騎手「中間のゲート練習の成果かスタートが良かったですし、良いポジションで流れに乗れました。道中はやや力んでいましたが、それも許容範囲でした。直線も頑張って脚を使っているのですが、流れが遅かった分、上位陣には切れ負けした感じでしたね。でも展開次第ではチャンスがあると思いますよ」
矢作芳人調教師「最後まで頑張って脚を使ってくれましたが、展開が向かなかったですね。でもゲート練習の甲斐があって、普通にスタートを切れたのは収穫でした。スタートでいつも遅れるので、今回は東京コースのこの距離に出走させていただきました。流れが遅かったせいもあると思いますし、あまり問題になるほどではないものの、『やや力みがあった』と戸崎騎手が話していたので、本質的にはマイルがベストなのかなという印象を受けました。この後の方針は栗東トレセンに帰って状態を確認した上で相談させていただきます」

2019/01/30
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:東京2月10日 芝1,600m

矢作芳人調教師「トレセンに戻って状態を確認させていただきましたが、出走したなりの疲れがある以外は脚元を含め大きな問題はありませんでした。中間ゲート練習や、集中力を高める意味で横木など飛ばしてゲート発進がスムーズに行くように努めてきましたが、前走で少し光が見えてきましたね。まだ安心は出来ませんが、厩舎スタッフが毎日時間を掛けていることが徐々に実になってきていると思います。せっかくここまで成果が出てきているところですし、安定してゲートが出られるようにもう1走させたいと思います。このまま状態が変わりなければ2月10日の東京・芝1,600mに出走を予定したいと思います」

出資者としては本音は勝ってほしかったですが、戸崎騎手もスタートを決めて道中不利なく立ち回ってくれましたし、キレ負け、力負けを認めるしかないですね。さっそく来週に出走予定が出ましたし、戸崎騎手が乗ってくれれば再度期待したいと思います。

○アインツェルカンプ
2019/2/1 (栗東トレセン)

優楽ステーブルで順調に調整され、本日2月1日(金)に帰厩しました。
「時計消化を開始してもらってからの良化が著しく、本日の検疫で戻しました。今のところ、2/10(日)小倉・4歳上500万下(ダ1000m)を目標に進めようと考えており、まだ地方交流競走には申込まないことにしました。小倉戦の結果次第で検討したいと思います。デビュー間もない頃はやや忙しかった距離ですが、今ならこなしてくれそうなので、ここでもう一度試してみることにします」(牧田和弥調教師)

再度小倉の1000mを来週試すようです。本質的に能力不足の感が強いので、早晩地方交流に活路を見出すしかないでしょうが、今まで応援馬券で結構つぎ込んでいるので(笑)、一度は馬券に絡んで回収させてほしいです。

○スエーニョルシード
(ポルケテスエーニョの17)

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2019/02/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本
       残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は登坂回数を週3日に増やし、坂路コースでの乗り込みをメインにした調教を行っています。一歩一歩のストライドが大きくなり、以前より体をしっかり使って走れるようになって、バランスが少し起きてきた感じです。とは言え、まだまだ体を上手に使えているとは言い難いので、継続した騎乗運動で少しずつ良化させていきたいですね。脚元の状態は落ち着いていて、飼い葉も残さず食べており、体重が増えてきていることからも分かるように、馬体には少し幅が出てきた印象です。大型馬ということもあって馬体に緩さはありますし、中身がしっかりとしてくればもっと大きく、力強く動けるようになってくるでしょうから、今後も焦らずにじっくりと乗り込んでいく予定です」馬体重548㎏

先月末に坂路動画も更新されましたが、近況で指摘されるほど悪い走りではないように思います。馬格があるのでモッサリ感はありますが、スピードに乗ってからの持続力を感じさせる無駄のないフォームは、東京コースで見てみたいと思わせます。想像通りの成長でますます期待が膨らみます。

○ニューコローラの17
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2019/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:493kg

現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「こちらへ来た当初から大きくなりそうな気配はありましたが、思っていた通り馬体は順調な成長ぶり。ここ最近はグッと幅が出て厚みを増してきました。調教を進めても体が減らないのは好材料ですが、お腹回りは少しシェイプアップして絞った方が良さそうなので、今後もどんどん負荷を掛けて乗り込んでいきます」と話していました。

まだまだお腹回りに余裕がありますが、遅生れで馬格があるのでこれからの更なる成長に大きな期待が持てます。

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1月第4週の出資馬達。

○ナイトバナレット
2019/01/24
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:23日にポリトラックコースで追い切り
       助 手 1/23(水)栗P良 64.7- 50.6- 38.5- 13.0[8]叩き一杯
次走予定:東京1月27日 芝1,800m〔戸崎圭太〕

担当助手「23日にポリトラックコースで追い切りました。動きに関しては元気が良過ぎて引っ張り切りでしたから、コンディションはとても良いと思います。中間ゲート練習を行っていますが、やはり二の脚が付くのに時間が掛かってしまいますね。ゲートの中でそこまで悪いことをするわけではないので、タイミング次第だと思います。この中間からブリンカーを着けていますが、調教ではそこまで変わった感じがしないものの、レースにいけば集中力が増してくるかもしれません。オープン特別を勝っているように能力は高い馬なので、集中力さえ持続できればあっさり勝ち上がってもおかしくないと思っています。1月26日の京都・木津川特別も視野に入れていましたが、検討の結果、1月27日の東京・芝1,800mに戸崎騎手で投票させていただきました」

良い状態が続くだけに近走の結果は残念の一言ですが、誰もが思うように「能力なら」他の馬と遜色はない。何だかんだでもう5歳ですし、この馬なりの適条件を早く見つけてもらいたい。

○グランティエラ
2019/1/25 (美浦トレセン)
1/20(日)中山・4歳上1000万下(ダ1200m・混)山田敬士騎手 結果6着

「揉まれる心配のない外枠を引けたので、他に主張してくる馬がいるようなら、それを見ながらでもかまわないとは鞍上に指示を出していました。ポンとスタートが決まりましたので、テンからスピードの違いで自然とああいう形の競馬に。全体的には今回の内容もけっして悪くないんですけどね…新潟や福島などコースによっては違えど、逃げ一手では展開が恵まれないとこのクラスで勝ち負けするには厳しい。今後は番手に構えて早め抜け出しといった競馬を覚えさせていきたいと思います。レース後も状態に変わりありませんので、在厩のまま調整して次戦に臨みましょう。出馬状況を見ながらにはなりますが、来週2/03(日)東京・4歳上1000万下(ダ1300m・混)もしくは、東京開催をスキップして2/24(日)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)に向かういずれかのプランで考えています」(清水英克調教師)

1000万条件での過去3走は不運が重なっての結果で、今回こそはの気持ちで臨みましたが、どうやらこれがこの馬の実力のよう。最後の脚のあがり方に現実を突き付けられました(汗)。
次走も間違いなく中山でしょうね。ただ時期が合えばローカル開催の走りを見てみたい。


○ヴェロニカグレース
2019/01/21
1/20(日)中山12R 4歳上1000万下〔芝1,800m・10頭〕4着[4人気]

互角のスタートから押して行きハナを主張します。道中はスローペースに落とし余裕を持って直線に向き、最後は決め手比べで後れを取ったものの勝ち馬から0.2秒差の4着でゴールしました。
津村明秀騎手「レース前から積極的な競馬をしようと考えていました。先頭に立ってから物見をすることもなく淡々とリズムよく競馬を進められました。最後は決め手のある馬に差されはしましたが、こういった競馬を覚えて行けば結果につながると思います。1600m~2000mで何度か乗せてもらっていますが、マイルよりは2000mくらいで折り合いをつけた方がいいタイプだと思います。ただ、入線後に躓いたようにまだ緩さが残りますから、もう少し体の芯もしっかりして欲しいのもありますね」
武市康男調教師「ゲートをうまく出て前目で運んで欲しいと思っていたので、その通りの競馬をしてくれたと思います。少しペースを落とし過ぎて瞬発力勝負になってしまったのはもったいなかったと思いますが、スタートから出していきながら道中は掛からずに運べたのは収穫だと思います。こういう競馬を馬の後ろで出来るようになるのが理想ですが、何度か繰り返して行けば出来るようになるでしょう。この後はいったんノーザンファーム天栄へ移動して、リフレッシュしてもらおうと思います」

2019/01/23
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「レース後はこちらで状態をチェックさせてもらいましたが、脚元を含めて特に問題ありませんでした。ただ、年末から続けて使ったことで、戻ってきた後の飼い葉食いが今ひとつですね。ここで無理する必要はありませんので、予定通りいったん放牧に出させていただきたいと思います」

この馬もグランティエラと同じように、番手で進めるレースを覚えさせた方がいいですね。しかしながらこの騎手はもう勘弁。

今日の更新はレース前後の3頭。来週は私の期待馬、ミニオンペールの新馬戦が控えています。1週前の追い切りではなかなかのタイムを出しており、いやがおうにも期待が高まります。

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1月2週の出資馬・シルク馬編。

この年末年始はシルクの出資馬が出走ラッシュとなっています。
そして出走数の多さをうたっているノルマンディーの出資馬が調整中と、両クラブの勢いの差がはっきりと出ています。

ノルマンディーの募集馬はシルクの1/2~1/3の募集価格なので、成績面では納得はしていますけどね。
現4歳勢の不甲斐なさも半分目を瞑ります。ただ、如何に早く対策を打って結果を出すかというのも組織の能力を計る重要なポイント。そういう意味で、まずは現2~3歳勢の結果を見たい。進退を考えるのはそれからかな、と。

ということで、年始から好調なシルク出資馬の近況を更新します。


○ナイトバナレット
2019/01/07
1/5(土)中山12R 4歳上1000万下〔芝1,600m・15頭〕8着[8人気]

チークピーシズ着用。大外枠から行き脚つかずに後方からの競馬になってしまいます。隊列が縦長になるも大外を回って末脚を伸ばしますが、上位に食い込むことは出来ずに中団でゴールしています。
三浦皇成騎手「スタートはあまり出て行きませんでした。今回はもっと出ると思っていたのですが難しいですね。道中は手応え良く進められましたし、勝負どころではオッと思わせるものがあったので外を回って行きましたが、直線は本気で走っていないような感じがしました。止まっているわけではないのですが、良い頃に比べると馬が大人しい感じで、走る方に気持ちが向いていないように思います。今回はチークピーシズを着けていましたが、あまり変わりはなかったので、ブリンカーを着けた方が良いように思いますし、距離ももう少し延ばした方が競馬はやりやすくなるかもしれませんね。それに馬の気持ちを乗せて行くためにも、不利はあるかもしれませんが、前走のように馬込みに入れて進めた方が馬がファイトして良いかもしれないです」
矢作芳人調教師「調教ではゲートに問題は無いのですが、レースに行くと遅れてしまいますね。特に2歩目が遅かったので、テンから促してやっと馬群に取り付けたような形でした。また、前走で馬具の工夫をしたいと考えていたので、今日はチークピーシズを左右に着用させてもらいましたが、あまり変わったところは見られませんでしたので、今度はブリンカーをつけるのも手かもしれませんね。今日の走りだとブリンカーを着けて引っ掛かるということは無さそうですし、以前調教で着用した時は集中して走ることが出来ていましたから、1つの案として検討してみたいと思います。この舞台はジュニアカップを勝っているように適性はあるのでしょうが、ここ2戦を見ると、現状は広いコースの方が合いそうですね。また、気持ちの面での難しさからか少しズブさを見せてきていますから、距離を少し延ばしても良いのかなと考えています。状態面ですが、連闘で中山まで輸送しましたが、体重はプラス4kgと増えてレースに臨めるほど馬は元気一杯でしたので、あとはメンタルの部分だけ何とか改善させてあげれば、もっと良いパフォーマンスをしてくれるはずです」

2019/01/09
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:東京1月27日 芝1,800m

矢作芳人調教師「先週は強行軍ではありましたが、変わらない状態で出走させることが出来たと思います。ただ、以前のような行きっぷりは見せなくなり、ズブさが目立つようになってきましたね。集中力を欠くところもあって、全力を出し切れていない状況なので、このまま続戦させ、次走は距離を1ハロン伸ばしてみたいと思います。週末から調教を開始し、問題ないようであれば1月27日の東京・芝1,800mに向かいたいと思います」

続戦とは言え早くも次走の予定が出ました。しかも距離延長&東京コースへの変更と、やれることは何でも手を打つという姿勢が私は好きです。東京は昨秋に勝ち馬と僅差の3着と結果を出しているコースですし、末脚を持っているこの馬には道中ゆったりと進められる中距離戦が良い方向に転がってくれる気がします。

○ヴェロニカグレース
2019/01/10
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:9日に南Wコースで時計
       黛  1/9(水)南W良 69.3- 54.1- 40.1- 13.5[8]馬なり余力
       イルフォーコン(古1000万)強目の内0.6秒追走同入
次走予定:1月20日の中山・芝1,800m(牝)〔津村明秀〕

武市康男調教師「9日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はヴェロニカグレースが追走していき、直線で内に併せると最後は同入しています。黛騎手に乗ってもらいましたが、『道中は掛かることなく折り合いは付いていましたし、終いはしっかりと反応して脚色も良かったですね』と言っていました。私も他の馬に乗りながらヴェロニカの動きを見ていましたが、黛騎手の言う通り良い走りだったと思いますし、前走の疲れは見られず、状態はキープ出来ていると思います。鞍上は前走に続いて津村明秀騎手に依頼しています」

この調教師の脳内は、鞍上・津村という選択肢しかないのでしょうか?レースの流れに騎乗馬の持ち味をフィットさせる能力に著しく欠けた騎手なので、仮に勝ってもそれは馬の能力が抜けていたか、たまたま流れが向いたとしか答えられません。
調教師もこの馬に出資を決めた頃は開業以来最高の調子でしたが、終わってみれば例年通りの勝率。そして昨年は開業2年目以来の1桁勝利と、私の見る目の無さを露呈した結果。馬が良ければ何とかなると高を括っていましたが、それが通用するのは下級条件まで。上のクラスに上がれば上がるほど総合力が問われることを勉強しました。


○ジェラーニオ
2019/01/10
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:9日に南Wコースで時計
       丸 田 1/9(水)南W良 53.2- 37.9- 12.8[3]馬なり余力
       グラディオロ(新馬)馬なりの内同入
次走予定:1月13日の京都・芝2,000m〔F.ミナリク〕

大竹正博調教師「9日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はジェラーニオが追走していき、直線では内に入れて同入する形でゴールしています。まだトモが緩いこともあって、ハミ受けが安定しませんね。先週はチップを被って嫌がったので、今回は被らないように乗ってもらったのですが、それでも走り方が安定しませんでしたし、全体的な動きも思っていたよりも渋かったのが正直な印象です。初戦からいきなりと言うよりは競馬を使いつつのタイプかもしれませんが、競馬に行って気が入ってくれば良い方に変わってくる部分もあるでしょうし、レースで良さが出てくれればと思います」
丸田恭介騎手「9日の追い切りに乗せていただきました。まだトモがしっかりしていないので、ハミ受けが安定しませんね。ある程度スピードに乗ってしまえばまだ良いのですが、ゆったりしたペースだと余計にハミを弾くようなところが見受けられます。それに追い切りではチップを被せないように乗ったものの、ウォーミングアップ時のダートコースで砂が顔に当たると嫌がるような面を見せていたので、レースでも芝の塊が飛んできてしまった時にどうなるか心配な部分はありますね」

コメントがちょっと辛目ですねぇ。追い切りタイムも普通ですし、気性面で色々心配な面があるようです。どうもすぐには結果の出なさそうなタイプのようなので、長い目で応援したいですね。

○ヒンドゥタイムズ
2019/01/10
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:9日にCWコースで追い切り
       中 谷 1/9(水)CW稍 85.5- 69.6- 54.4- 40.4- 12.7[6]馬なり余力
       サマーセント(新馬)一杯の外を0.7秒先行4F付同入
次走予定:中山1月14日 京成杯(GⅢ)〔中谷雄太〕

斉藤崇史調教師「9日にCWコースで追い切りました。帰厩当初はトモをしっかり使い切れず伸びたような走りだった為、それを改善するために姿勢を起こして体全体をしっかり使って走るように調教しましたが、一番苦しい時期をしっかり乗り越えて良い動きを見せてくれましたよ。中谷騎手も好感触でしたし、前走のように上手く立ち回ることが出来れば良い勝負が出来ると思います。ハービンジャーの産駒は続けてレースに向かうと気持ちが悪い方に向くケースがあるので、ヒンドゥタイムズは早めに放牧へ出してリフレッシュを図りましたが、それが良い方に出ていますね。帰厩してここまで順調に進めることが出来ましたし、後は中山までの輸送を無事にこなせるように細心の注意を払いたいと思います」
中谷雄太騎手「先週はまだしっかり走り切れないところがありましたが、今回は全くそのようなところは見せず、最後までしっかりとした脚取りでしたよ。初戦はなかなか良い内容でしたし、レース運びが上手な馬なので、後はこちらがそれを邪魔しないようにしっかり騎乗したいと思います」

いよいよ重賞挑戦です。今の気持ちは純粋に頑張ってほしいという気持ちが半分、仮に結果を出すことで鞍上が中谷騎手に固定される不安が半分です(笑)。京成杯は過去の好走馬を見てもクラシックに直結するものではないので、思った以上に気楽な気持ちで見られそうですが、やはり収得賞金は多いに越したことはないですからね。まぐれでもいいから勝ち負けしてほしいです。

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謹賀新年。

皆様、明けましておめでとうございます🎍

前にも書いたように私の職場(業種?)は31日までキッチリ仕事があり、今日から6日まで正月休み。6連休なんて新婚旅行以来です(笑)。

そして今は、妻の実家へ移動中の新幹線の中。九州の某有名温泉地出身なので、私にとっては5泊6日の温泉旅行でしかありません。何気にリア充っぽい生活をしています(笑)。

さて本題の一口馬主ですが、年始にさっそく出資馬の重賞挑戦(ヒンドゥタイムズの京成杯)が予定されています。その他にも1~2月に3歳馬の2頭がデビューしそう。古馬勢も1000万クラスの馬が多く、上位入賞すれば予算面でもかなり助かります。

現時点ではなかなか期待できそうな年始でありますが、この先どうなることやら。一口馬主の世界も「人間万事塞翁が馬」ですからね。

それでは今年一年もよろしくお願いしま~す。

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12月4週の出資馬・ノルマンディー馬編。

早いもので12月も26日になりました。昔は私の勤める会社も、繁忙期になれば残業6時間の15連勤とかが当たり前でしたが、ここ数年は10連勤程度で休みを挟むようになりました。新卒で入社した会社は20連勤とかザラでしたから、労働環境的にはホント良くなりました。ただその分だけ日本の国力や個々の会社の成長力は確実に衰えるわけですから、中長期先にはその反動があることを覚悟しなければいけません。戦後の日本がそうであったように、先進国の技術的優位が途上国のバイタリティに対抗できなくなる時代は必ずやってくるはずです。

と小難しい話をしつつも、このブログの本題はあくまで一口馬主。今日はノルマンディー馬の近況更新です。

○グランティエラ
2018/12/21(美浦トレセン)

松風馬事センターで順調に調整され、19日(水)に帰厩しました。
20日(木)に北Cコースで5ハロン72.4-56.9-42.4-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「ガタっときた感じから、前走時は疲れのピークで状態もやや下降気味だったかもしれません。休ませてだいぶリフレッシュして戻ってきたので、活気があって稽古でもシャンとして動けていますよ。脚元の浮腫みも落ち着いており、もう2本くらい速めを消化すれば息遣いも良化してくるでしょう。1/05(土)中山・4歳上1000万下(ダ1200m・混)を予定しています」(清水英克調教師)

1000万クラスに上がってからは3戦連続で2桁着順を繰り返していますが、9月の浦安特別のレース内容を見ても分かるように、展開が向けば早い時計の決着になっても勝ち負けできる能力は備わっています。三浦騎手との相性も良いので、仕上がり次第では良い内容と結果が期待できそうです。

○アインツェルカンプ
2018/12/21(栗東トレセン)
12/16(日)中京・3歳上500万下(ダ1200m)小崎綾也騎手 結果15着

なお、この後は三重県名張市の優楽ステーブルで調整することになり、明日22日(土)に一旦、栗東近郊のライジングリハビリテーションに移動の予定です。
「前進を期待したのですが、ゲート内で立ち上ったりスタート後は躓くアクシデントがあったりと、チグハグな競馬になってしまいました。小崎騎手が出していったものの、脚が溜まるところがなかったようです。レース後、脚元に躓いた影響はなく厩舎周りの運動をおこなっていますが、少し疲れが見受けられ、前捌きに硬さがありますね。そのため一旦放牧に出させてもらいますが、その前にゲート練習はおこなっておきたい考えから、明日まで厩舎に置くことにしました。水曜日にゲートに縛りつけた感じではジッとしていませんでしたが、今日はだいぶ観念した様子。帰厩後は地方交流競走も視野に入れつつ番組を検討していく予定で、今後も定期的にゲートを確認したいと思います」(牧田和弥調教師)

能力的にはちょっと厳しいですね。来年は交流競走を走りつつ、成長に期待するしかないようです。

○セレーネワルツ
2018/12/21(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:452kg

現在は馬場3周(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。調教メニュー自体は先週と大きく変わりませんが、ペースは若干上げています。騎乗すると気合いが乗りすぎるところがあるので、周回コースに出るまでに厩舎周りで長めに常歩をおこない、落ち着いてから調教コースに出ることで気性面の改善にも取り組んでいます。ウォーミングアップに時間を掛けることで、ハミの受け方のバランスが良くなり、走るフォームも整ってくるはず。今後も体の芯をつくり良いフォ―ムで走ることを教えながら、ペースアップを図っていきたいと考えています。

調整程度なら2ヶ月で復帰するノルマンディーの馬が、未だにハロン23秒のキャンター調整ということはよっぽど疲れていたのでしょう。追い切りタイムも目立つものではなかったですし、態勢が整わないうちに走らせると反動も大きいことがあるのでしょう。まあ晩成傾向の強い血統でもありますし、3歳時は「中央の未勝利戦で」勝ち上がれさえできればいいと思ってます。故障しないようボチボチやって下さい。

○ミニオンペール
2018/12/21(NSR)
馬体重:468kg

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3000~3500m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を週2回こなしながら順調に乗り込んでいます。心身共にだいぶピリッとしてきた感じ。この中間、視察に訪れた清水調教師も『体つきがだいぶ引き締まってきたね』と目を細めていました。来週にも入厩予定とのことでしたので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

いよいよ入厩のお声が掛かりました。血統は貧弱ですが実馬の出来に直感的な素質を感じたこの馬は、私にとって一口馬主生活15年の「勝負馬」。この馬でが勝ち上がれなければ、今後は自分の相馬眼を信用せず、血統面の裏付けがある馬のみに出資するつもり。ということは必然的にノルマンディーは縮小となるでしょう。
世間的には人気のないものの、清水英克調教師は出資馬グランティエラでお世話になっており、常識的な調教、レース&騎手選択ができる信用に値する調教師。あらゆる意味で期待している1頭です。

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12月4週の出資馬・シルク編

早いもので今年も残すところあと10日。毎年の事ながら私の職場は31日まで仕事があり、これからの10日間はまさに「書き入れ時」。ブログの更新もほぼできなくなると思うので、今のうちにやっておこうと思います。

○ナイトバナレット
2018/12/20
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:20日にCWコースで追い切り
       助 手 12/20(木)CW良 81.0- 65.0- 50.0- 36.6- 12.3[6]稍一杯追う
       ディスモーメント(新馬)馬なりの内0.4秒追走同入
次走予定:中山12月28日ベストウィッシュカップ

担当助手「前走後は放牧に出して疲れを取ってもらいましたが、反動が出ることもなく順調に進められていたこともあって、いい状態でこちらに戻ってきています。20日にCWコースで追い切りましたが、良い頃と比較すると動きはまだ物足りなさが残るものの、このひと追いで良くなってくるでしょうし、息づかい・反応はともに良かったので、すぐ態勢は整いそうです。このまま順調に仕上がるようであれば、12月28日の中山・ベストウィッシュカップに出走させたいと考えています」

ついにナイトバナレットも、矢作厩舎恒例の年末出走ラッシュ要員に駆り出されました。賛否はあるでしょうが、私はその「結果に対するこだわり」は大いに評価すべきだと思います。近走はスタートもだいぶ上手くなってきたし、もうそろそろ勝ち負けできるレース内容を期待したいですね。

○ウィッシュノート
2018/12/14
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「坂路で乗り出した後もスクミなどの症状は見られませんし、体調は安定しています。この中間からハロン15秒までペースを上げていますが、感触は悪くなかったので、登坂回数を重ねていきながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は468kgです」

色々な条件を試してもらっていますが、どうやら成績的にも頭打ちになったようです。春までに結果が出ないようなら繁殖にあげても良いのではないでしょうか?

○ヴェロニカグレース
2018/12/20
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:19日に南Wコースで時計
       調教師 12/19(水)南W良 69.4- 53.3- 39.3- 13.6[7]馬なり余力
       カブキモノ(古1000万)一杯の外0.6秒先行0.8秒先着
次走予定:12月22日の中山・ノエル賞(牝)〔津村明秀〕

武市康男調教師「19日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はヴェロニカグレースが先行し、直線で外に出して脚を伸ばすと、最後はそのまま4馬身ほど先着しています。いつものように若干行きたがるところはありましたが、先行していたこともあって先週と比べると解消されていたように思いますね。最後は単走のような形になってしまいましたが、前進気勢があってグイグイと自ら動いてくれていたので、状態は非常に良いと思います。この中間は特に煩い面も見せずに、精神面も安定していますから、レース当日までこのテンションを維持していきたいと思います」

調教内容からも状態の良さが伺えますね。しかしながらレースになると、鞍上の…以下省略。正直このクラスのレースを勝たせてあげられないと、調教師も騎手も力不足と感じざるをえません。特に今年の武市師の成績は厳しいものがありますね。出資者にストレスが溜まらない結果を期待します。

○ヒンドゥタイムズ
2018/12/20
在厩場所:20日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:2019年1月14日 中山・京成杯(GⅢ)〔中谷雄太〕

斉藤崇史調教師「前走後は放牧に出して心身ともにリフレッシュさせましたが、その後も順調に調教が進められていたことから、20日の検疫でトレセンに戻させていただきました。週末から調教を開始し、来週から仕上げに入っていこうと思いますが、順調に進められるようであれば、予定通り翌年1月14日の中山・京成杯に出走させたいと考えています。ジョッキーは引き続き中谷騎手に依頼しています」
39歳の重賞未勝利騎手を鞍上に据えた時点で、現地観戦したいという気持ちが萎えてしまいました(笑)。同じ力量なら私は若手に託したいという気持ちになりますが、きっと関係者の考えは逆なんでしょうね。出資馬の重賞競走出走は、私のような零細出資者にはそうそうある機会ではないので、納得できる内容を期待したいです。

○ジェラーニオ
2018/12/20
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:20日に南Wコースで時計
       助 手 12/20(木)南W良 70.7- 55.0- 40.3- 13.3[5]馬なり余力
       エフルラージュ(二未勝)馬なりの内同入
       次走予定:未定

大竹正博調教師「20日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。こちらに帰厩後初めて長めから速めのところを行いましたが、それを考えると最後まで頑張って食らいついていましたし、動きは悪くなかったと思いますよ。トモの状態は今のところ維持できていますが、乗っていても特に右トモに頼りなさが残るようですし、疲れが溜まりやすいようですので、十分に注意しながら進めていきたいと思います。それに鳴きながら走っていたりと、精神的にも子供っぽいところを見せていますから、よく様子を見ながら進めていきたいと思います」
体質がなかなか強くならないようですが、そこは獣医の資格も持つ大竹師なので安心して見ていられますね。緒戦から強い言葉は言えそうにないですが、未勝利戦で苦労するような馬体の馬ではないので、そこは能力だけであっさり回答を出してくれてもいいですね^^

今週から1月にかけて、結果に期待できそうな出資馬の出走が続きそうです。それも重賞や特別戦といった条件なのが嬉しいです。みんな無事に能力を出し切れるレースになると良いですね。

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馬運はまだ尽きていない。

○ヒンドゥタイムズ
2018/11/15
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日にCWコースで追い切り
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「14日にCWコースで追い切りました。古馬のヴィッセンと併せましたが、追走して最後の直線で並び掛けると持ったままの手応えでゴールしました。先週より確実に反応が良くなっており、動きがしっかりしてきました。気性の若さは見せるものの、走りだせばしっかり集中してくれます。順調に仕上がってきていますし、12月の阪神開催あたりにはデビューの目途が立てられそうです」

2018/11/22
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:21日にCWコースで追い切り
       中 谷 11/21(水)CW良 80.9- 66.2- 51.6- 38.9- 12.3[7]強目に追う
       コウユーヌレエフ(障未勝)一杯の内2.7秒追走1.0秒先着
次走予定:阪神12月2日 メイクデビュー阪神・芝2,000m〔中谷雄太〕

斉藤崇史調教師「21日にCWコースで追い切りを行いました。今週はしっかり負荷を掛けようと思っていたので、長めから併せていきましたが、相手に大きく先着する形でゴールしています。全体時計も80.9秒といいタイムが出ましたし、抜け出してフワッとするようなところがあったようですが、動きそのものは良かったと思います。今週の動きからすれば、来週には出走態勢は整うと思いますので、阪神1週目の芝2,000mでデビューさせたいと考えています。鞍上は追い切りでも乗ってもらった中谷騎手に依頼しています」
中谷雄太騎手「21日の追い切りに乗せていただきました。操縦性は良いですし、直線に向いて合図を出すとしっかり反応してくれました。動きはとても良かったと思いますし、調教では特に気になるようなところは見られず、乗りやすい馬だなという印象を受けましたよ」

2018/11/29
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:28日にCWコースで追い切り
       中 谷 11/28(水)CW良 82.8- 67.5- 52.8- 39.0- 12.2[7]稍一杯追う
       クロノジェネシス(二オープン)馬なりの外先行同入
次走予定:阪神12月2日 メイクデビュー阪神・芝2,000m〔中谷雄太〕

斉藤崇史調教師「28日にCWコースで追い切りました。先週に引き続き中谷騎手に感触を確かめてもらいましたが、幼いところは見せていたものの、操縦性が高く、折り合いはスムーズでしっかりコントロールが利いていました。緩さがあってまだまだこれからの馬ではありますが、その中でもしっかり動いてくれるので、初戦から好勝負が期待できそうです。普段からテンションが高めなので、出来るだけ落ち着いた状態で競馬に向かえるようにレース直前まで細心の注意を払っていきたいと思います。

2018/12/2
阪神5R メイクデビュー阪神・芝2,000m 優勝

中谷雄太騎手は「行き脚が付くのに時間が掛かりましたが、気合いを入れるとスッと反応して良いポジションでレースが出来ました。攻め通りのレース内容でしたし、この先もっと良くなりそうです」と話していました。

祝・ヒンドゥタイムズ 新馬勝ち!

以前にも何度か書きましたが、出資馬でありながら私はこの馬を「勝ち上がれそうにない」と言ってきました。細身で力強さに欠け、走るフォームもどこかぎこちなく、血統だけで選んだことを後悔していました。

がしかし、母系にヌレイエフを持ち、かつサーゲイロード系のクロスがあるという、ハービンジャーとディープインパクト両馬の配合ポイントを押さえた希有な血統が、成長途上の状態であの末脚を実現させたとしか思えません。血統万歳!相馬なんて関係ねぇ。

ブラストワンピースという超大物産駒を逃したという失態は犯したものの、元出資馬クラシックエース号で感じた「安価で良質な中距離血統種牡馬」という手応えを信じ、同じ種牡馬産駒に出資しない私がこれで3頭目の出資となった父・ハービンジャー。種付価格の高騰でもう出資する機会はないでしょうが、ちょっとは夢を見させてくれそうな期待の持てる新馬戦となりました。

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12月1週の出資馬・ノルマンディー編。

○グランティエラ
2018/11/30 (松風馬事センター)馬体重:516kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っています。右後肢の浮腫は解消傾向にありますし、調整の方も至って順調。引き続き乗り固めのイメージでジックリ乗り込み、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

過去の戦績を見ても、この馬は直線の短いコースで早めのスパートから押し切るのが好走パターンなので、次走は年明けの中山開催でしょう。中京コースも先行馬が押し切ることが多いですし、条件を選べば中央3勝目も時間の問題でしょう。脚に慢性的な不安があるみたいなので、他のノルマンディー馬と違って1戦必勝態勢の方がいいのではないでしょうか。

○アインツェルカンプ
2018/11/30 (優楽ステーブル)馬体重:502kg

「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、坂路1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を週2回に増やし、乗り込みを更に強化。体調、動き共に良く、ここまでは順調そのものですね。来週には入厩予定とのことですが、ちょうどいいタイミングで送り出せるのではないでしょうか。今週末に13秒ペースでビッシリ?追い切り、キッチリ態勢を整えていきたいと思います」(担当者)

3週前に歯の治療と整体をしたというコメントがありました。予定では再来週の中京開催で復帰ということですが、ぶっちゃけ門別の交流戦でやっとこさ勝ち上がれた馬ですからね。苦戦を強いられるとは思いますが、そこは出資者として温かく応援しようと思います。

○セレーネワルツ
2018/11/30 (ノルマンディーファーム小野町)馬体重:443kg

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。マシン運動を開始後も脚元に異常はなく、現在は運動時間を1時間に延ばしています。来週からはトレッドミルで立ち上げ、それで問題がなければ騎乗を開始する予定です。

「使いながら鍛える」のは一つの方法としてアリだと思いますが、この馬のように追い不足の状態(個人的な印象)で出走させると、かえってダメージが残る場合があるので一長一短ですよね。まあそれだけ走ることに一生懸命だという裏返しでもあるので、次走はしっかりと走れる状態にしてから使ってもらいたいと思います。

○ミニオンペール
2018/11/30 (NSR)馬体重:464kg

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を週2回に増やし、乗り込みを更に強化しています。まだ併せ馬で速いところに行くと終いが甘くなる感じですが、それでもだいぶ体力は付いてきましたし、脚元や馬体にも問題はありません。視察に訪れた清水調教師も『かなり良くなっているね』と目を細めていました。引き続き入念に乗り込み、送り出しに向けて徐々に態勢を整えていきたいと思います」(担当者)

遅生れとはいえ他馬とは2、3ヶ月の差。ここまでゆっくり進めるということは、この馬に晩成傾向があるということでしょうか。まあ春のクラシックを狙う血統馬でもないので、心穏やかに待ってはいられますが。それでも今のペースでいけば1ヶ月程で入厩はできるでしょうし、交流戦のお世話になる前に勝ち上がってくれれば、というのが昨今のノルマンディーの惨状を経験した出資者の切実な願いです^^;

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11月4週の出資馬達・シルク馬。

○ナイトバナレット
2018/11/23
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒
次走予定:未定

しがらき担当者「引き続き坂路メインでの調整を行っています。テンションがあがることはありませんし、数字は若干増えていますが体が緩んだということもないですね。引き続き帰厩の声が掛かるまでしっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は506kgです」

近走は4着→3着と連続して掲示板に載ったのに、前走は勝ち馬から1.3秒差の6着と完敗の内容。3回使ったのでレース後はしがらきへ放牧。すでにハロン15秒のキャンターを走っているので、2年前のジュニアカップを勝った1月の中山開催で復帰しそうな気がします。

○ウィッシュノート
2018/11/21
在厩場所:21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

安田翔伍調教師「トレセンに戻って改めて状態を確認しましたが、脚元を含めて馬体に大きな問題は見られません。ただ、レースで走ったなりの疲れはありますので、いったんノーザンファームしがらきへ移動させて心身ともにリフレッシュさせたいと思います。牧場での状態を見ながら、次走の予定を組んでいきたいと思います」

11/17の復帰戦は勝ち馬から0.7秒差の12番人気8着。数字自体は悪くないが、3場開催の福島での成績。これ以上楽な相手関係は望みづらいため、これを以て芝でも…とは言えない。やはり最後の望みは障害戦に託すしかなさそう。

○ヴェロニカグレース
2018/11/23
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:12月22日の中山・ノエル賞(牝)

天栄担当者「今週から登坂回数を週3回に増やし、その内の2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。やはり行きたがるようなところは見られますが、そこまで酷いものではありませんし、この馬なりに順調に進めることが出来ていると思います。馬体重は488㎏です」

厩舎内で調整しようとしない(できない?)ので、1戦毎に天栄へ放牧に出されるヴェロニカちゃんですが、今回は割と短期間で戻してもらえそうです。中山の牝馬限定戦はこれ以上ない適鞍だけに、ぶっちゃけ勝ってもらわないと先が見通せません。中途半端な鞍上もやめてトップジョッキーでお願いします。

○ヒンドゥタイムズ
2018/11/22
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:21日にCWコースで追い切り
       中 谷 11/21(水)CW良 80.9- 66.2- 51.6- 38.9- 12.3[7]強目に追う
       コウユーヌレエフ(障未勝)一杯の内2.7秒追走1.0秒先着
次走予定:阪神12月2日 メイクデビュー阪神・芝2,000m〔中谷雄太〕

斉藤崇史調教師「21日にCWコースで追い切りを行いました。今週はしっかり負荷を掛けようと思っていたので、長めから併せていきましたが、相手に大きく先着する形でゴールしています。全体時計も80.9秒といいタイムが出ましたし、抜け出してフワッとするようなところがあったようですが、動きそのものは良かったと思います。今週の動きからすれば、来週には出走態勢は整うと思いますので、阪神1週目の芝2,000mでデビューさせたいと考えています。鞍上は追い切りでも乗ってもらった中谷騎手に依頼しています」
中谷雄太騎手「21日の追い切りに乗せていただきました。操縦性は良いですし、直線に向いて合図を出すとしっかり反応してくれました。動きはとても良かったと思いますし、調教では特に気になるようなところは見られず、乗りやすい馬だなという印象を受けましたよ」

デビュー前に好タイムを連発したおかげで、ニュースでもちょこちょこ取り上げられていますね。デビュー戦の鞍上がこの馬の期待度を表しているようで残念ですが、決まったものはしょうがありません。次につながるレース内容を期待します。

○ジェラーニオ
2018/11/23
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本
       週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間も順調に調教を行えています。トモの甘さを感じさせないくらい踏み込みはしっかりしてきましたし、自身のフォームが安定してきたように思います。その分、乗っていてバランスも良くなってきましたから、更にペースを上げても対応してくれそうです。引き続きこの調子を維持して進めていきます」

一度はゲート試験を受けられるまで仕上げたのに、頓挫の後3ヶ月かけてようやくハロン15秒。いかに球節の具合いが良くなかったかが分かります。この馬に関しては、競走生活が終わるまでずっと脚部不安の心配が尽きなさそうですね…。

12月は2頭の出走のみになりそうですが、なかなか期待できそうな感じです。やはりどのクラスの出資馬でも、走るからには掲示板以上が狙える状態であってほしいですよね。

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なかなか更新できませんが。。。

今月に入ってこれが更新2回目。完全に滞ってすね(汗)。

確かに昔のように平場の500万戦で熱狂できるような情熱はもうありませんが(笑)、かといって出資馬の動向を放置しているわけでもない。一番の理由は「競馬以外の生活が楽しい」からでしょうか。

私には小学生の息子がいるのですが、1年間続けていた野球部をこの夏に辞めてしまったので、それからは毎週のように朝早く起きて釣りに出掛けています。天気が悪い日は妻も連れて趣味のリサイクルショップ巡り。私は馬も生活用品も「掘り出し物」が好きなんです(爆)。

仕事でも最近は空いた時間を使って過去のデータ分析をし、業務の効率化・省力化に繋がるような動きに取り組んでいるので、休みの日までエクセルを使って競馬のデータ分析なんかしたくない!というのが正直なところ。

わざわざ訪問していただいているい皆様には申し訳ありませんが、年末年始も含めてしばらくの間は開店休業に近い状態になるかもしれません。その分、お仲間さんのブログに書き込む回数が増えるかもしれませんが、その際は相手をしてやって下さいm(_)m

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1頭増えました。

昨日より始まったノルマンディーの通常募集。

5頭が先行募集で満口になりましたが私の出資候補馬はおらず、昨日の近況更新を見てからの判断となりました。そして出資が決まったのがこの馬。
2017021.jpg
○ニューコローラの17(父ディープブリランテ)
最近の私の中では馬選びのトレンドがありまして、それは「馬格のある馬」を選ぶということです。一口馬主を15年以上やってきて「何を今さら!」とツっこまれそうですが、今までは結果的に馬格のある馬にずっと出資していたので、特に気にしたことがなかったのです。しかしシルクでプルーヴダモール&ウィッシュノートに出資して「馬格がないと成績の頭打ちが早い」ということにようやく気づきました^^;

話は変わりましてこの馬。現時点で466キロと十分な馬格。500キロ近い馬体重でレースに出走できるでしょう。やや背中が長いなどアンバランスな骨格をしていますが、そこは5月生まれだからと軽く受け流すことにします(笑) まあ気になる点はありますが、何せ940万円の馬ですからね。トータルで少しでも走りそうな馬(目標は1000万条件で入着レベル)を選んだつもりです。

お仲間の皆様、よろしくお願いしま~す。

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10月第4週の出資馬②

○ジェラーニオ
2018/10/26
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本
       週4回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間からは坂路コースでの調教を始めています。周回コースで体力強化を図ったことで坂路でもチップに脚を取られることなくしっかりと登坂出来ています。右後肢球節に見られていた腫れは完全に引いたので、これから少しずつペースを上げていきたいですね」

8月の放牧後に右後脚球節を痛めてから2ヶ月。ようやく調教らしい調教ができるようになりました。何とか年明けの中山開催中にデビューできるでしょうか?大竹厩舎の馬なので本質的に脚部不安を抱えた馬の可能性もありますし、そうであればストレスの溜まる競走生活になりそうですね。
ブラストワンピースのように強い馬であれば、順調にいかなくても耐えられますが(笑)


○セレーネワルツ
2018/10/26 栗東トレセン
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手 結果8着
「ゲート練習の様子からはスタートを決められてもいいはずなんですけど、本番では上手いこといきません。気持ちで走るタイプで馬群の中だったりハナにいって後ろから突かれる、そういった状況でこそがんばってくれるので、思ったような形にならなったかのは痛いですね。精一杯走った分、疲れが感じられ、その影響からか四肢が浮腫んでいます。時間を置くことにより回復することを見込んで今週いっぱいは楽をさせるつもりです」(鈴木孝志調教師)

疲れが順調に抜ければ続戦のようですね。坂路の調教タイムが全体であと1~2秒縮まってこないと、なかなか威勢の良いことは言えませんね。血統的にも芝馬でしょうから、交流戦のお世話になる前に勝ち上がってほしいと思います。

○ミニオンペール
2018/10/26
NSR・馬体重:470kg

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶメリハリが出て馬体面の幼さは抜けつつあるものの、まだ動きに重苦しさが残りますし、気持ちの面でもまだスイッチが入っていませんね。良くも悪くもマツリダゴッホ産駒の牝馬らしくない感じ。これからどんどん乗り込んでいけば、ピリッとしたところが出てくるのではないでしょうか。脚元は丈夫で、負荷を掛けても反動があまり出ないタイプ。今後もジックリ乗り込みつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです。なお、この中間に清水調教師が視察に訪れ、『トモ周りや肩にだいぶ筋肉が付いてきたね』と目を細めていました」(担当者)

美浦近郊の牧場に出てしまうと、近況画像更新がなくなってしまうのが残念です。まあ月1,000円の会費ですからシルクのようにはいかないでしょうし、値上げするくらいなら今のままでいいです(笑)。馬格に対して胸前やトモの大きさが際立ってますし、能力的には上のクラスまで出世できる可能性を秘めた馬だと期待しています。

今週の更新は2歳馬を3頭ピックアップ。古馬になるといやがおうにも現実的な路線を意識せざるをえなくなるので、2歳馬達の活躍を妄想して酒の肴にしようと思います。

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10月第4週の出資馬達①

○ナイトバナレット
2018/10/25
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日に坂路コースで追い切り
国分優 10/24(水)栗坂良 53.8- 39.2- 25.3- 12.3 馬なり余力
次走予定:京都10月28日 芝1,400m〔国分優作〕

矢作芳人調教師「24日に坂路で追い切りました。間隔が詰まっていますので、坂路でサッと時計を出した程度でしたが、馬場が悪い中でも最後までしっかり動いてくれました。この馬なりにいい状態を維持していますし、レース振りが安定しているだけに、あとは展開一つだと思います。依然ゲートの出に課題が残るものの、乗り慣れている騎手なら大きく立ち遅れることはないと思います。選択肢を広げるために東京と新潟の特別に登録を行いましたが、10月28日の京都・芝1,400mに国分優作騎手で投票をさせていただきました。頭数が落ち着いた為に流れは落ち着いてしまうかもしれませんが、ゴチャつくことはないと思うのでいい結果を期待したいと思います」

鞍上にも一考の余地はなかったのかと?とは思いますが、差し馬有利な条件を選んでこの馬なりの必勝態勢ですね。出資者としては中距離戦で走らせてみたい気がしますが、プロの(ましてやトップ調教師の)選んだ条件が現状ではベストなのでしょう。古馬になってこの馬のレースパターンができつつあるので、ここらで結果が欲しいところです。

○アインツェルカンプ
2018/10/25 栗東トレセン
10/28(日)新潟・3歳上500万下(ダ1200m・混)小崎綾也騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-43.2-28.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロン55.7-40.5-26.4-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も水曜日は小崎騎手に稽古をつけてもらいました。少し馬場が重かったものの、キビキビと軽快な動きでしたし、坂路を真っすぐ登っていましたよ。念のため、この日はゲートに駐立させて後ろ出しの練習もおこないましたが、特に問題はありませんでした。順調に出走態勢が整ったと見ていいでしょう。今回が初めての左回りになりますが、調教の走りからコーナーリングは大丈夫だと思います。あとはゲートを上手く出て、道中スムーズに運んで欲しいですね」(牧田和弥調教師)

交流戦で勝ち上がった馬なので、いきなり結果を求めるというよりも、どう戦えばこの条件でやっていけそうかといった試走的な意味合いが強そうです。直線の新潟コースとはいえ、坂がないので先行脚質の馬が有利な点は好都合。何とか掲示板を目指して頑張って欲しいです。

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結局どの募集馬に申込んだか?

24日締切りのノルマンディー、先行募集期間中の申込みは見送りました。

理由としては、出資候補馬の中に先行募集期間中に満口になりそうな馬がいなかったこと(笑)。そして馬代金の10%割引は11/4申込み分まで適用されるので、10月末の近況更新を見てから判断したいという2点です。

シルクとの役割分担としてノルマンディーは回収率にこだわろうと考えているので、少しでも確実性を高く(そして少しでも安く)した上で出資判断をしたいのです。

ここまで金銭面を意識してしまうと、ノルマンディーの募集馬選考には夢も希望も無くなっちゃいますね。もはや仕事に近い感覚(爆)。でもこの経験が、ゆくゆくは幼駒の段階で故障のしやすさとか、その後の成長曲線を見抜く力の鍛錬に繋がればと思っています。

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ノルマンディーの募集馬。どれにしようかな?

私は出資馬を決めるにあたり、各項目(血統、厩舎、馬体サイズetc)にボーダーラインの条件や数値を定め、基準をクリアした馬の中のみの動画をる、という順序を経て最終判断をしています。

すると今年のノルマンディー募集馬は、今までとは明らかに違う傾向が2点出てきました。

まずは「岡田スタッドの生産馬に良い馬が少ない」です。昨年度までの募集馬はその結果からも、岡田スタッドの生産馬に出資することが当たり馬を引き当てる近道でしたが、今年に限ってはセリ購入馬の方が能力的なアベレージは高そうです。

もう1点は「厩舎成績=募集馬への期待値」です。去年までは条件的に「走りそうだな」と思う募集馬にも、岡田軍団お抱えの低成績厩舎に回される馬がいましたが、今年に関してはそんなイレギュラーな募集馬が1頭もいません(あくまで個人的印象)。他クラブでは当たり前の話ですが、好成績の調教師に委託予定の高額募集馬への出資が、今年の間違いない出資作戦と言えるでしょう。

でも資金に余裕のない私は、そんな中でも敢えて安馬に出資しようと模索していますけど、ね(笑)。

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先週の出走結果

○グランティエラ
東京競馬場・馬体重:500kg
10/20(土)東京・3歳上1000万下(ダ1300m・混)藤岡康太騎手 結果13着

「スタート直後に躓いてしまいました。まだトモが緩く、ダートスタートだった分、余計に踏ん張りが利かなかった感じ。バランスが取れず、終始リズムが良くなかったですね。砂を被っても平気でしたし、自分からハミを取って行く気は見せていたのですが…。恐らく奥手のタイプなのでしょう。ポテンシャルの高さは感じるだけに、全体的にパンとしてくれば走ってくると思います」(藤岡康太騎手)

完全なデキ落ちですね。いきっぷりも良くなかったですし、かといって終いが伸びたわけでもない。参考外のレースと考えてよいでしょう。ここは放牧に出して年始の中山開催以降での復帰が最善だと思います。
去年の暮れから浦和での3連勝&中央での2勝と、この価格帯の募集馬としては望外の結果を残してくれました。藤岡騎手からはトモの緩さも指摘されましたし、ここで再調整の機会を与えてこのクラスでもやっていける体づくりをしてもらいたいです。


○セレーネワルツ
京都競馬場・馬体重:430kg
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手 結果8着

「前々で競馬したかったのですが、ゲートの出がモッサリでテンに置かれてしまいました。促していって徐々に気持ちの面では乗ってきても、まだ非力で体がそれについてこれない感じです。スピードは感じさせて軽い芝が合うタイプですし、特に悪さするわけではないので、ピリッとしてくれば次はゲートももっと出てくれるはずですよ。使いつつ上向いてくると思います」(松山弘平騎手)

パドック映像を見ても他馬と比べてまだまだ成長不足の感が否めませんでしたし、実際レースでも先行馬のペースについていけませんでした。これは短期間で改善できる問題ではないですし、クラブの方針に反しますがここは成長放牧に出すべきだと思います。ノルマンディーは調子が良ければガンガン使うクラブなので、逆に体ができていない状態の場合はその身体的負担を考慮し、態勢が整うまで使わないという選択肢があってもいいと感じました。

○ヴェロニカグレース
10/21(日)東京8R  3歳上1000万下〔芝1,600m・8頭〕 4着[6人気]

五分のスタートから果敢に出していき、先頭に立って後続をリードします。そのまま直線に向いて粘り込みを図りますが、ゴール直前で惜しくも交わされ、タイム差なしの4着でゴールしています。
石川裕紀人騎手「体が増えていましたが太い感じはしなかったですね。他に行く馬がいなそうでしたし、切れるタイプではないので先手を取りに行きました。道中で絡まれることもなかったですし、ハミも適度に取って走ってくれていました。早め早めの競馬を心掛けてこの馬も頑張ってくれているのですが、それでも最後は決め手のある馬にやられてしまいましたね。今日はメンバーが揃っていた中で差のない競馬をしてくれましたし、内容も悪くなかったと思います」
武市康男調教師「この中間はメンタル面を重視した仕上げでしたので、馬体重増は気にしませんでした。競馬まで落ち着いていましたし、レースへ行っても掛かる面を見せずに走ってくれていたと思います。こういう競馬を何度か繰り返して行けば、2列目に控える競馬も出来るようになるでしょう。今後はレース後の状態を見てから判断したいと思います」

レース後の状態云々ではなく、厩舎にこの馬を安心して任せられるスタッフがいないから、すぐに天栄へ出すのだと私は疑っています。調教も武市師自ら乗ってますしね。まあその辺りはお任せしますので、今度こそ小回りコースを使って3勝目を真剣に狙って下さいね。

戦前の私の中での期待値を考えれば、ちょっとストレスの溜まる結果となりました。これも競馬なのでしょうがないですけどね。

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10月第3週の出資馬達②

今週はデビュー前の2歳馬達をピックアップ。

○ヒンドゥタイムズ
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「テンションはやや高めではありますが、そこまでムキになることはありませんので、出来るだけ落ち着かせながら調教を行っています。現在も坂路でハロン14秒まで脚を伸ばしていますが、この馬なりに動きが良くなってきているので、入厩に備えながら更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は465kgです」

この馬なりに順調なようです。馬格の面で物足りなさがあるのは出資段階で覚悟しており、むしろ440~50キロ台でデビューできるサイズまでよく成長したと言うべきでしょう。今の調整スピードで言えばデビューは暮れの阪神or中京開催になりそうですが、父ハービンジャーの種牡馬成績としては阪神コースの方がうやや良績。初めてお世話になる厩舎なので傾向は不明ですが、ノーザングループの手厚いバックアップを受けているので最低限の仕事はしてくれるでしょう。

○ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター3,200m、週5回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間も周回コースでの運動を進めています。基本的には2400mのキャンターが中心ですが、基礎体力強化の為に週1回は3200mキャンターを行っています。長い距離を走らせても息遣いに変わりはありませんし、先週と比べると良いキャンターが出来ていると思いますよ」

この時期に脚部不安でスローペース調整とは、典型的な出資失敗のパターンですね。良化のスピードが遅いのは脚が丈夫でない証拠。大竹厩舎に預けられる馬は能力の有無に関係なく脚部不安、体質不安の馬が多いですから、ストレスの溜まる競走生活になることは覚悟しないといけないですね。

○ミニオンペール
NSR・馬体重:470kg
.「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から徐々にペースアップを図っており、今は17秒ペースまで上げています。おとなしくて扱いやすいのはいいことなのですが、まだ気持ちの面でスイッチが入っていない印象は否めません。体つきにもまだ緩さが残るだけに、引き続きジックリ乗り込んで心身両面の良化を促していきたいところです」(担当者)

確かに遅生れではありますが、それ以上に晩成傾向が強いのかもしれないですね。新馬戦があるうちにデビューできれば良しとするので、関係者の皆さんも頑張って下さい。

自信を持って出資を決めた馬達のはずが、この時点ですでに頓挫している出資馬が多数。

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10月第3週の出資馬達①

今週は楽しみな3頭が出走します。

○グランティエラ
10/20(土)東京・3歳上1000万下(ダ1300m・混)藤岡康太騎手

17日(水)にWコースで4ハロン55.9-40.6-13.0を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「先週はポリトラックで他馬を追いかけて一番外を回る形。今週はウッドで単走ながらもしっかりと負荷をかけての追い切り内容と、バリエーション豊かにメニューを組んで調整しています。脚元の状態が安定しているからビシビシと乗り込めますし、状態面も徐々に上がってきていて順調そのもの。東京ダ1300m戦はグランティエラにとって初めて経験する条件となりますが、オールダートで走ることに関してはまったく問題ないと見ています。東京の直線は長いので、前半どれだけ楽に行けるかが今回カギを握るでしょうね。いずれにしても前々から運ぶ形を指示するつもりですが、デキの良さも生かして一発を期待します」(清水英克調教師)

前走の中山戦ではいい感じで逃げられたので「もしや!」と思いましたが、1000万条件にしては勝ちタイムが速すぎました(1分10秒4)。しかし勝ち馬とは0.5秒差ですし着順ほど負けてません。東京コースに変わってどうなるかですが、直線踏ん張り切れれば今後の選択肢も拡がるので、内容のあるレースを期待します。

○セレーネワルツ
10/21(日)京都・2歳新馬(芝1200m・混)松山弘平騎手

15日(月)に坂路コースで4ハロン58.7-42.7-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.4-40.5-26.5-13.0を一杯に追い切りました。「帰厩からここまでしっかりと負荷をかけた追い切りをおこなってきました。小柄な牝馬で非力な面は否めませんが、それでもこちらの課すことに食らいつこうとしてくれますし、手応えよりも踏ん張ってくれます。気持ちの面での強さがあるのでしょう。いいスピードがありますので、そこが生きるようにまずはスタートを決めてほしいですね。ゲート試験時より上達が見られるのは確かですから」(鈴木孝志調教師)

今週こそそれなりの調教タイムですが、やはり乗り込み不足の感は否めません。小柄な馬でもありますし、アドマイヤムーン産駒は晩成傾向の強い血統。結果よりもこの先に繋がる内容を期待します。

○ヴェロニカグレース
10/21(日)東京・芝1,600m〔石川裕紀人〕

武市康男調教師「17日に坂路コースで追い切りを行いました。先週Wコースで併せてしっかりと負荷を掛けていますし、今週はオーバーワークにならないように、単走で終い重点に追い切りを行いましたが、動きに問題はなかったですよ。今回は精神面を重視して調整しているので、馬体は幾分フックラしているかもしれませんが、変にキリキリしたりせずいい精神状態を保てていると思います。調教ではちゃんとコンタクトを取れて走れていますし、今の状態でどんな走りを見せてくれるか期待しています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しています」

今まで騎乗したジョッキーから口々に「瞬発力勝負は分が悪い」「コーナー4つの小回りコースがあっている」と指摘されながら、今回も東京1600mという舞台を選びました。今年の春まではあれほど中山コースにこだわったのに…。まあこれがこの調教師の限界なんでしょう。幸い調教は天栄主体で行われていますし(笑)、鞍上も津村騎手よりは積極的な騎乗が期待できる石川騎手。今までとは一味違ったレースを期待します。

出資馬の中では期待できる方の馬達なので、何とか勝ちたいなー^^;

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私の目が節穴なのか。

ミニオンペール

2018/7/15  (オカダスタッド)馬体重:465kg
現在は坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。3日(火)に馬体と歩様のチェックを行った清水英克調教師は「昨年のサマーセールで本馬を見ていますが、当時は体型が幼くコロンとしていたイメージが強く残っています。こうして久し振りに見ると、馬が垢抜けして随分変わってきた印象を受けました。6月生まれですし、これからまだまだ良くなっていきそうな雰囲気を持ち合わせていますから、焦らずにじっくりと進めていきましょう」と話していました。

2018/7/31 (ノルマンディーファーム)馬体重:462kg
今後はノルマンディーファームで調整することになり、20日(金)に移動しました。現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「到着翌日から馬場入りしましたが、屋根付きの坂路に戸惑うことはなく、物見もせず至ってスムーズに調教を開始することができました。たいていの馬は慣れるまでに数日ほど掛かりますが、牝馬で環境の変化に強そうなのは好感が持てます。尻高の体型をしており、遅生まれのため今後もまだ大きくなるでしょうから、あまり焦らず成長を促しながらジックリ乗り込んでいきたいと思います」と話していました。

2018/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更なる体力強化を図るため、坂路の本数を増やして乗り込まれています。3本目でも前向きさが窺え、徐々に体力も付いてきた様子。前に行きたがる面はありますが、ゴッホ産駒にしては穏やかな性格の馬なので、騎乗者の手を煩わせることはないようです。日々の調教に真面目に取り組んでおり、この先も順調に進めていけそうです。

2018/8/31 (ノルマンディーファーム)馬体重:460kg
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースを上げて乗り込みを進めています。血統面を考慮し、念のためテンションが上がらないよう気を付けていますが、普段から大人しいタイプなので、今のところ特に問題ありません。背中の感触も走りも良く、体もそこそこあるので、あとはもう少し体高が伸びて欲しいところです」と話していました。また、20日(月)に来場した清水英克調教師は「まだコロンとした体形ですし、全体のシルエットを見るとこの先も変わりそうですね。引き続き成長に合わせながら進めてもらいましょう」と話していました。

2018/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。9月上旬の計測で馬体重が482kgになり、先月より20kg増えて馬体がひと回り成長しました。引き続き体力強化をメインに乗り込まれていますが、太め感はありませんし、3本目でも息が上がることなく登坂できています。この後もテンションが上がらないよう気をつけながら、徐々にペースアップを図っていく予定です。

2018/9/29 (ノルマンディーファーム)馬体重:483kg
無題

現在は馬場2周と坂路3本(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースアップを図って乗り込んでおり、週に1回は15-15も開始しています。特に気になるクセはありませんし、操縦性も高く、気のいい馬。まだ追い切りを始めたばかりなので、速いペースにきちんと対応して動けるようになるのはもう少し先でしょうが、このまま順調なら10月中には小野町へ移動させて、あちらで乗り込んでいく予定です」と話していました。


結局この馬は半分近く売れ残って募集終了しましたが、なぜ売れなかったんでしょうかね?そもそもノルマンディー募集馬の多くは血統の時点でクラシックとは縁がないですし、地方からの出戻りを多用するのも特長の一つだけに、遅生れを過度に気にする必要もないと思います。あえて言えばブラックタイプが貧弱なことでしょうが、それを言い出せば他の募集馬も大差ないような…。

昨日更新された近況写真も私の目には「走る要素満載の馬」にしか見えません。それほど調教が進んでいないグループですが胸前やトモの筋肉はしっかり付いており、体の各パーツも必要十分な造り。そして何より毛艶が良く見栄えがします。デビューは年明けになるでしょうが、そこからポンポンと連勝して一気に上のクラスで走る馬になるでしょう。

うーん、書くことが何だか岡田総帥のようになってきました(笑)。しかしさすがの私でも、この馬で英ダービーを目指そうとは思いませんけど(爆)。

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耐え難きを耐え。

2018/08/31 ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回トレッドミルで常歩20分、残りの日はトレッドミルで常歩10分

担当者「先週はトレッドミルで常歩10分の調整でしたが、今週から週3日は20分に延ばしています。歩様が乱れたりということはありませんが、まだ球節には腫れが見られますし、引き続きケアしながら進めていきたいと思います」

2018/09/07
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週6回トレッドミルで常歩20分

担当者「今週は週6日トレッドミルでの常歩20分を行っています。球節の腫れがまだ見られますが、経過としては良好です。これからも運動後のケアはしっかりと行い、悪化することが無いように努めていきたいと思います」

2018/09/14
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回トレッドミルでダク10分、週1回トレッドミルでダク5分、
週1回トレッドミルで常歩20分

担当者「この中間からトレッドミルでのダクを開始しています。球節の腫れはやや良化してきました。それでもトモがしっかりしてくるまでは大きくメニューを変えて進めることは出来ませんので、この調子で1歩ずつ前進していければと思います」

2018/09/21
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、週3回トレッドミルでダク10分、
残りの日は軽めの調整

担当者「右後肢球節の腫れは少しずつ治まってきましたが、もう少しトレッドミルで様子を見たほうがいいですね。無理をさせる時期ではありませんし、快方に向かっているところですからゆっくりと進めていく方針です」

2018/09/28
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、週3回トレッドミルでダク10分、
残りの日は軽めの調整

担当者「依然としてトレッドミルでの運動を行っています。患部の状態に変わりはありませんが、もう少し様子を見たいと思っています。現在の馬体重は481kgと脚元の事を考えるとこれくらいの体重を維持していきたいですね」


薄々気付いてはいましたが、こんな良い馬が何も問題がないのに2次募集まで残るわけないですよね。大竹師は獣医の資格も持っているため、体質に不安のある馬(能力の有無とは別問題)を預ることが多いとの噂もある厩舎。それを承知の上で出資したので別に後悔はしていませんが、脚部不安を気にしながら出資馬の現役生活を見守るのはなかなかストレスが溜まりますね^^;

それでも、ブラストワンピースのような能力の高い馬だったら許せますけどね(爆)

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小柄。

2018/07/15 ヒンドゥタイムズ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、
週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、
週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「ハロン15秒のペースでも余裕を持って走ってくれるようになってきたことから、この中間から坂路でハロン14秒の乗り込みを週に2回行っています。ペースアップ後も疲れを見せることもなく、最後までしっかり駆け上がっています。勝負根性があり、前向きな走りになってきましたし、馬体重に変動がないものの、筋肉が付いてメリハリが出てきましたよ。状態を確認した斉藤調教師は『かなり順調に進められていますね。もう少し我慢すればもっと良い体付きになるでしょうから、今の感じで乗り込みを続けて鍛えておいてください』と仰っていました。気性は大人しい馬ですが、気合いが乗ってピリッとしたところが出てきましたので、この調子で乗り込みながら鍛えていきたいと思います」馬体重444kg

2018/08/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「先週はウォーキングマシンでの運動を取り入れて少し調教進度を緩めましたが、この中間は坂路コースと周回コースでの乗り込みを行っています。継続した乗り込みにより、以前よりもさらに力強さが出てきたように感じます。坂路での走りに余裕が出て来て、最後までしっかりとした脚取りで登坂することが出来ていますよ。総合してとても良くなっていますし、調教を続けながらも馬体を減らさずに維持できているもいい傾向ですね。今後もこのまま焦らず進めていきたいと思います」馬体重448kg

2018/08/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「ここまでハロン15秒の調教を続けてきましたが、最後まで真っ直ぐと手応え良く登坂できるようになってきていましたので、この中間からハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースアップ後も問題なく対応できており、疲れが出ることなく順調そのものです。馬体もとてもしっかりしてきていて、コンスタントに調教を積みつつも馬体重は維持できています。気性面も少しピリッとしたところが出てきた印象ですが、良い方に向いていると思いますし、この調子で移動を見据えながら進めていければと考えています」馬体重449kg

2018/08/31
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みを中心に調教を行っています。ゴールまで手応え良く登坂できていますし、以前に比べると馬体をしっかりと使って走れるようになってきていますね。コンスタントに乗り込みつつも、馬体重は445㎏と大きな増減なく調整できています」

2018/09/07
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「特に悪いところがあるわけではありませんが、ここまで坂路コースでコンスタントに乗り込んでいましたので、周回コースメインの調教を行っています。まだしっかりしてくるのはこれからだと思いますが、この馬なりに体力は付いてきている感じですし、今後はいつ移動の声が掛かってもいいように進めていきたいと思います」

2018/09/12
在厩場所:12日に栗東・斉藤崇史厩舎へ入厩
調教内容:
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「12日に栗東トレセンへ入厩しました。馬運車内で少し煩いところを見せていたようですが、競馬に向かうに際し輸送は最低限必要なので、こちらでも気を付けていきたいと思います。まずはこちらの環境に慣れさせながら、ゲート試験に向けて調教を開始していきたいと思います」

2018/09/20
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:20日にゲート試験に合格
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「気の若さを見せているものの、順調にゲート練習が行えていたことから、20日にゲート試験を受けたところ、無事合格することが出来ました。出の反応が遅かったですが、実戦を経験していけば五分に出てくれるようになるでしょう。まだ心身共に良化途上なところがあり、このままデビューに向けて進めていくよりは、もう少し時間を掛けて乗り込む方が良いと思うので、近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出そうと思います」

2018/09/28
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒
次走予定:未定

厩舎長「栗東からこちらに移動する際は特に煩いところを見せることもなく、到着後も状態は変わりありませんでした。周回コースで乗り出した後も変わりなく進められていたことから、週半ばから坂路にも入れています。斉藤調教師から年内のデビューを目標に帰厩させたいと連絡をいただいていますので、徐々に乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は441kgです」


遅生れではありますが、募集時に400キロそこそこの馬格ではこのくらいの馬体重が精一杯なんでしょう。今後の馬選びの糧にしようと思います(笑)。写真を見ても上のクラスに行くような迫力が馬体から微塵も感じられないので、たぶんそんなに強くない馬だと思います。それでも牡馬ですし、ハービンジャー産駒得意の裏開催でコツコツ稼いでくれたらと思っています。

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本質は変わらない。

アインツェルカンプ

2018/8/31 栗東トレセン
「29日(水)からゲート練習を開始しました。この日は30分ほど縛りつけて駐立の練習をおこないましたが、ジッとせずに嫌がる素振りを見せたため、こちらが思った以上に手こずりました。素直に従うようになるまで少し時間が掛かりそうですが、本日31日(金)におこなった練習ではだいぶ落ち着いた様子を見せていましたので、問題なく改善されると思います。来週も続けていきます」(牧田和弥調教師)

2018/9/7 栗東トレセン
「今週も調教を進めながら、9月5日(水)にゲートに縛りつけて駐立の練習をおこないました。まだソワソワして多少後ずさりする様子を見せてはいたものの、だいぶ観念したようで、途中からは我慢できていましたね。試しに本日7日(金)は縛りつけずに駐立させましたが、特に問題は見られなかったですし、前出しと後ろ出しもスムーズ。発走調教再審査に向けて、来週の練習は騎手に跨がってもらう予定です」(牧田和弥調教師)

2018/9/14 栗東トレセン
8日(土)に坂路コースで4ハロン58.8-43.4-29.1-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に追い切りを消化し、昨日13日(木)には騎手を跨らせてゲートを試す予定でしたので、12日(水)に確認のため、後ろ出しの練習をおこないました。ただ、もう大丈夫だろうと思っていたところ、またゲート内で立ち上がる仕草を見せてしまいました。そのため、木曜日の予定を変更し、再度ゲートに縛りつけて駐立の練習をおこなっています。正直、先週よりいい方には向かっていませんね。本日14日(金)はゲートから出してもみましたが、2回目はゲートを潜ろうとしたり、立ち上がろうとしたりで、来週の発走調教再審査を受けられる現状ではありません。時間は掛かりそうですが、精神的にまいっている様子はなく、馬房内では大人しいので、もう少しの間はジックリ進めたいと思います」(牧田和弥調教師)

2018/9/21 栗東トレセン
「普段の調教はおこなっていますが、まだゲートに時間が掛かりそうでしたので、この中間は時計を出さずに進めています。昨日20日(木)はゲートに縛りつけた後、後ろ出しの練習をおこなって再度ゲートに入れてみましたが、先週とは違ってスムーズでしたね。その日のテンションにもよるでしょうが、この後の練習でも問題がなければ、来週の発走調教再審査を受けることができそうです」(牧田和弥調教師)

2018/9/28 栗東トレセン
「この中間のゲート練習では、何とか我慢しているといった日もありましたが、概ね問題は見られなかったので、本日28日(金)は小崎綾也騎手に跨ってもらい、前出しと後ろ出しの練習をおこないました。ともにスムーズにこなせていましたし、駐立も大人しくジッとしていましたね。ようやく目処が立ったことから、来週10月3日(水)の発走調教再審査を受けることにしました。今日の様子なら、審査も無事クリアしてくれると思います」(牧田和弥調教師)


出遅れの大きな原因がこの馬の気性に由来するので、仮にゲート試験に受かったところでスタート難は変わらないと思います。個人的には時間があるうちに岡田社長お得意の「キン○マを抜き」をした方がよいのでは、と思います。まあ次も大きく出遅れるようなことがあれば、出資者が声に出さずともそうなると思いますが。。。

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頭打ち。

2018/08/27 ウィッシュノート
8/26(日)小倉8R 3歳上500万下〔D1,000m・14頭〕6着[12人気]

ブリンカーを着用しています。まずまずのスタートを決めると、促しながらスピードに乗っていき、中団より後ろ目の位置で脚を溜めていきます。ロスなく内目を立ち回り、最後の直線に差し掛かったあたりから追い出しにかかると、ジリジリ脚を伸ばして上位馬に迫りますが、6着に上がったところでゴールを迎えています。
荻野極騎手「促しながら流れに乗っていき、脚を溜めていきましたが、1,000mのペースでも上手く対応してくれました。脚を溜めている間は良い感じで走ってくれていたので、あとは出来るだけ余計な距離を走らせないようにロスなく立ち回りました。勝負どころまで理想の競馬が出来ましたし、最後の直線でどれだけ伸びてくれるか期待しましたが、いざ追い出しにかかると体が伸びたような走りになってしまいました。先行すると溜めが作れないことで、終いが甘くなっていたことを考えると、今回のような競馬を続けていけば、形が出来てくると思いますし、展開次第でチャンスも出てくると思います」
安田翔伍調教師「指示通り、出たなりの位置で流れに乗って上手く脚を溜めてくれました。ジリジリとではありましたが、終いはしっかり伸びてくれましたので、この形の方がこの馬の持ち味を活かせそうですね。追い出して体が伸びないように走らせるのは厩舎の仕事なので、調教で少しでも改善できるように努めていきたいと思います。次走についてはトレセンに戻って状態を確認した上で検討させていただきます」

2018/08/29
在厩場所:栗東トレセン/30日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

安田翔伍調教師「状態が変わりなければ、9月の阪神開催へ向けて進めていこうと考えていましたが、体調は変わりないものの疲労が見られますね。さすがにこのまま次走に向けて進めていくとなると、ベストパフォーマンスを出せないと思うので、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ放牧を挟むことにしました。次走までに色々思うことがありますが、まずはいい状態に戻してあげることを優先したいと思います。30日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」

2018/09/07
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「疲れがあるとのことでこちらに戻ってきましたが、今週初めに跨って状態を確認したところ、そこまで悪いところはなかったので、周回コースで普通キャンターを開始しています。このまま変わりなければ帰厩に向けて坂路にも入れていく予定なので、状態を見ながら乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は460kgです」

2018/09/14
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「この中間も周回コースでじっくり乗り込んでいますが、体調は安定していますし、飼い葉もしっかり食べています。具体的な予定は調教を進めたうえで検討することになっていますので、来週あたりから調教量を増やしていきたいと思います。馬体重は457kgです」

2018/09/21
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「安田調教師から障害練習を行ってほしいと指示がありましたので、普段の調教の合間に角馬場で小さな障害を飛ばしています。変化をつける意味でも良い気分転換になると思うので、適度に障害練習を行っていきたいと思います。馬体重は466kgです」

2018/09/28
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒、角馬場で障害練習
次走予定:未定

厩舎長「この中間から坂路にも入れて乗り込みを強化しています。現在はハロン16秒の乗り込みを行っていますが、動きそのものは悪くありませんし、体調面も安定しています。気分転換に角馬場で障害練習を行っていますが、気難しいところを見せることなくスムーズに行えています。この調整がいい方向に出てくれればと思います。馬体重は466kgです」


8月のレースは彼女なりに頑張ったと私は思いましたが、障害練習の指示が出たということは師の中では「頭打ち」という判断をしたのでしょう。母や半兄のようにレースを経て馬体が成長することもありませんし、レース内容に新味を見せることもありません。むしろ障害練習をしてくれるだけありがたいと思います。
馬格がないので運よく勝ち上がったとしてもOPでは歯が立たないでしょうし、何とか第2の馬生があるといいのですが…。

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もう少しかかりそう。

2018/8/10 セレーネワルツ
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:444kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(ハッキング)のメニューで調整中です。週明けから騎乗を再開する予定でしたが、暑さを考慮して無理はさせず、8日(水)まではウォーキングマシン運動のみにとどめました。9日(木)から騎乗を再開。笹針の効果と回復期間を設けたことで疲れは抜けたようで、今は歩様も全く問題ありません。引き続き様子を見ながら慎重に進めていくつもりです」(担当者)

2018/8/17
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:449kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。徐々にペースアップを図りながらジックリ乗り込んでいますが、それでも反動が出ることはありませんし、動きの方も徐々に良くなってきました。だいぶ筋力が付いてきた印象で、総じて良化傾向にあるのは間違いないでしょう。引き続き様子を見ながらにはなりますが、このまま進めていくつもりです」(担当者)

2018/8/24
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:450kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も徐々にペースアップしながらジックリ乗り込んでいますが、本数を重ねるに連れて動きにもだいぶ素軽さが出てきましたし、反動が出ることもありません。一頓挫あったものの、再びネジを巻きにかかってからは順調そのものですね。今後も更なるペースアップのタイミングを探りつつ、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)

2018/8/31
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:443kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も徐々にペースアップしながらジックリ乗り込んでおり、本数を重ねてだいぶ体力が付いてきた印象。速い時計を出せるだけの下地はできてきたと思います。今後は15秒ペースの時計消化への移行を視野に入れて乗り込みを更に強化していくつもりです」(担当者)

2018/9/7
宇治田原優駿ステーブル・馬体重:443kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。4日(火)に終い15秒ペースまで伸ばしてみました。動きはマズマズでしたし、反動が出るようなこともありません。今後は更なるペースアップのタイミングを探りつつ、しっかり乗り込みながら送り出しに向けて態勢を整えていければと思っています」(担当者)

2018/9/14
(宇治田原優駿ステーブル・馬体重:437kg

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。疲れや反動もなく順調そのもの。動きの方もだいぶ素軽さが出てきました。引き続き時計消化を入れながらしっかり乗り込み、帰厩に向けてどんどん進めていくつもりです」(担当者)


放牧時は一旦450キロまで増えた馬体重も、調教が進むにつれて430キロ台まで戻ってしまいました。やはりこれ以上の馬格は望めないようですね…。

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全くもって意味不明。

2018/08/27 ヴェロニカグレース
8/26(日)新潟9R 五頭連峰特別〔芝1,600m・10頭〕7着[5人気]

五分にゲートを出ると、道中は好位の2番手からの追走、直線はジリジリと脚を伸ばしたものの、最後は後続に交わされ、昇級初戦を7着で終えています。
津村明秀騎手「前半はペースが緩かったですし、前に壁を作れなかったので、結構ハミを噛んでしまっていました。それに最後は切れ脚を求められる形になってしまったので、この馬には展開が向きませんでした。直線の長いコースだとどうしても最後は切れ脚勝負になってしまいがちですし、コーナー4つのコースの方がいいかもしれません。稍重馬場でしたが、これくらいであれば苦にすることなく走れていましたよ」
武市康男調教師「追い切りでは折り合って走れていたのですが、今回はペースが緩かったこともありハミを噛んでしまっていましたね。それにコーナーが4つあるコースの方が、勝負どころで自分から動いていける分、合っているのかもしれません。今日も最後まで頑張ってくれているのですが、スパッと切れる脚を使うというよりはジワジワと脚を伸ばすタイプですからね。この後はレース後の状態を見て、どうするか判断したいと思います」

2018/08/29
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います」

2018/09/07
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「入場後はウォーキングマシンからトレッドミルの運動で疲労回復を図ってきましたが、6日から周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。背腰を中心にまだ疲れが残っていますので、引き続きケアを行っていきます」馬体重481㎏

2018/09/14
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:10月21日の東京・芝1,600m

天栄担当者「徐々に疲れが取れてきたので、13日から坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しました。馬体はだいぶ回復してきて、競馬からプラス20㎏ほどまで増えてきました。引き続き背腰のケアを続けながら、進めていきます。武市調教師とは『東京3週目の芝1,600mを目標にしよう』と打ち合わせています」馬体重491㎏


東京1600mがコーナー4つのコースだとは初めて知りました(笑)。
直線の坂の有無があるだけで、新潟と東京は活躍する馬の血統傾向が似たコース。何らかの力が働いての判断なのかもしれませんが、それなら「前走の後に中山を走らせ、その後に短期放牧を挟めば福島or年末の中山にも出せるだろ」と思う出資者は私だけではないはず。新潟開催の後に短期放牧を挟んだら、そりゃあ復帰は東京になりますわな。
能力の足りない出資馬をぞんざいに扱われて嫌いになった調教師はたくさんいますが、能力を引き出し損ねて嫌いになった調教師は初めてです…。

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ここは通過点、であってほしい。

2018/8/10 グランティエラ
松風馬事センター・馬体重:517kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っていますが、右トモ側面の浮腫に関しては小康状態を保っており、このまま進めていっても問題はなさそうです。ここまでは至って順調で、引き続き送り出しをイメージしながら入念に乗り込んでいこうと思っています」(担当者)

2018/8/17
松風馬事センター・馬体重:519kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。右トモ側面の浮腫は良化傾向にあり、触ると少し嫌がる程度で痛みはありません。調整の方も順調そのもので、引き続き時計消化を織り交ぜながら入念に乗り込んでいます。16日(木)に清水調教師が視察に訪れ、浮腫の状態を確認されたうえで『次の中山が目標なので、どんどん進めておいて欲しい』とおっしゃっていました。来週か再来週にも帰厩の運びになりそうで、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)

2018/8/24
松風馬事センター・馬体重:518kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。右トモ側面の浮腫は一時に比べればだいぶ萎縮していますし、可動域に影響する箇所ではありませんから心配は要らないでしょう。29日(水)の検疫で帰厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)

2018/8/31
美浦トレセン

松風馬事センターで順調に調整され、29日(水)に帰厩しました。
「前走からしっかり間隔をとった分、リセットされたいい状態で戻ってきてくれてました。脚元の浮腫も気にならないくらいまでに落ち着いてきているのもそれを示してくれていますね。予定している9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)に向けて徐々にピッチを上げていきましょう」(清水英克調教師)

2018/9/7
美浦トレセン

2日(日)にWコースで4ハロン56.3-41.4-13.0を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで4ハロン53.5-39.4-12.8を単走で強目に追い切りました。「併せる形にせずとも前の馬をしっかりと追いかけさせて、負荷を掛けた内容の追い切りを消化しました。息遣いが先週と比べてグンと良化していますし、あとは週末と来週にやればちょうどいい感じに中身も仕上がっていますよ。乗り進めていっても脚元の浮腫みは落ち着いており、ここまで我慢した甲斐あって、むしろスッキリしてきたように映ります。来週9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)は乗り慣れている皇成を確保済み。充実してきた今のグランティエラなら、1000万クラスに昇級してもヒケを取ることはないでしょう」(清水英克調教師)

2018/9/13
美浦トレセン

9/17(祝)中山・浦安特別(ダ1200m・混)三浦皇成騎手
9日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.9-39.9-12.9を馬ナリに追われ、12日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、53.6-39.9-14.4を一杯に追い切りました。「水曜日のウッドチップは前日降った雨の影響で重く、時間帯によっては下がボコボコしていて巧拙の差がハッキリと出る馬場状態でした。併せた相手は2歳といっても、そういった馬場コンディションを物ともせず走れるタイプですし、対してグランティエラは後肢の踏ん張りが利かずに、コーナーを回ってきてから直線伸びあぐねて遅れてしまう内容の追い切り。時計だけ見れば不満に感じるかもしれませんが、息遣いなどは先週と比べても良化していますし、稽古の後もしっかりとした歩様で上がってきており状態面に不安はありません。週末から月曜にかけて関東地方が晴れマークなのは幸いで、昇級初戦でグランティエラのスピードがどこまで通用するものか、楽しみを持ってレース当日に臨みたいと思います」(清水英克調教師)


追い切りのタイムを見た時は一瞬「故障か?」と思いましたが、単なる重馬場下手のようですね^^;
降級前の同クラスのレースではハイペースの先行争いに巻き込まれあえなく撃沈してしましたが、今回はどうなるでしょうか?前走の福島戦では好タイムでの完勝でしたし、今ならもっとやれると期待しています。

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