複数口いきました。

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先日の募集馬検討で分析した通り、私の1番手評価だった『トラックマグナの16(父マツリダゴッホ)』に出資しました!

4次募集馬の中ではウエスタンデンコーの16(残り72口)とマリアズダンスの16(残り160口)に満口警報が出ていますね。まあ馬の好みは人それぞれ。今後の成長次第では更なる追加出資も検討しているので、私にとっては好都合です。

お仲間の皆様、どうぞよろしくお願いしま~す。
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需要の対極にある馬選び(ノルマンディー2016年産4次募集馬検討②)

第1弾の記事で皆さんを引きつけておきながら、第2弾の文章が思い浮かばず困っています(笑)。何故なら「出資しない募集馬の記事を書くのが苦手だから…」。
主観で無責任に書くことならできますが、何せ私は北海道へ牧場見学に行ったこともない人間。あんまり調子こいて書くと馬の知識の無さがバレてしまう。それにいい歳したおっさんなので、各方面に配慮した内容が書けているかがつい気になってしまい、楽しくないんですよね。
しかしながら、私も多くのブロガーの方々の診断を足跡も残さず読んできた身として、ちょっとは「募集馬祭り」に貢献したいと思いました。拙い診断ですが、損をしない募集馬選びの参考にしていただけたら幸いです。

①オンワードファニーの16(牡 3/26生)一口2.5万円
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父:スウェプトオーヴァーボード(2017年種牡馬ランク 36位 EI 0.88)
母:オンワードファニー(母父:フォーティナイナー 種付時14歳 6番仔)
測尺:体高 161.0 胸囲 184.0 管囲 20.0 体重 470
その他:2018年HBAトレーニングセールにて540万円で落札

血統:祖母オンワードノーブルがG3勝ち。フォーティナイナー2×3という強いクロスを持ちます。このクロスがどういう効果を生むのか、皆目見当がつきません。
馬体:この血統馬らしく馬格があり筋肉量も豊富。ただ動画で左前脚が気になりました。外向気味で外に開いて振り出している。前脚は故障しやすいだけに心配。
厩舎:栗田博憲厩舎。2019年2月で定年引退予定。所属馬の転厩を気にしないノルマンディーだけに、このタイミングで2歳馬を委託することも厭わない。ある意味筋が通っている。
結論:悪い馬ではないが、これといった推しポイントもない。気に入った方はどうぞ。

②ウエスタンデンコーの16(牝 3/16生)一口2.7万円
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父:ヘニーヒューズ(2017年種牡馬ランク 56位 EI 0.56)
母:ウエスタンデンコー(母父:ジェネラス 種付時17歳 8番仔)
測尺:体高 156 胸囲 176 管囲 19.0 体重 456
その他:2018年HBAトレーニングセールにて648万円で落札

血統:祖母ミュージカルラークが米G1勝ち。ヘニーヒューズ産駒の血統を調べると、国内初年度産駒の2015年産も含めて米国色の強い母系との間に活躍馬を出す。母ウエスタンデンコーも、母系を遡ると米国主体の血で固められており期待できそう。
馬体:最初はトモの小ささが気になったが、動画を見て評価が一変。歩様に活気があり、関節の可動域も広い。トレーニングセール出身馬らしくフォームも完成された感じ。
厩舎:矢野英一厩舎。2017年厩舎ランク59位。勝率、複勝率共にここ3年ほど高い数値を維持しており、ノルマンディーではAランク厩舎と言ってよいのではないか。
結論:これまでの経緯や血統的背景から、2歳戦から楽しめると思います。ただ成長力という点ではちょっと疑問。

③トラックマグナの16(牝 6/4生)一口2.4万円
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父:マツリダゴッホ(2017年種牡馬ランク 23位 EI 0.82)
母:トラックマグナ(母父:アラジ 種付時13歳 8番仔)
測尺:体高 156 胸囲 180 管囲 20.0 体重 462
その他:2017年HBAサマーセールにて464.4万円にて落札

血統:近親に活躍馬はなし。活躍するマツリダゴッホ産駒に共通するNever BendやAlmahmoudのクロスを薄いながらも持ち、いくらかのスピード力アップは期待できそう。
馬体:個人的にはこの馬が一番好み。胸前やトモなど、推進力を生むパーツが立派。これで6月生まれなのだから、今後の更なる成長にも期待ができる。動画も右後躯の運びに不安はあるものの、リズミカルで力強い歩様をしており好印象。
厩舎清水英克厩舎。2017年厩舎ランク137位。各種数値はかなり厳しいものだが(笑)、出資馬グランティエラの扱いを見る限り堅実な仕上げをする印象。良い馬が集まればもっと好成績を残せるはず。
結論:血統的裏付けが乏しく、今後の成長力に不安はあるものの、実馬の良さはこの価格帯の馬ではない。セール時にお台の倍以上の価格で落札されたのも納得。

④マリアズダンスの16(牝 5/9生)一口5.9万円
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父:Shanghai Bobby
母:Maria's Dance(母父:Maria's Mon 種付時13歳 ?番仔)
測尺:体高 157 胸囲 187  管囲 19.5 体重 503
その他:2018年OBS Spring Sale にて落札

血統:いとこに米G1馬がいる。ノーザンファームもアルビアーノやエスメラルディーナなど、父父Harlan's Holidayの牝馬を吉田和美氏名義で何頭か所有しています。多分繁殖として期待ができる血統なのでしょう。若い種牡馬ですし、それ以外の事は何とも…。
馬体:筋肉量は豊富ですが歩様は柔らかく、特に欠点は見当たりません。いい馬だと思います。
厩舎菊沢隆徳厩舎。2017年厩舎ランク59位。クラブ馬はもちろん、ダイワやミッキーといった大馬主を経由して社台グループの馬を多数管理。そう考えるともう少し成績が良くてもいい気がします。
結論ノルマンディーの過去の○外募集馬は、よく分からない血統に困惑したのはもちろん、競走成績も決して価格相応とは言い難かったですが、育成さえ間違わなければこの馬はそこそこ走ってくれそうな気がします。

私個人の出資意欲としては、③≧④>②>① といった順でしょうか。詳細を分析して感じたのですが、今回の4次募集はなかなかまともな馬を揃えてきた印象です。正直3次募集の顔ぶれを見た時は…以下省略(笑)。
2016年産馬で出資馬を増やしたいという方は、検討の価値が十分あると思いますよ~。

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需要の対極にある馬選び(ノルマンディー2016年産4次募集馬検討①)

何だか意味不明なタイトルを付けましたが、馬産地がそこそこの好景気に沸く中、1,000万円程度で能力に期待できる募集馬を揃えようとすれば、馬主が欲しがらない血統馬を選ばざるを得ないということです。
人によって好みはあると思いますが、一般的に最も人気のあるのは日本ダービーを勝てそうな血統(牡・早熟気味・芝中距離・瞬発力に優れる)であり、ディープインパクトやキングカメハメハ、ハーツクライといった種付料が高額な種牡馬はこれに当てはまる血統です。
であれば、上記の逆の血統馬は「需要と供給のバランス」の結果、能力があっても比較的安価な価格で取引されるということ。つまり「牝・晩成・ダート短距離・持続力血統」馬ですね。まあ牡牝はともかく、一口馬主DBなど分析サイトのクラブデータが示す通り、ノルマンディーの過去の当たり馬のほとんどは上記の条件に該当します。
ということで、安価で当たり馬に巡り合いたい私としては、あえてこの条件で4次募集馬を探そうと思います。

各馬の診断は第2弾で~。

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完勝!

2018/7/5 グランティエラ
美浦トレセン
7/07(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m・混)三浦皇成騎手

1日(日)にWコースで4ハロン55.9-41.2-12.5を単走で強目に追われ、4日(水)にもWコースで4ハロン54.7-40.1-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「気持ちも入ってよく動けています。私の見立てとしてはそこまで夏場が得意ではないと思っているのですが、気で走るタイプなので促せば促した分それに応えようとしてくれるんですよね。右トモ管部も先週と比較して大きな動きはなく安定しています。皇成は先行力のあるジョッキーですし、結果を出したようにグランティエラとも手が合いますので、安心して託せると思っていますよ」(清水英克調教師)

2018/7/7
福島競馬場・馬体重:502kg
7/07(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m・混)三浦皇成騎手 結果:優勝

「前回は昇級初戦のうえペースも速かったですし、今回は距離短縮での降級戦で自信を持って乗りました。後肢の使い方などまだまだという感じでしたが、自分でペースを作ってこれだけ強い勝ち方をしてくれましたからね。上のクラスに行っても楽しみです」(三浦皇成騎手)


もともと現級勝ちの経験があるだけに当然と言えば当然の結果ですが、やや強引に前に行っての押し切りという内容にこの馬の成長を感じました。状態に問題がなければ続戦になると思いますが、次走はこの前のような失速はしないと思います。

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すっかり忘れていた2歳馬更新②

2018/05/15 ジェラーニオ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路での乗り込みを再開しハロン14秒まで脚を伸ばしています。トモの緩さからハミにもたれてくる馬なのですが、コントロールしにくいわけではなく、逆に柔らかい乗り味が気持ちよく感じます。もう少し馬体がしっかりして、もたれる面が解消されてくると、より良くなってきそうですよ。凄く煩い性格ではありませんが、あまり人懐っこい感じではなく、どちらかと言うと気難しいタイプですから、ひねくれてしまわないよう丁寧に付き合っていきたいと思います」馬体重464㎏

2018/06/02
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はトレッドミル

担当者「この中間はリフレッシュ目的で周回コースを中心に運動しています。5月の上旬に坂路でハロン14秒と負荷の高い調教をしていましたから、疲れが溜まってくる前にペースを落として調整しています。まだトモに緩いところが残るので、3ハロン42秒くらいの時計になるとやや動きが物足りないですが、本数を重ねていけば良くなっていくと思います。今回のようにタイミング良くリフレッシュを取り入れて、調教にメリハリをつけて、トモを鍛えていくつもりです。毛ヅヤからは体調面の良さが伺えますし、脚元も速いペースで調教しても浮腫んだりすることもなくスッキリしています。特別煩くなったり、元気がなくなったりもしていません。この状態を長く維持できれば、自ずと力がついてくるものと考えています」馬体重466㎏

2018/06/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、坂路調教を再開しています。馬に活気がありますし、毛艶も良くなりました。体重も変わっていないところを見るといいお休みになったようです。現在は、さらに坂路でのペース上げてハロン13秒と負荷の高めた調教をしています。動きに緩いところがありますが、本数を重ねているので徐々にしっかりと動けるになってきています。ペースを上げても変わらずしなやかなキャンターを出来ていますし、飼葉も残さず食べていますよ。かなり負荷の高い運動をしているので、今後は1週間程度トレッドミルでリフレッシュ期間を設けて、その後、徐々に元のペースに戻していく予定です」馬体重466㎏

2018/07/02
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は1週間ほどトレッドミルでのキャンターに止めてリフレッシュを取り入れ、再び坂路での乗り込みをスタートしています。ハロン14秒ペースでもだいぶ楽に動けるようになってきました。トモの緩さは相変わらず残っていますが、それでもこの馬なりにしっかりしてきているように思います。引き続き毛艶は良好で、ボディコンディションに問題は見られません。この調子で乗り進めていければ移動の目途も立ってくるでしょうから、引き続き精力的に乗り込んでいきたいと思います」馬体重464㎏


仕上がり具合で言えばもう入厩してもいい頃なんですけど、厩舎の馬房待ちなんでしょうか?デビューの時期を逆算して考えれば、もうそろそろ入厩したいんですけどね。
大竹厩舎の現3歳(2015年産)馬の登録が29頭で、うち6頭が引退済み(全馬未勝利引退)。残りの23頭中、勝ち上がり済みが9頭。未勝利馬14頭のうち3着以内経験馬が6頭いるので、最終的な勝ち上がり頭数はもう少し増えそう。まあ結論としては、そもそも預る頭数が多すぎ(笑)。これでは2歳馬の馬房手配も後手に回りますね^^;

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すっかり忘れていた2歳馬更新①

2018/04/15 ヒンドゥタイムズ
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「リフレッシュ後は一日置きに坂路調教を行い、ハロン16秒ペースで登坂しています。ここまで特に問題なく順調に来ていますし、少しずつですが着実に成長を見せてくれています。基本的に気性面は大人しいのですが、調教中は少し気合い乗りも増してきたように思います。全体的にだいぶ力が付いて、馬体も走りもしっかりしてきていますが、まだ成長途上ですので、今後も焦らずに馬に合せて進めていきたいと思います」馬体重438㎏

2018/05/01
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「順調に調教が進められていたことから、この中間から坂路コースでハロン15秒までペースを上げています。焦らず馬の状態に合わせながら進めていたこともあって、確実に良化が窺えます。力を付けたことで楽に動けるようになり、ハロン15秒の調教でも余裕を持ってこなしてくれています。馬体を見るとまだ良くなる余地を残しているので、今の感じで進めていきながら馬体を良くしていきたいと考えています」馬体重437kg

2018/05/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「ペースアップ後も順調に進められていますし、動きも登坂回数を重ねるにつれて安定感が増してきました。馬の成長に合わせながら進めてきたこともあって、緩さがありながらも最後まで余裕を持って登坂してくれますし、力強さも出てきました。馬体重はあまり変わりありませんが、徐々に子供っぽさが抜けてメリハリのある馬体になってきました。気性も大人しい中でもピリピリしたところが出てきているので、競走馬らしい前向きさが見られるようになってきました。この調子で乗り込みを強化しながら鍛えていきたいと思います」馬体重444kg

2018/06/02
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「この中間も同様のメニューでトレーニングを行っています。坂路では他馬と併せて乗っていると、グッと自らハミを取るようになってきていて、段々と勝負根性が出てきた印象を受けますね。休まず乗り込んでいますが、馬体重は少しずつ増えてきているので、とてもいい感じに成長しているように思います。少し臆病なところがあって、気性面も少々ピリピリするところが見られますが、特に問題になるようなほどでもありません。今後も馬に合わせて調教を進めていきたいと思います」馬体重446kg

2018/06/15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「この中間も休むことなく順調に調教を行っています。ここまでの継続したトレーニングで、最近は騎乗していてとても力強さが出てきたと感じます。周回コースや坂路コースでの手応えが良くなり、ハミを自ら持って行くようになってきましたし、ハロン15秒ペースでも左右にフラつくことなく、余裕を持った脚取りで登坂できています。総合してとても良い感じに成長しパワーアップしてきていますので、この波を崩さないように進めていきたいですね」馬体重443kg

2018/07/02
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「引き続き坂路コースでハロン15秒の乗り込みを行っていますが、騎乗して気付いたことは、とても力強さが増してきたことで、調教メニューを強めてもしっかり対応しており、ペースが上がっても余裕を持って登坂してくれるようになりました。余裕が生まれたことで体力的な疲れが出ることはなく、飼い食いも安定しています。適度にピリッとしたところも見られるようになり、順調に調教が進められているので、このまま移動に備えて乗り込みを続けていきたいと思います」馬体重444kg


この馬は『母系にヌレイエフを持つハービンジャー産駒』という1点で出資を決めたので、他の出資馬のようにそれ以外の要素は精査していません。坂路を駆け上がるフォームは体の各パーツの動きに連動性がなく、管理予定調教師の成績は下降気味。悪い馬ではないと思いますが、未だ馬体に力強さが見受けられません。デビューを遅らせることで帳尻が合えばいいのですが、単に力不足で終わる可能性もあります(この馬の叔母にあたる出資馬・ウィッシュノートがそんな感じ)。
一口を15年以上やっていても、デビュー前から不満が出るような出資をしているようでは、まだまだ修行が足りませんね^^;

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光明は見えるか?

2018/06/18 ナイトバナレット
6/16(土)東京10R 相模湖特別〔芝1,400m・13頭〕6着[9人気]

スタートから行き脚付かず、最後方からの追走となります。そのままの位置取りで直線を向き、徐々に外に進路を取りながら追われると、メンバー中上がり最速の脚を使い6着まで追い上げています。
三浦皇成騎手「ゲートは普通に反応しているのですが、二の脚がなく後方からになってしまいました。久々のせいかゲート内ではすごく大人しくボーッとした感じでしたし、前回から距離短縮したせいもあるのか前半は流れに乗れませんでした。ただ口が硬いので、あそこで出していくとコントロールが利かなくなりそうでしたし、前走ではガチャガチャやって終いは止めてしまったような感じでしたので、そういうレースはしないように前半は無理をしないで終いに賭けようと思っていましたが、最後はいい脚を使ってくれましたね。今回の感じでしたら距離はマイル位でも大丈夫だと思います」
矢作芳人調教師「ゲートの中で煩かったわけではなく、逆にあまり気が入っていなかったので、扉が開いても反応せずに自ら出て行かなかったですね。今回はあそこから無理しなかったので折り合いは付いていましたが、もし焦って促して行っていれば折り合いを欠いていたでしょう。まだそういった難しさはありますが、最後方からあそこまで差を詰めていることからも分かるように、このクラスで結果を残す力は十分持っていると思いますし、もっと上のクラスで頑張ってもらいたい馬だと考えています。レースから上がってきた直後は鼻出血を発症することなく特に問題は見られませんでしたが、トレセンに戻ってからもよく状態を確認させていただきます」

2018/06/20
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:中京6月30日 知多特別

担当助手「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、長距離輸送の疲れもありませんでしたし、鼻出血の影響も見られませんでした。20日から乗り運動を開始していますが、いつもと変わらず元気いっぱいでした。このまま変わりなければ6月30日の中京・知多特別に向かう予定です」

2018/06/28
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター
次走予定:中京7月8日 有松特別

担当助手「今週出走させることも考えていましたが、無理せずもう1週待って7月8日の中京・有松特別に向かうことにしました。前走後も体調は変わりなく来ていますし、余裕があった馬体も引き締まってきましたよ。今週は29日に時計を出して来週の競馬に備えるつもりです」

2018/07/05
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:4日に坂路コースで追い切り
       国分優 7. 4栗坂良 51.2- 37.2- 24.6- 12.2 一杯に追う
       ドリームキラリ(古オープン)一杯を0.8秒追走同入
次走予定:中京7月8日 有松特別〔国分優作〕

担当助手「4日に坂路で追い切りました。ジョッキーが騎乗していたこともあって、時計はかなり出ましたね。前走をひと叩きして更に状態が上がっていますし、中身もしっかりしてきていると思います。鼻出血の影響もなく、ここまで順調そのものですし、上積みがかなり期待できそうです。前回は休養ボケなのか、気合いが不足しているように感じましたが、ひと叩きしたことで前向きさが出てくると思うので、ジョッキーにはその点に気を付けるように騎乗してもらいたいですね。鞍上は追い切りに騎乗してもらった国分優作騎手で投票させていただきました」


相模湖特別は相変わらずの出遅れながら、直線での末脚は見どころがありました。流れに上手く乗れれば、このクラスはすぐに卒業できる能力があることは確認できました。
そこから次走を有松特別に変えたのは正解だと思いますが、相応の鞍上を確保できなかったのは痛かったです。追い切りではプロキオンSに出走する僚馬と同質の走りをしただけに、この馬の能力をレースにフィットさせる手綱捌きを国分騎手には期待したいです。

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底が見えた状態ですが。。。

2018/07/02 パーシーズベスト
6/30(土)中京8R 3歳上500万下〔D1,800m・13頭〕4着[6人気]

まずまずのスタートを決めますが、流れに乗り切れず追っ付けながらの追走となります。向こう正面からようやくスピードが乗っていき、最後の直線で外に出して懸命に追い出されると勝ち馬には及ばなかったものの、ジリジリ脚を伸ばし4着でゴールしています。
川又賢治騎手「調教でズブさを感じていましたが、思っていた以上に進んでいきませんでした。ただ、スピードが乗り出すと徐々に押し上げていくことが出来ましたし、あれだけ早めに押っ付けていったにもかかわらず、最後までバテずにジリジリ伸びて頑張ってくれました。勝った馬は強かったですが、2,3着馬には差を詰め寄ってくれたので、諦めずに押っ付けていけばダートの走りっぷりは悪くなかっただけに、展開次第で勝機が見えてくると思います」
石坂正調教師「ズブさがありながらも、若手のジョッキーだけに最後まで諦めずに全力で押っ付けてくれましたね。勝ち馬は強かったですが、それ以外は差のない競馬でしたから、あとは展開次第だと思います。優先出走権が獲れたのでこのまま続戦させる予定ですが、この後の中京開催は牝馬限定戦がないことから、小倉1週目のダート1,700m(牝)を目標に調整していきたいと思います」

2018/07/04
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:小倉7月28日 ダート1,700m(牝)

石坂正調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、暑さの影響はなく飼い葉もこの馬なりに食べているので、体調は変わりなさそうです。優先出走権が残っている7月28日の小倉・ダート1,700m(牝)に出走させる予定なので、今週いっぱいは軽めの調整にして、来週から普通に乗り出していきます」


平場のダート500万条件で勝ち負けできないとは、3歳時の勢いはどこえやら。でもそんな馬でも担当調教師として面倒を見て下さる石坂調教師には、感謝の気持ちしかありません。
スタートからのズブささえ何とかなれば、このクラスにいる馬ではないんですけどね。引退までに何とかもう1勝を期待します。

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買う気満々です。

本心は「今さら」「まだやるか」という気持ちの方が強いですが(笑)、ノルマンディーから2017年度第4次募集馬が発表されました。デビュー前の段階ではありますが、これまでの成長過程から私の中で勝ち上がる自信のない出資馬が1頭いるので、それを補う意味でもノルマンディーでもう1頭出資したいと前々より考えていました。動画の公開前なので何とも言えませんが、この中か2次募集の残口馬のどちらかから選びます。

来訪者を増やすために募集馬診断をするかも(笑)。

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完勝だったと思います。

2018/07/02 ヴェロニカグレース
6/30(土)福島8R 3歳上500万下〔芝1,800m・14頭〕1着[1人気]

大外枠からスタートを決めて前々で流れに乗ります。3コーナー過ぎから徐々に進出を開始し、直線で先頭に立つとそのまま後続の追い上げを振り切り、待望の2勝目を挙げました。
戸崎圭太騎手「スタートによってレース運びを考えようと思いましたが、ゲートを普通に出てくれましたので前に行きました。外枠から行かせた分、前半はやや気負う感じになっていましたが、馬の後ろでなんとか我慢してくれました。3コーナー過ぎから少しずつ上げて行きましたが、仕掛けてからの反応はよかったですし、最後まで頑張ってくれました。以前よりもだいぶ前進気勢が強くなっているので、距離は今日くらいがギリギリかもしれません」
武市康男調教師「ここ数戦があまりいい結果を出せていなかったので、今回は一番人気に応えらえてホッとしています。ジョッキーにはレース前に思い描いていた”早め先頭でも構わない”ということを頭に入れて乗ってもらいましたが、うまく乗ってくれましたね。今回はノーザンファーム天栄からこちらへ戻ってきてからの追い切りを、トモに負担のかかりやすい坂路では行わず、コースで行ったことでいい状態で出走させられたのではないかと思います。今後についてはレース後の状態を見てから判断させていただければと思います」


翌日のラジオNIKKEI賞に当てはめても掲示板相当の走破時計ですし、若干かかりながら押し切った内容からも、ここでは力が違ったと言える完勝劇でした。ただし上の条件に行くほど前半のあの力みが最後の「タレ」に直結するので、何らかの改善策を講じることができれば…と思います。
次走の予想をしてみましたが、秋華賞を目指すがどうかで方向性が大きく変わってくるので、ぶっちゃけ予想がつきません。仮に目指すのであればトライアル戦(紫苑S)との間隔も考慮しつつ、相手関係が多少は楽になりそうな8/5(日)札幌12R・藻岩山特別(1800m・ハンデ)か、8/11(土)新潟9R・三面川特別(1800m・牝馬限定戦)のどちらかになると思います。ただ今までも天栄での短期放牧を挟みながらボチボチ使ってきたので、今後もこれといった目標は決めず馬の状態を見ながら使っていくのが私の「本命予想」です。

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早くもゲート試験合格。

2018/6/1 セレーネワルツ
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ノルマンディーファーム小野町・馬体重:432kg

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。予定通り、先週26日(土)に初めて2ハロン15-15をおこない、29日(火)には3ハロンから15-15をおこないました。先週末はこちらでの初めての追い切りだったこともあり、仕掛けに対してやや反応が遅れたようなところもありましたが、今週火曜日はきちんと反応できており、最後までしっかり登坂していました。追い切り後の息の入りも良く、飼い葉もしっかり食べています。ここまでこれといった不安もなく乗り込めており、体力も付いてきました。今後は入厩へ向け更に負荷を掛けていきます。

2018/6/8
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:428kg

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。週2回の追い切りを交ぜるようになり、気合乗りが良くなってきました。騎乗担当者も「15秒ペースにも慣れてきて、バネの利いた走りが出来るようになってきました」とフォームの良化も感じられるとのことで、まだまだ伸びしろもありそうです。気合いが乗ってくると同時に、他馬の動きに反応しすぎてしまうような面を見せることもあるので、その辺りは上手くオンオフを切り替えられるよう、調教メニューにも工夫をしていきたいと思います。

2018/6/15
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:435kg

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまでコンスタントに追い切りをおこなってきたこともあり、息遣いやハミへ掛かってくる力など、かなり良化してきました。早ければ来週入厩の可能性もあるとのことなので、この後の環境の変化で滅入ってしまわないためにも、精神的に余裕を持たせられるよう追い切りを1本にとどめ、気持ちを乗せ過ぎないようにしています。やれば動けるのは間違いないですが、入厩まで出来る限り良い精神状態で過ごせるよう調整していきます。

2018/6/22
栗東トレセン

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、21日(木)に栗東・鈴木孝志厩舎に入厩しました。
「昨日無事にこちらに到着し、少しうるさいぐらい元気いっぱいな様子を見せています。新しい環境に慣れてくれば自然と落ち着いてくるでしょう。馬体は大きくはないものの飼い葉をしっかり食べてくれているのは心強いですね。まずはゲート試験に向けて進めていき、その過程の中で自ずとデビューに向けてのプランが見えてくるでしょう」(鈴木孝志調教師)

2018/6/29
栗東トレセン

本日29日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「今週はゲート練習を中心におこないました。入り、駐立は問題なくこなせているのですが、発馬が今ひとつで扉が開いても常歩でしか出ていきません。まだわかっていないという部分もあるので、理解させるように練習を重ね、本日試験を受けたところ何とか合格しました。決して速い部類ではありませんので、デビューに向けての過程の中で練習していく方が良いでしょうね。来週いよいよ速いところをやってみて、その動きや息遣いをもとにこの後の予定を組んでいきます」(鈴木孝志調教師)


体格的にもまだまだな部分が多いので、もし調教タイムが出ないようなら放牧に出しても良いのではないでしょうか。デビューできるにしても手薄なメンバー構成のレースを探し、負担が残らないような配慮をお願いしたいです。
小柄な牝馬でもノルマンディーだとガンガン使いそうで心配です^^;

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一気の出世。

2018/6/1 グランティエラ
松風馬事センター・馬体重:506kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。馬体が成長して胴が伸びているせいか、体をスッキリ見せるようになっています。少なくとも一介の短距離馬という体つきではなく、今なら距離の融通もある程度利くのではないかと思えるほど。引き続きダメージや疲れは見られず、この中間も至って順調です。時間経過に応じてペースアップを図っても問題ないでしょう。今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

2018/6/8
松風馬事センター・馬体重:510kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間、左の前肢帯に若干硬さが出ましたが、調整を進めていくなかで乗り越えるべき一過性のもの。徐々に解消しつつあり、ここまでは至って順調な経緯です。以前からお伝えしているように体型の変化が窺え、今ならマイルくらいまで持つのでは…と思えるほど。レースの選択肢も広がるのではないでしょうか。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていこうと思います」(担当者)


2018/6/15
松風馬事センター・馬体重:512kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15-15の時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。本数を積み重ねて順調に乗り込んでおり、ここまでは順調そのもの。今のところ何の不安もありません。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けてしっかり態勢を整えていくつもりです」(担当者)


2018/6/22
美浦トレセン

松風馬事センターで順調に調整され、本日22日(金)に帰厩しました。
「松風に見に行った際も見るたびに馬体の成長を感じられました。大きく乱れることなく順調にペースを上げていけたことからも、状態の良好ぶりがうかがえますね。まだ奥がある馬だと思っていますので、その能力を引き出せるよう調整していきましょう。次走の7/7(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m・混)は前々走で勝利に導いた皇成に依頼しました」(清水英克調教師)

2018/6/29
美浦トレセン

24日(日)にWコースで4ハロン58.8-42.4-14.0を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にもWコースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、51.2-37.2-12.8を馬ナリに追い切りました。「来週のレースに向けて水曜日はエンジンをかけるという意味で三頭併せでの追い切り。時計で見てわかるように動きは文句なしですね。以前も気になった右トモ管部は松風で調整していた頃よりも多少モヤっとはするものの、適切なケアをしながら進めていけるレベルのものです。もちろん大事な脚元ですので、引き続き念頭に置いて調整をしていきます」(清水英克調教師)


大事に育ててきた成果がようやく見えてきた感じです。中央に戻ってきてからは、軽く気合をつけただけで目立つ調教タイムを出せるようになりました。同厩で同じ父を持つモンドクラッセも、4歳夏から3連勝で一気にOP馬に出世しましたからね。今ならグランティエラもそんな活躍ができると思います。

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良くも悪くも状態は安定。

2018/06/01 ウィッシュノート
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

厩舎長「先週一杯は軽めの運動でこれまでの疲れを取りましたが、その後も状態は変わりありませんでしたので、今週から周回コースで乗り出しています。背腰にやや張りはありますが、大きなダメージは見られませんので、周回コースで軽めに乗り込みながら運動を続けていきたいと思います。馬体重は450kgです」

2018/06/08
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「先週一杯は周回コースで軽めに乗っていましたが、今週から普通キャンターの調整を行っています。背腰の張りは徐々に解れてきましたし、体調面も安定しています。もう少し今のメニューで乗り込みを継続し、タイミングを見計らいながら坂路にも入れていきたいと思います。馬体重は458kgです」

2018/06/15
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン18秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「調教を開始後も順調に乗り込めていたことから、現在は坂路でハロン18秒の乗り込みを開始しています。先日、安田調教師が状態を確認されましたが、小倉開催を目標に進めてほしいと指示がありました。時間はあるので、周回コースで長めにじっくり乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は460kgです」

2018/06/22
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン18秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間からハロン15秒の乗り込みを開始しています。始めたばかりとあって、まだ動きは物足りないですが、登坂回数を重ねていくにつれてしっかり走ってくれるようになるでしょう。小倉開催までまだ時間があるので、乗り込みながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は468kgです」

2018/06/29
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「ペースアップ後も順調に調教が進められています。この中間はメリハリを付けるために、坂路ではテンはゆっくり入り、終いを伸ばすように意識しながら乗り込んでいます。背腰にやや疲れが残っていますが、ケアを行っていることで徐々に解れてきています。このまま帰厩に向けてよりいい動きを求めていきたいと思います。馬体重は464kgです」


レース出走時よりも30キロ以上増量していますね。一度だけ440キロ台で出走したことがありますが大惨敗だったので、あまり馬格アップは期待せずしっかり絞ってからの出走が良いと思います。

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秋に向けて勝利が必須。

2018/06/01 ヴェロニカグレース
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間も先週と同じ調教メニューを続けています。折り合い面がやや難しくなっているものの、動き自体は悪くありません。来週帰厩予定と聞いていますので、それまで体調管理に努めていきます」馬体重495㎏

2018/06/08
在厩場所:8日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間も週2回の坂路調教で負荷をかけていましたが、8日に美浦トレセンへ帰厩しました。ここまで順調に調整されてきましたし、良い状態で送り出せたと思います。距離短縮が良い方に出てくれれば良いですね」

2018/06/14
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで13日に時計
       調教師 6.13 南W稍 69.1- 54.1- 39.5- 12.8[9]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)一杯の外0.4秒先行同入
次走予定:6月30日の福島・芝1,800m(牝)〔戸崎圭太〕

武市康男調教師「帰厩してからも馬体に問題はなく順調に調整されており、13日に南Wコースで時計を出しました。併走馬をリードする形から、直線は外に併せて同入しました。長めから馬なりで行いましたが、良い感じで動いていましたよ。当初は来週の東京を予定していましたが、少し急仕上げになってしまいそうなので、1週スライドし福島1週目の牝馬限定戦に目標を切り替えました。そこなら戸崎騎手が乗れるということでしたので、お願いしました」

2018/06/21
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで20日に時計
       調教師 6.20 南W稍 69.0- 53.5- 39.4- 13.4[6]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの内0.5秒追走同入
次走予定:6月30日の福島・芝1,800m(牝)〔戸崎圭太〕

武市康男調教師「20日に南Wコースで時計を出し、併走馬を追走から内に併せて同入しました。以前から右にモタれるところがあり、追い出してもそのままというところがあったのですが、今回は道中は少しモタれるものの、追ってからはまっすぐに走っています。トモがしっかりして、ブレなくなったのが大きいと思います。来週のレースに向けて順調に調整中です」

2018/06/28
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで27日に時計
       調教師 6.27南W良 70.1- 54.4- 39.9- 13.3[8]一杯に追う
       コスモアルヘナ(障オープン)一杯の内を1.0秒追走3F併0.2秒先着
次走予定:6月30日の福島・芝1,800m(牝)〔戸崎圭太〕

武市康男調教師「27日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走から、直線は内に併せてしっかり追い、一馬身ほど先着しました。馬の後ろで我慢させることに主眼を置いて行いましたが、道中は少し行きたがったものの何とか我慢が利いていましたし、放すとまずまずの反応を見せてくれました。また、抑えている時はやや右に張るところがありましたが、放すとまっすぐに走ってくれていましたし、以前の嫌な癖は見せなくなりました。実戦に行ってどうかはわかりませんが、調教でできる限りのことはやったつもりです。ただ調教ではかなり引っ掛かるようになってきましたし、いざ追い出してもシュッと切れる脚は使えないので、もし行きたがったとしても無理に抑え込まないで、先頭に立つぐらいのつもりで乗ってもらう方がいいでしょう」


本来であればこの春もう少し活躍してくれると期待していたのですが、思うような結果を出せず善戦馬になりつつあります。それはそれで出資者にとっては有難いんですけどね。。。今回は自己条件に戻って上位人気になりそうなので、人気通りの確勝を期待しています。
それにしても「この厩舎には障害馬しかいないのか!」とつっこみたくなるくらい、調教相手が障害馬ばかりですね^^;  

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出資者なので期待しています。

2018/06/01 パーシーズベスト
在厩場所:1日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:未定

石坂正調教師「1日の検疫で帰厩致しました。放牧先では順調に調整が進められていましたし、いい状態を保っていましたので、来週から次走に向けて仕上げに入っていきたいと思います。具体的な予定は追い切りの感触を確かめながら検討していきます」

2018/06/06
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:6日に坂路で追い切り
       助 手 6. 6栗坂不 59.6- 43.6- 28.6- 14.2 馬なり余力
       レイデマー(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
次走予定:中京6月30日 ダート1,800m(牝)

石坂正調教師「6日に坂路で追い切りました。14-14で上がってくるように指示を出していましたが、全体の時計は少し遅かったものの、内容としてはまずまずだったと思います。フレッシュな状態で戻ってきていますし、このままレースに向けて動きを良くしていきたいと思います。このまま順調に仕上がるようであれば、6月30日の中京・ダート1,800m(牝)に出走させたいと思います」

2018/06/14
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:13日に坂路コースで追い切り
       助 手 6.13 栗坂良 57.7- 42.5- 28.2- 13.9 馬なり余力
       ニードルズアイ(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
次走予定:中京6月30日 ダート1,800m(牝)

担当助手「13日に坂路で追い切りました。14-14で上がってくるように指示が出ていましたが、持ったままでほぼ理想の時計で登坂することが出来ました。今回は状態がいいのか、自分からハミを取っていくぐらい前向きさがあるので、これがレースでもいい方向に出てくれないかと期待しています。帰厩後も状態は変わりありませんし、飼い葉食いも悪くありません。再来週の中京で出走を予定しているので、このまま徐々にピッチを上げていきたいと思います」

2018/06/20
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:20日に坂路コースで追い切り
       川 又 6.20 栗坂重 55.2- 39.3- 25.7- 12.9 馬なり余力
       レイデマー(三未勝)一杯を0.5秒追走0.1秒先着
次走予定:中京6月30日 ダート1,800m(牝)〔川又賢治〕

石坂正調教師「20日に坂路で追い切りました。川又騎手に感触を確かめてもらいましたが、追い出しにかかるとしっかり反応して先着しました。いつもにも増して前向きさが見られ、調教でもそれが表れています。暖かくなるにつれて毛艶も良くなり、張りも出てきているので、来週の競馬はいい状態で臨めそうです。ジョッキーは2kg減量の川又騎手に依頼しています」

2018/06/27
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:27日に坂路コースで追い切り
       川 又 6.27栗坂良 53.9- 39.4- 25.1- 12.1 一杯に追う
       アトラエンテ(三未勝)一杯を0.4秒追走0.2秒遅れ
次走予定:中京6月30日 ダート1,800m(牝)〔川又賢治〕

担当助手「27日に坂路で追い切りました。先週に引き続き川又騎手に感触を確かめてもらったところ、『先週は追ってからズブいところを見せていましたが、今回は見違えるぐらいいい動きでしたよ』と言っていました。先週より馬場が良かったとはいえ、ラスト1ハロン12.1秒で上がってくるのですから、この馬としてはこれまでになく動きましたね。放牧から戻ってきてから、いつにも増して気持ちの面が前向きだなと感じていましたが、それが走りにも表れているのかもしれません。減量の効果と出来の良さで本来の走りが見られそうですね」


騎手騎乗での追い切りとは言え、コメントにもあるようになかなか調子がよさそうです。これで結果が伴えば、調教と結果が直結するタイプと言えそうです。5歳夏でそれが分かったところで、今さらどうなるものでもありませんが…^^;

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今年は厳しいなぁ。

先週、2018年度の募集馬リストが委託予定厩舎&募集価格入りで発表され、週末はずっとデータ分析をしていましたが、第一印象はとにかく「高い!」です(笑)。2年半前にディープ牝馬のパーシーズベスト(パーシステントリーの13)に出資した時も、1口10万円で「ぼったくってるなー」と思いましたが、今年は1口16万円のディープ牝馬が出るまでに高騰しています。

オルフェーヴルやロードカナロアも、ほとんどが3500万~4000万円募集。そしてキタサンブラック以外にG1馬を輩出できていないブラックタイド産駒が4000~5000万円募集というのには驚いた^^; まさに中国の故事「矛盾」通りの世界で、そんなにお金をかけて良血馬を生産しても、ダービー馬は年に1頭しかいませんよ、という話。グループ内で競争を活発化して、応援する者に費用の負担増を求めるやり方はAKB商法!?その分世界との距離が縮まったのは認めますが、海外遠征する馬が年に何頭いますかねぇ。。。

ということで、今年は1口6~7万円程度の募集馬の1頭出資でシルクは打ち止めでしょうか。あとはノルマンディーで2~3頭出資して出走回数を稼ごうかな。私はよっぽどの事がない限り一口馬主自体を辞めることはないので、現在のように募集価格の高止まりが続くようなら、2~3年は費用対効果の高い馬探しに特化することも考えています。

まあ募集写真を見たら考えが変わるかもしれませんけど、ね(爆)。

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勝ち負けできる状態ではないでしょうか。

2018/06/01 ナイトバナレット
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/2日に栗東トレセンへ帰厩予定
調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン13~15秒
次走予定:東京6月16日 相模湖特別、もしくは阪神6月16日 小豆島特別

厩舎長「この中間も帰厩に備えて乗り込んでいましたが、矢作調教師から2日の検疫でトレセンに戻すと連絡がありました。矢作調教師は『順調に仕上がれば、6月16日の東京・相模湖特別、もしくは同日の阪神・小豆島特別で復帰させたいと考えています』と仰っていました。調教に関してはしっかり乗り込めましたし、鼻出血の影響は見られませんでしたので、いい状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は504kgです」

2018/06/07
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:6日に坂路コースで追い切り
       助 手 6. 5栗坂良 59.5- 44.4- 30.4- 15.7 馬なり余力
       助 手 6. 6栗坂不 53.1- 38.7- 25.4- 13.0 馬なり余力
       オールザゴー(古1000万)馬なりに0.4秒先行同入
次走予定:東京6月16日 相模湖特別

担当助手「6日に坂路で追い切りました。先行し、最後は併走馬のペースに合わせる程度でしたが、最後までいい手応えで登坂してくれました。見た目はまだ余裕のある体つきをしていますが、動きはさすがと思わせますね。鼻出血明けですので、あまり負担をかけ過ぎないように来週の競馬に向けて進めていきたいと思います。6月16日の阪神・小豆島特別にも登録するかもしれませんが、本線としては東京の相模湖特別に向かう方向です」

2018/06/13
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:13日に坂路コースで追い切り
       助 手 6.13 栗坂良 51.1- 37.6- 25.0- 12.8 一杯に追う
       タイセイサミット(古オープン)末一杯を1.3秒追走0.4秒遅れ
次走予定:東京6月16日 相模湖特別〔三浦皇成〕

担当助手「13日に坂路で追い切りました。途中まで良い感じで走っていたのでが、いざ追い出しにかかり、スピードが乗ってきたところで、前で追い切っている馬が邪魔になり、最後は脚を余す形でゴールしました。スムーズならもっと時計を詰めていたと思いますし、ゴールした後も余力が残っているぐらいでした。まだ腹回りがボテっとしていますが、動きに関しては言うことありませんし、鼻出血の影響も感じさせられません。1,400mならスタートが上手く決まったとしても、前走のように折り合いを欠くこともないでしょうし、リズムよく追走することが出来るでしょう。いい状態で復帰できそうなので、良い競馬を期待しています」


やや余裕のある仕上がりのようですが、3歳時はOPクラスにいた馬ですからね。この先上のクラスで活躍するような馬ならば、ここはあっさり勝ってもらわなければと思います。まあ、出資者(個人馬主)なら誰もがそう思っているでしょうけどね。
同厩のOP馬オールザゴーと遜色ないような良い調教タイムを出してますし、態勢はそれなりに整ったと思います。個人的に三浦騎手には好印象を持ってますし、良い結果を期待したいと思います。

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何はともあれ勝ったのだ。

2018/6/1 アインツェルカンプ
栗東トレセン

ヒイラギステーブル名張分場で順調に調整され、5月30日(水)に帰厩しました。
6月1日(金)に坂路コースで4ハロン55.7-40.8-26.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今回は短期放牧の予定でしたし、前走の疲れもすぐに解消したとのことでしたので、育成場でも緩めることなく調整を進めてもらいました。本日1日(金)に帰厩後一本目の追い切りをおこないましたが、乗り込んでもらったおかけで、最後までしっかり動けていましたね。レースとは違って稽古でフラつくことはないものの、担当助手にはその辺を意識するようにと指示を出しています。次走については、地方交流競走への出走も含めて検討した結果、3日(日)が申込締切りとなる6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)に申込むことにしました。選出された場合、門別競馬場に入厩できるのは3日前からなので、栗東からの長距離輸送や調整を考慮して、一旦函館競馬場へ滞在させたいと思います。最終追い切りも函館でおこない、レースへ向けて態勢を整えるつもりです。選出されなかった場合は、3回阪神開催(6/02~)での出走を考えています」(牧田和弥調教師)

2018/6/8
函館競馬場.
6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)服部茂史騎手

「目標としていた門別の交流競走に選出されましたので、5日(火)に栗東を出発し、翌6日(水)に函館競馬場へ無事到着しています。すでに競馬場のコースを使用して調教を進めており、最終追い切りは10日(日)におこなう予定。出走態勢をしっかり整え、レース前日の12日(火)に門別競馬場へ移動させたいと思います。鞍上については、地元の服部騎手を抑えました」(牧田和弥調教師)

2018/6/13
門別競馬場・馬体重:474kg
6/13(水)門別・アルキバ特別(ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「返し馬で跨った感触ではジリジリ伸びそうな印象を受けましたので、今日の馬場状態も踏まえ、前目でレースを進めるつもりで考えていました。ポンと好スタートを切りましたが、速いだろうと思っていた馬が予想通り逃げ、道中は番手に付けてそれにプレッシャーを与えながら追走。事前に牧田調教師から『外に張るので気を付けて乗って欲しい』と聞いていた通り、左手前だとそのような面を見せていましたが、コーナーで右手前に替えてからはバランス良く走ってくれましたし、最後に外から来られたらもうひと伸びして凌いでくれました」(服部茂史騎手)


仮にここを勝ったところで、以降の中央500万戦をどう戦うつもりなのか?など、戦前は様々な思いがありました。でもどんな条件のどんなレベルのレースであれ、勝てなかった馬にその先は保証されないのが競馬の世界。
そして忘れてならないのは、現3歳世代はノルマンディーの暗黒世代であるということ。6/13時点でJRA所属馬39頭のうち、JRA勝ち上がり馬が4頭、交流戦勝ち上がり馬が3頭 と、地方競馬を活用しながらも20%に満たない勝ち上がり率。そして2勝馬がゼロ…。そんな世代成績を鑑みれば、あれこれ贅沢を言える状況ではないことに気付きました。

ということで、先々に対する不安は一旦置いておき、今日は出資馬の勝ち上がりを素直に喜びたいと思います。

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まだ何も成し遂げちゃいねぇ。

先週の日曜日は、一口馬主(競馬)を始めた時の「初心」を久しぶりに思い出す一日になりました。

前に書いたかもしれませんが、私が一口馬主を始めて間もない頃、一口クラブ馬のタップダンスシチーがジャパンカップを勝ちました。社台RHやサンデーTCのような良血馬揃いのクラブならともかく、失礼ながら庶民的な優駿ホースからこんな大レースを勝つ馬が出るとは思いもしませんでした。そして同時に「私でもこんな大レースを勝つような馬に出資したい!」と強く思いました。

それから15年後の日本ダービー。最後まで出資を迷った(あげく出資しなかった)ブラストワンピースが2番人気で出走。一口馬主を長くやっていると、カタログを見ながら募集馬を選定する作業が毎年の恒例行事のようになってきて、どの馬を選ぶかで1年後、2年後の一口ライフが大きく変わる事を忘れがちになる。そんな現実を再認識させられたレースでした。

しかし凹むにはまだ早い。なぜなら私の出資馬は大レースに勝つどころか、G1で掲示板に載った経験さえない。私の予算や出資頭数では厳しい道のりであることに気づいてはいるが、ここまでどっぷりハマってしまった一口馬主。目標を達成することなく辞めることなどできるはずもない(過去に一度辞めたが半年後に復帰経験アリ^^;)。

初心を思い出せば思い出すほど、泥沼に嵌っていくと感じるのは私だけでしょうか?^^;

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太った!

2018/4/13 セレーネワルツ
ノルマンディーファーム小野町.

今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日13日(金)に移動しました。今後は様子を見ながら騎乗運動開始のタイミングを図っていく予定です。

2018/4/20
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:423kg
.
現在は馬場3周(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。長距離輸送による疲れや熱発もなかったことから、16日(月)より騎乗を開始しました。一緒に移動してきたフェアリースキップとともに調教をおこなっていますが、タイプ的には似ていて、気持ちが乗りやすく、前向きさがある反面、無駄に体力を消耗してしまいそうなところも感じられます。筋肉量もまだ物足りない印象ですし、馬体重ももう少し増えても良さそうな骨格なので、しばらくは長めを乗り込み、成長を促しながらペースアップを図っていくことになるかと思います。

2018/4/27
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:426kg
.
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。24日(火)より坂路調教も開始しました。周回コースにはだいぶ慣れたようですが、坂路コースではまだ周りを気にしながら右往左往しています。こちらも慣れれば問題なくこなせるようになると思うので、それほど心配はいらないでしょうが、やはり課題は気性面。テンションの上がりやすいところは相変わらずなので、ペースアップを図るよりも、まずは落ち着いて走れるような調教を課していきたいと考えています。

2018/5/4
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:423kg
.
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。調教ペースは先週と変わりませんが、落ち着きという点では日に日に良化が伺えるようになってきました。坂路での走りも慣れたもので、真っ直ぐリラックスして登坂できるようになっています。環境に慣れるまではハロン棒などを避けてみたりするようなところがありましたが、理解力が高いようで、納得してしまえばしつこく気にするようなこともありません。馬体重こそそれほど変化はありませんが、飼い葉も安定して食べており、張りや毛艶が良くなってきているあたり、体調面が上向いてきているのは間違いなさそうです。

2018/5/11
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:427kg
.
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。5日(土)より坂路の本数を2本に増やして登坂させています。周回コース、坂路コースともに物見の回数が減り、走ることに対してだいぶ集中できるようになってきました。ただ、気持ちが乗りやすい面がありますので、今の時点ではあまり詰めすぎない方が良さそう。体調面は良好といったところですが、テンションが高くならないよう、調教メニューに上手くメリハリをつけながら進めていきたいと思います。

2018/5/18
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:440kg
.
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。まだ追い切り開始とまではいかないものの、この中間も順調に乗り込めており、馬体には筋肉量の増加に伴う張りが出てきました。坂路の本数を2本に増やしたことにより、多少疲れが出るかと心配していましたが、今のところはこたえた様子もなく、毎日しっかりと登坂できています。食べたものが身になっているようで、馬体重も増加傾向にあり、こちらへ来た頃よりも頼もしさが出てきました。来週以降は入厩へ向け、ペースアップを図っていくメニューへと切り替える予定ですが、こちらが思っていたよりも馬自身が成長してくれているので、強めの調教を進めていくのが楽しみです。

2018/5/25
ノルマンディーファーム小野町・馬体重:440kg
.
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。馬体重こそ先週と同じですが、ここまで順調に乗り込めており、背腰の筋肉もしっかり付いてきている印象を受けます。騎乗担当者も「乗り出した頃に比べると、大分しっかりした走りが出来るようになってきました」と成長を感じ取っていることから、今週末に一度15-15の追い切りをおこなってみることにしました。小柄な馬で機動力はありそうなので、動けそうな雰囲気はありますが、この先、入厩へ向けてペースアップが出来るか、そこで判断したいと思います。


馬体重が440キロの大台に乗りました!血統と馬体は良いだけに、あとは馬込みで揉まれても負けない馬格があれば…。まあ今から500キロ超になるはずもありませんが、せめて現状の馬体重で出走できるまでに成長してくれれば、かなりの期待ができると思っています。

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同感。

2018/5/4 アインツェルカンプ
栗東トレセン

4月29日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-44.6-29.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、5月4日(金)にも坂路コースで4ハロン53.5-39.0-25.3-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週初めに左前脚にごく軽度の外傷を負ったことから、念のため、追い切り日を昨日から今日に変更しました。ただ、もう傷は治りましたし、調教自体は昨日もおこなったように、特に影響ありません。今朝の稽古では終始持ったままで楽に動けており、状態は良さそうです。先週日曜締切りの地方交流競走は除外。検討した結果、6日(日)申込締切りの5/16(水)名古屋・メロン賞(ダ1400m)に申し込むことにしました。そこで選出されなかった場合は、来週の京都または新潟開催に向かう予定ですが、以前よりトモに力が付いていますし、繋ぎも柔らかいことから、芝の短距離戦も視野に入れています」(牧田和弥調教師)

2018/5/10
栗東トレセン
.5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手

9日(水)に坂路コースで4ハロン55.0-39.4-25.0-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に申し込んだ地方交流競走は補欠の2番手。繰り上がりで選出される可能性は低いことから、今週末の出走に向けて水曜日に最終追い切りをおこないました。終い重点の内容でしっかり脚を伸ばしていましたし、時計も出ましたね。前走からやや間隔は空いたものの、休み明けから期待できるデキにあると思います。今回はレース選択に悩みましたが、ここで一度芝を試してみることにしました。新潟の1200mは除外濃厚だったので、京都のスプリント戦に向かいます。初芝になりますが、状態は良いですし、適正はあるとみています」(牧田和弥調教師)

2018/5/12
京都競馬場・馬体重:482kg
.5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手 結果9着

「いいスピードは持っていても、不器用でまだ手前を上手く替えられない。返し馬ではずっと右手前のまま走っていたし、レースでは逆に左手前のままで右へ右へとモタれて行ってしまいます。この距離で問題ないと思いますが、脚捌きが硬くて可動域も狭いので、ダートの方が向く印象です」(浜中俊騎手)

2018/5/18
ヒイラギステーブル名張分場
5/12(土)京都・3歳未勝利(芝1200m・混)浜中俊騎手 結果9着

なお、この後は三重県・ヒイラギステーブル名張分場で調整を進めることになり、17日(木)に移動しました。
「芝は大丈夫と見込んでいましたが、器用さに欠くようで、終始しっかり走ることが出来ていませんでした。これまでのダート戦でもモタれる面は見せていたものの、手前は替えられていたのですが…。ただ、スタート後は前目のポジションで運べていましたし、今回鞍上の浜中騎手やこれまで騎乗したジョッキーたちも話していたように、いいスピードがあるのは確か。次走はまたダートに戻して巻き返したいと思います。なお、レース後は若干疲れが窺えるのと、来週からしばらくは2場開催となり、節を空けないと出走できそうにないことから、短期放牧に出させてもらいました。1~2週間ほどで戻す予定で、帰厩後は地方交流競走への申し込みをおこないつつ、レース選択していくつもりです」(牧田和弥調教師)

2018/5/25
ヒイラギステーブル名張分場・馬体重:490kg
.
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。週明けから騎乗運動を再開し、順調にペースアップを図っています。レースのダメージもほとんどなく、体調も良好。現状で気になるところはありません。2週間程度の短期放牧と聞いていますので、今週末から15-15の時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図り、送り出しに備えていくつもりです」(担当者)


12日のレースは現地観戦してきましたが、浜中騎手のコメント通り捌きが硬くて可動域が狭い印象を持ちました。特にパドックで他馬と比較するとなおさらですね。次走は門別の交流戦を予定しているようですが、そこで勝ち上がったとしてもそれ以降に期待できるイメージが湧きません。時間と共に解決してくれればいいのですが。。。

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一喜一憂。

2018/4/6 グランティエラ
松風馬事センター
3/31(土)中山・4歳上500万下(ダ1200m)三浦皇成騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、3日(火)に移動しました。
「パドックでも具合の良さというのを感じてもらえたはずです。能力から見てもいつ勝ち上がってもおかしくないと思っていましたし、皇成も昨年同様上手く乗って結果を出してくれましたね。ひと息入れてあげたかったのもあり、ここで決めることができて正直ほっとしています。レースを終えて大きく傷んでいるということはありません。少しばかり息抜きをしてもらった後に5/12(土)新潟・火打山特別(ダ1200m・ハンデ)を目指して帰厩させます」(清水英克調教師)

2018/4/13
松風馬事センター・馬体重:504kg

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。入場翌日はウォーキングマシン運動のみにとどめましたが、ダメージは見られなかったため翌5日(木)から騎乗運動を再開。今は17~18秒ペースまで引き上げて通常メニューでジックリ乗り込んでいます。今後は15-15の時計消化も織り交ぜながらしっかり調教量を積んで、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです。500万を勝ち上がった馬にしては全体的に緩さが残っており、その辺が解消してくれば、まだまだ上を目指せるのではないでしょうか」(担当者)

2018/4/20
松風馬事センター・馬体重:507kg.

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週もお伝えした通り、1000万クラスの馬にしては全体的に緩さが残っているので、この中間は乗り固めるイメージでビシビシ乗り込んでいます。19日(木)に清水調教師が視察に訪れ、『早ければ来週にも厩舎へ戻すつもり』とおっしゃっていました。体調自体はすこぶる良く、入厩にあたって全く支障はありません。送り出しに向けてこのまま進めていきます」

2018/4/27
松風馬事センター・馬体重:512kg
.
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。全体的な緩さを解消すべく、この中間も時計消化を織り交ぜてビシビシ乗り込んでいます。あとはもう、送り出すまでに本数を積み重ねるだけ…といったところ。現状で不安なところは何もありませんね。28日(土)の検疫で入厩の予定。いい状態でお渡しできますし、使いつつ緩さが払拭されればもうひと皮剥けてくるはず。これからが楽しみですね」(担当者)

2018/5/4
美浦トレセン

松風馬事センターで順調に調整され、4月28日(土)に帰厩しました。
4月29日(日)にWコースで4ハロン57.9-41.7-13.2を単走で馬ナリに追われ、5月2日(水)にはWコースで5ハロンから併せて馬ナリに追い切りました。「水曜日は霧のため朝一の組だったグランティエラは細かな計測はできていません。5ハロンから併せて相手に対してしっかりと先着し、乗り役からは動きが良かったと報告を受けています。今朝は自分で跨って稽古をつけましたが、去年からの成長ぶりというのを十二分に感じられましたよ。5/12(土)新潟・火打山特別(ダ1200m・ハンデ)により良いコンディションで送れるよう調整していきます」(清水英克調教師)

2018/5/10
美浦トレセン
5/12(土)京都・4歳上1000万下(ダ1400m)岩田康誠騎手

6日(日)にWコースで5ハロンから1.5秒先行して併せ、71.5-55.1-40.2-12.8を一杯に追われ、9日(水)にはWコースで4ハロンから併せ、53.3-39.4-13.5を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでも動きに余裕があって文句なし。前走から一旦小休止をはさんでリセットできたのが良かったのでしょうね、順調に態勢を整えられたと思います。想定の段階で目標としていた新潟への出走は叶わないと見て昨日の時点で京都へと切り替えました。まだ緩さを残すグランティエラですが、クラスが上がって現状どれくらいやれるのか期待を持って送り出します」(清水英克調教師)

2018/5/12
京都競馬場・馬体重:504kg
5/12(土)京都・4歳上1000万下(ダ1400m)岩田康誠騎手 結果13着

「スタートセンスが抜群でゲートからの出が速く、そのまま流れに乗って競馬したかったのですが、テンからのペースに戸惑ったのか序盤は外へ外へと逃げ気味。なんとか矯正できて左右に馬を置いて我慢させるも、被されると今度は頭を上げて抵抗する面を見せてしまった。そんな感じで今日は抱えて走らせられるところがなく、終始促しながらのポジションキープで、4角ではもう手応えがなかった。乗り味のいい馬で、ここが壁になるとも思いませんが、クラス慣れは必要かもしれません」(岩田康誠騎手)

2018/5/18
松風馬事センター

.5/12(土)京都・4歳上1000万下(ダ1400m)岩田康誠騎手 結果13着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、15日(火)に移動しました。
「クラスが上がってスピードの違いもありますが、行きっぷりがいつもと比べてひと息な印象がありましたね。それであれば無理して前にいかなくとも良かったのかもしれません。とはいっても昇級緒戦ですから悲観する必要はないと思っていますし、馬自身がまだ良くなる気配を出している中で周りがジタバタしてもいいことはありません。焦らず行きましょう。降級してすぐはどうしても混み合いますし、一度レースの疲れをとってリセットしてもらうためにも松風に出しました。脚元等には大きなダメージはありませんので、向こうでも乗り込んでもらいながら次へ向けてのスケジュールを練っていきましょう」(清水英克調教師)

2018/5/25
松風馬事センター・馬体重:513kg
.
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場日から3日間はウォーキングマシン運動のみにとどめ、18日(金)から騎乗運動を再開。週明けから徐々に調教を強化していますがレースの疲れや馬体の傷みはなく、ここまでは順調そのものです。今後は時間経過に応じて更なるペースアップを図り、いつ声が掛かってもいいように調整を進めていきます」(担当者)


前走は期待が高かっただけにちょっと残念でした。でも関係者のコメントにもあるようにこれからの馬ですし、他のノルマンディーの活躍馬のように、勝ち負けを繰り返しながらいつの間にかオープン馬に、といった出世を期待しています。

ちょっと間隔を空けてから使うような感じですし、次走は8月の新潟開催になるのではないかと思いました。

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秋に向けての仕切り直し。

2018/05/04 ヴェロニカグレース
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:ミニトラックで軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「入場後は背腰にいくらか疲れがありましたので、軽めの調整を行いながらケアを続け疲労回復を図っています。状態を確認しながら徐々に運動量を増やしていきたいと思います」馬体重481㎏

2018/05/11
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:第3回東京開催

天栄担当者「今週から坂路調教を再開しています。引き続き背腰のケアを続けていますが、馬体は順調に回復してきましたので、このまま進めていけると思います。6月東京開催の後半を目標にしています」馬体重480㎏

2018/05/18
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間は坂路調教を週3回に増やし、ハロン14秒から日によっては終い2ハロン13秒までペースを上げています。調教では以前よりも引っかかる感じが強くなってきたので注意していますが、その点を考慮し次は距離を詰めることになりました。次開催の東京4週目の芝1,600mを目標に調教を進めていきます」馬体重487㎏

2018/05/25
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月24日の東京・芝1,600m(牝)

天栄担当者「この中間は疲れを溜めないように、坂路調教を1本抜き週2回に止めています。調教では引っ掛かる感じが強くなっていますので、その辺りを課題に取り組んでいますが、競馬でも折り合い面がカギになってくるでしょう。状態面に問題はなく、好調をキープしています。再来週辺りに帰厩すると聞いていますので、このまま状態維持に努めていきます」馬体重501㎏


何気に宝塚記念の裏になる東京開催です。まあ有力騎手と太いパイプがないですから、その方がこの厩舎のデメリットを感じづらくていいかも^^; この春は本当に残念でしたが、別に全てが終わった訳ではありません。気性面からも秋華賞の線は消えたように思いますが、それなら来春のヴィクトリアマイルに目標を定めて(笑)、一歩づつ着実に昇級してくれたらと思います。

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復帰戦が見えてきた。

2018/05/04ナイトバナレット
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「先週末に坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしてみましたが、鼻出血の影響も見られません。動きそのものも悪くなかったことから、この中間から週に2回強めを行っていますが、いい手応えで登坂してくれているので、回数を重ねていきながら動きを良くしていきたいと考えています。6月の阪神開催後半、もしくは7月の中京開催を目標にピッチを上げていきたいと思っています。馬体重は507kgです」

2018/05/11
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒まで脚を伸ばしていますが、元気いっぱいに登坂しています。鼻出血の影響もなく、息遣いは問題ありませんし、動きも徐々に良くなってきています。具体的な予定は決まっていませんが、中京開催あたりが有力になりそうと矢作調教師が仰っていましたので、それまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は507kgです」

2018/05/18
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:第3回中京開催

厩舎長「より動きを良くするためにこの中間から坂路コースでハロン14秒まで脚を伸ばしています。動きが良くなってきたのは勿論のこと、馬体も引き締まってメリハリが出てきました。元気があって体調面に関しては問題ありません。中京開催となると6月上旬には帰厩することになると思いますので、移動に備えて乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は505kgです」

2018/05/25
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル・周回コースでキャンター、坂路コースでハロン13~15秒
次走予定:第3回中京開催

厩舎長「ハロン14秒までペースを上げた後も余裕を持って登坂していたことから、この中間はラスト1ハロン13秒まで伸ばしてみました。力強く駆け上がってくれますし、登坂回数を重ねていくにつれて気持ちの方もピリッとしてきました。ここまで調教を進めてきましたが、鼻出血の影響はなく、状態面に関しては何ら不安なくきました。引き続き今の状態を維持しながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は506kgです」


1000万条件に降級したナイトバナレットが走りそうな中京開催のレースを探すと下記の2鞍が該当しました。

7/8(日)10R 有松特別(芝1600m)ハンデ
7/21(土)10R 長久手特別(芝1600m)定量

しがらきで既にハロン14秒の調整まで進んでいるので、馬房次第で8日のレース出走も可能でしょう。それよりも矢作厩舎の事だから、相手関係を重視して選ぶんでしょう。まあトップ厩舎ですからその辺りは全幅の信頼をして待ちたいと思います。

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稼げ、稼げ。

2018/05/02 パーシーズベスト
在厩場所:1日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

石坂正調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、長距離輸送の疲れは見られましたが、それ以外は特に問題ありませんでした。予定通りこれまでの疲れを取る為に1日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。放牧先で状態を確認しながら次走の予定を決めていきたいと思います」

2018/05/11
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

騎乗スタッフ「背腰の疲れはありましたが、早めに一息入れたこともあって、馬体重はすぐ回復しました。跨った感触も悪くありませんし、この調子ならそこまで時間は掛からないと思うので、状態を見ながら坂路にも入れていきたいと考えています。馬体重は489kgです」

2018/05/18
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:第3回中京開催

厩舎長「周回コースで乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間から坂路にも入れて乗り込みを強化しています。現在はハロン17秒のペースですが、思いのほか動きは悪くないですし、このまま徐々にペースアップしていけそうです。先日、石坂調教師が状態を確認したところ、中京開催あたりで復帰させたいと仰っていました。今の感じなら十分間に合うと思いますので、6月中の帰厩を目標に徐々にピッチを上げていきます。馬体重は495kgです」

2018/05/25
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:第3回中京開催

厩舎長「坂路に入れてからも順調に進められているので、来週からハロンペースを上げていく予定です。乗り込みを強化した後も飼い葉を食べてくれていることで、馬体重は維持できていますし、体調面もいい状態を保っています。順調に調教が進められているので、予定している中京開催には十分間に合いそうです。馬体重は495kgです」


中京開催中のダート中距離の番組を調べてみました。

6/30(土)8R ダ1800m(牝)
7/8(日)12R ダ1800m
7/15(日)8R ダ1800m
7/22(日)12R ダ1800m

以上の4レースがありますが、先週の時点でハロン17秒の調整となると、30日の牝馬限定戦は間に合いそうにないですね。22日は中京で重賞競走(中京記念)が開催されるので、相手関係が厳しくなるかも。。。ということで、本命は15日だと思います。

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どもまでもついていきます。

2018/05/03 ウィッシュノート
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター
次走予定:新潟5月20日 ダート1,200m(若手騎手)〔川又賢治〕

安田翔伍調教師「先週一杯は軽めの調整で様子を見ていましたが、その後も状態は変わりなく来ています。今週から坂路で乗り出していますが、いい雰囲気を保っているので、このまま次走に向けて進めていきたいと思います。優先出走権が獲れなかったので、想定を見ながら次走の予定を検討していく予定です。新潟の最終週なら入り易いでしょうし、若手騎手限定戦なら早めに騎手を確保していれば、そこまで頭数が増えないと思うので、5月20日の新潟・ダート1,200m(若手騎手)を川又賢治騎手で向かう予定です」

2018/05/10
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:CWコースでキャンター
       助 手 5.10CW稍 71.7- 56.0- 41.5- 12.6[7]馬なり余力
次走予定:新潟5月20日 ダート1,200m(若手騎手)〔川又賢治〕

安田翔伍調教師「同じコースで調教を行っていると、どうしてもズルさを見せて真面目に走らないところが窺えるので、この中間は周回コースをメインにして調整しています。状態に関しては太らないように調整しないといけないぐらい体調は良いので、出来るだけ気持ちを逸らさないように乗り込んでいきたいと思います。今週は週末に時計を出して来週の競馬に備える予定です」

2018/05/16
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:16日にCWコースで追い切り
       調教師 5.16 CW良 85.2- 68.6- 53.2- 38.9- 12.1[7]一杯に追う
     リンクス(古500万)一杯の内2.0秒先行0.5秒遅れ
次走予定:新潟5月20日 ダート1,200m(若手騎手)〔川又賢治〕

安田翔伍調教師「16日にCWコースで追い切りました。自ら跨って状態を確認いたしましたが、道中はやはりずるさを見せていたので、気が緩まない程度に気合いをつけながら追走し、最後の直線で追い出していきました。もっと反抗するところを見せるのかと思っていましたが、こちらの反応に応えて前向きさを見せてくれたので、ブリンカーを着けずにこれだけしっかり走ってくれればレースでも頑張ってくれるはずです。体調面に関しても飼い葉をこの馬なりにしっかり食べてくれているので、いい状態でレースに向かえると思います。新潟のコースはあまり後ろからだと厳しいので、ジョッキーには好位から強気の競馬をしてもらおうと思います」

2018/05/21
5/20(日)新潟7R 4歳上500万下〔D1,200m・15頭〕13着[14人気]

シャドーロール着用。五分のスタートを切ると、先行集団の直後に付けて流れに乗ります。そのままの隊列で直線を向きますが、思ったほどの伸び脚はなく後続にも抜かれて後方でゴールしています。
川又賢治騎手「『どこかで息を入れるように』という指示でしたが、悪くないポジションで脚を溜めることができたと思います。その割に最後は伸びを欠きましたが、脚が上がっているのか、自分で止めてしまっているのかは微妙なところですね。でも何より気持ちの面が邪魔をしているように思いました」
安田翔伍調教師「前回の反省を活かして、今回はロスのないことを前提に脚を溜めるところを作るように川又騎手には話していました。川又騎手によると、見た目よりも脚は溜まっていたようですが、最後は『ブレーキをかける』まではいかないけど、気持ちの面でもう一つギアが上っていかないように思いました。今回はクラス再編成前の一戦だけに何としても勝ちたかったので、勝利を挙げた時のような競馬をしてもらいましたが、今後は前半で遊ばせるだけ遊ばせて、終い勝負に徹するなど、型にはめた競馬をしていく方がいいのかもしれません」

2018/05/23
在厩場所:23日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

安田翔伍調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、レースに出走したなりの疲れは見られるものの、それ以外は特に問題ありません。3月に厩舎へ入ってからここまで進めてきたこともありますし、これまでの疲れを取る為に、23日にノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧に出させていただきました。調教では競馬ほど気を抜くことはありませんが、ずるさを解消するために色々考えながらやっていきたいと思います」

父・安田隆行厩舎からの転厩=厩舎維持要員&新米調教師の練習台 扱いになったのは理解しているので、どうぞ好きにやって下さい。そして出資者をアッと驚かせる変わり身を見せて下さい。どんなレースでも単複馬券は最低でも買ってその恩恵に与る準備をしておきます。

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更新する気も起きねぇ。

先週土曜日はノルマンディーの出資馬2頭(アインツェルカンプ、グランティエラ)が京都競馬場で出走ということで、4ヶ月振りに現地観戦をしました。

しかし結果は9着と13着…。

2頭の出走レースに5時間ほどの空きがあり、その間は市内で買い物ができたので、それなりに有益な休日にはなったのですが、やっぱり出資馬が良い着順で走ってくれないとねぇ。

ということで、現地観戦記を書く気も起らず、週末の近況配信でまとめて更新します(笑)。

シルクの古馬達も精彩を欠いているし、募集馬分析をもっとシビアにやらないといけないかなぁ、と感じる今日この頃です。

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出資確定しました。

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2018/05/01 アンプレヴーの16
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分

担当者「この中間はリフレッシュのため周回コースでの運動をメインとしたメニューに切り替えていますが、それまでは屋内坂路コースでハロン15秒から14秒に近いところまで脚を伸ばしていました。ハロン14秒に近いようなかなり速いペースでも、併せ馬で気持ちが乗ってくると馬なりで最後まで登坂することが出来ています。他馬に対する闘争心の高さはレースに行って活きてくると思いますし、登坂時の脚取りの確かさからはいいエンジンを兼ね備えていると感じさせます。毛艶は非常に良く、見た目も素晴らしいです。年明けくらいから一気に良くなった印象で、体高もどんどん伸びてきて大人の馬体に成長してきました。リフレッシュが明ければ坂路でまた元のペースで乗り込んでいき、6月末あたりの移動を目標に進めていきたいと考えています」


この時期の牡馬ですから、見栄えがいいのは当然。
小気味よいフットワークで着地時間の短い走法の坂路調教動画が決め手となり出資しました。
穿った見方ですが獣医師資格も持つ大竹師の元には、ルージュバックやグレーターロンドン、ジェベルムーサのように体質や脚部に不安を抱えた馬が多く預けられるような気がします。しかしそんな理由で出資を見送ったブラストワンピースが重賞を勝たれては、とりあえず1頭は出資しておかないと。。。
使い出しも早そうですし、やや停滞気味の我が厩舎を盛り上げてくれる存在に成長することを期待します。

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二転三転しつつも何とか決めました。

一口馬主を始めてもうすぐ15年になりますが、続ければ続けるほど馬選びのコツが分からなくなっています(笑)。

特に自信を持って出資できたはずのキャンセル募集による出資馬が、3頭とも出資代金さえ稼げないという有り様。これでは何を頼りに出資すればいいのか分からなくなり、私の脳内は疑問が疑問を生む無限ループ状態。

配合や馬体については個々の血統的特徴(=産駒の傾向)を加味して判断すべきなので、情報を常にアップデートしながらやるしかないと思います。問題は調教動画。今までの判断基準を一度リセットし、アーモンドアイの調教動画を何度も見直しました。あのずば抜けたバネを持った馬のフォームは正面からどう見えるのか?とにかく目に焼き付けるまで見返す。その上で2次募集馬の調教動画をと見ると、一番バネがありそうな募集馬が自ずと見えてきました。それがこの馬。

1073.jpg
アンプレヴーの16(父ブラックタイド) です。

ここまで書きながらも、正直自信はありません。でも未勝利で終わるような馬ではないはずです。調教師も丁寧な仕事に定評があります。

出資できるかどうかは蓋を開けてみるまで分かりませんが、2次はこの馬でいきます。

5/2追記:無事申し込みを済ませました。

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シルクの第2回募集は倍率が高そうなので、ノルマンディーの3次募集を考えてみる。

シルクの2017年産募集馬の発表まで3ヶ月を切ったこの時期に、私のなけなしの所持金を巻き上げるべく(笑)第2回追加募集が発表されました。この中で選ぶならポーレンの16一択ですが、この時期にこのレベルの馬が募集にかかること自体が幸運。多分すごい倍率の争奪戦になると思うので、ポーレンの16に応募をしつつ数週間前に発表されたノルマンディーの3次募集も検討することにしました。

出資するなら10%オフの期間中(~5/2)は必須条件なので、明日の近況更新を見た上で最終決定すると思いますが、先週一口7万円の出資馬が引退したばかり。よっぽどの馬でない限り、もうそんな価格帯には出資しないでしょう。もう少しノルマンディーの募集馬選択のコツが掴めたら、こちらのクラブを中心にやっていこうかとも考えています。

ということで、詳細は明日発表(予定)。

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